2008年07月12日
7inch

レコード熱が再発して早1年半が過ぎようとしています。
むかーし,大学生の頃発症したレコード購入熱の時にも購入したことが無かったのですが,
今日初めて7inchのレコードを買ってきました。
お店の人に「これは絶対に良いよ!!」といわれ,限定版という甘いささやかにも負け(^^ゞ,値段のことを忘れて(^^ゞ買ったのがこの1枚,というか1セット。
ハードケース入りの中には7inchのレコード5枚入り。
Tommy Flanaganという名前は聞いていましたし,このレコードのセットのことも知っていましたが,演奏を聴いたこともないのでまさか購入することになるとは思いませんでした。
早速自宅に帰って聞いてみたところ,いやなかなか良いですは,これ。
演奏も素晴らしいのですが,その録音がまた凄く良いですねぇ。
ピアノの音は若干揺れてしまってますが,ドラムのシンバルやベースの音がリアル感があって凄い。モノラル録音で,1957年の録音(私が生まれる前)なのですが,いい音は良いのですねぇ。
難点は7inchのおかげで片面がすぐ終わってしまうこと(-.-)。
写真は先日買った携帯での撮影。
なかなか侮れない画質になってきました・・・。
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2008年07月08日
Rose Portrait 2008 #12

今年のRose Portraitはこれでお終い。
薔薇園での写真はまだあるので,ぼちぼちとアップロードするかもしれませんが。
Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft (with Kenko Close-up ring)
Film : Konica Minolta Sinbi 200
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2008年07月06日
Rose Portrait 2008 #11

Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft ( with Kenko Close-up Ring)
Film : Konica Minolta Sinbi 200
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2008年06月28日
Rose Portrait 2008 #10

秘めやかに・・・
Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft (with Kenko Close-up ring)
Film : Konica Minolta Sinbi 200
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2008年06月26日
Rose Portrait 2008 #09

Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft (with Kenko Close-up ring)
Film : Konica Minolta Sinbi 200
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2008年06月25日
Rose Portrait 2008 #08

Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft
Film : Konica Minolta Sinbi 200
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2008年06月22日
Rose Portrait 2008 #07

Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft (with Kenko Close-up Ring)
Film : Konica Minolta Sinbi 200
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2008年06月21日
Rose Portrait 2008 #06

Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft
Film : Konica Minolta Sinbi 200
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2008年06月20日
Rose Portrait 2008 #05

Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft(with Kenko Close-up Ring)
Film : Konica Minolta Sinbi 200
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2008年06月16日
Rose Portrait 2008 #04

Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft
Film : Konica Minolta Sinbi 200
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2008年06月15日
Rose Portrait 2008 #02 #03
珍しく2枚一度にアップロード。
Minolta の85mmレンズのボケには本当に惚れています。
ただ,その割にはあまり持ち出していないレンズなんですよねぇ。
でも使い始めると今回の一枚目のような前ボケを無理に入れてしまいたくなってしまいます(^^ゞ。
レンズの魔力というか何というか・・・。
Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 85mm F1.4 G
Film : Konica Minolta Sinbi 200
Posted by Ishizumi : 17:02 | Comments (0) | Trackbacks
2008年06月14日
Rose Portrait 2008 #01

ここからは今年の薔薇の写真を続けてみようと予定しています。
今年は久々にα-7を持ち出してみました。
レンズは85mmF1.4Gと100mmF2.8Soft。
α-7はやっぱり撮影していて気持ちが良いカメラです。
他にも二台小さなカメラにネガフィルムを詰めてますので,ぼちぼちと公開していこうと思います。
Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 85mm F1.4 G
Film : Konica Minolta Sinbi 200
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2008年06月09日
静寂

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak E100VS
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2008年05月30日
夕景

今月は結構まめに更新できました(^^ゞ。
さぁ,来月もこの調子で続くかなぁ・・・。
Camera : Leica M4-2
Lens : Minolta M-Rokkor 28mm F2.8
Film : Konica Minolta Sinbi 200
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2008年05月29日
一面

春によく訪れる県内の菜の花畑から。
Camera : Leica M4-2
Lens : Minolta M-Rokkor 28mm F2.8
Film : Konica Minolta Sinbi 200
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2008年05月24日
和の空間

いまコンピュータのある部屋では真空管アンプにCDプレーヤーをつないで,BOSEの101Mで聴いています。
このCDプレーヤー,ハードオフで見つけてきたジャンク品。
ジャンク品と行ってもそれなりの値段が付いていました。
メーカーはmarantz(日本)でモデル名がCD-72。
スイングアームとかいうフィリップ社のCDドライブがついているものらしく,
発売は20年近く前のものなのですがちゃんとCD-Rも読み込んでくれるし,
音もなかなか柔らかくって,広帯域で良い感じです。
LPはリビングで聴いているんですが,家族がTVを見ているとき(例えば今(-.-))などは聴くことができません。
そんなときは2回に逃げてきてCDをこのプレーヤーで聴いています。
真っ正面から音楽を聴くと言った感じじゃなく,部屋に静かに流す雰囲気で聴いていますので,
この柔らかな音のプレーヤーは良い買い物でした(^^ゞ。
もっとも,あちこちラベルが剥げていて,いかにも中古品と言った感じですが,まぁ音が良いから許せますね(^^ゞ。
Camera : Leica M4-2
Lense : Leica Summicron 50mm F2
Film : AGFA Ultra 100 C
Posted by Ishizumi : 22:24 | Comments (0) | Trackbacks
2008年05月17日
城壁
城壁の周りの自然もそれらし見えるような植物が植えてあり,
本当にそれらしく見えるから不思議です(^^ゞ。
Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Gold 200
Posted by Ishizumi : 21:32 | Comments (0) | Trackbacks
2008年05月17日
アングル

現実にはこのアングルで撮影することは無理なんじゃないかなぁ・・・。
Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Gold 200
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2008年05月15日
ここはどこ?

背景の山はいかにも日本。なんか左側にエッフェル塔が・・・(^^ゞ。
まぁ,あくまでもミニチュアの世界ですから・・・
Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Golda 200
Posted by Ishizumi : 23:20 | Comments (0) | Trackbacks
2008年05月14日
あっという間に・・・

前回の更新から2ヶ月以上が経っていました。
いつもながら年度が替わるこの時期は忙しいもので・・・。
まだ仕事は落ち着いていないのですが,ぼちぼちリハビリがてら再開しようかと・・・。
写真は,海外に行ったわけではありません。
日光にある世界の有名な観光地のミニチュア。
どうやったらそれらしく写るか,トライしてはいますが(^^ゞ。
Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Golda 200
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2008年02月27日
静物

この前のエントリーが新年の挨拶という,本当に,全く更新していない・・・。
でも,先月と今月の来訪者数が同じくらいいるというのがとっても不思議(*_*)。
この空白の時間,仕事が確かに忙しめだったと言うこともあるのですが,
基本的に音楽に浸りっぱなしでした。
その後のマイ・オーディオシステムの変遷はと言うと
【MCカートリッジ用の昇圧トランスを作ってみた】
ついにはんだごての復活。
と言ってもトランス部品自体は一個500円程度のもの。
諸々の部品全部を合わせても2000円しないんじゃないかな。
配置を換えたり,アースの取り方を変えたり等々をしていたら,
もともとの昇圧トランス(こっちは現在2万円ぐらいで売られている)よりも誘導ハムノイズが減ってくれた。
音もわたしの耳には自作の方が良く聞こえる(^^ゞ。
【プレーヤーの台を制作】
と言っても単にホームセンターで板を買って,その場で適切な大きさにカットしてもらい,
それを木工用ボンドで貼り合わせただけ。
18mmのMDFボードを6枚重ねてみたのですが,かなりの重量になりました。
もう,周りで歩こうが何しようがプレーヤーには影響なし。
【プレーヤーに鉛のインゴットを置いた】
総勢で5kgの増量。最初は鉛のまま置いたのですが,触ったりするたびに手を洗うのが面倒で,
クラフトシールを買ってきて全部カバーしてしまった。
黒いちょっと皮革風のクラフトシールだったので,予想外に渋い感じにできてご満悦です(^^)v。
【ターンテーブルの裏側に鉛テープを貼った】
目的はターンテーブルの鳴き止め。
ほぼ完全に埋めたのですが,若干まだ鳴きますねぇ。
まあ重量が増えて慣性力が増えてるはずだから良しとします。
【RCAコードの製作】
いわゆる機器類をつなぐコードですね。
プラグとコードをそれぞれ買ってきて,せっせと半田付け。
と言っても一本15分ぐらいでできてしまう簡単な工作。
基本的に簡単工作しかしません(^^ゞ。
でも,ブルーのコードを買ってきたのですが,なかなか綺麗にできています。
長さが自分の都合の良い者にできるのが何より良いです。
音も決して悪くなった感じがしないし。
【スピーカーケーブルの変更】
当初はキャブタイヤの2.0スケラー×4本を使ってバイワイヤリングにしていました。
先日ベルデンのSTUDIO497に変更。
それと同時にバイワイヤリングもやめました。
かといってスピーカー付属のジャンパー金属板は音が悪いと言われているので,
スピーカーケーブルをちょっと工夫して,低音域から通して高音域まで一気につないでみました。
さっきキャブタイヤともう一度交換して確認してみたのですが,ベルデンの方が硬いというかしっかり高音から低音まで聞かせてくれる感じがします。
少し耳につく感じがしたのでキャブタイヤのバイワイヤリングと交換して確認したのですが,キャブタイヤの方は今度はちょっとこもった音の感じがしてしまいます。
透明感が欠如しているというか。
またベルデンに戻してしまいました。
と,まぁいろいろやってますねぇ。
それ以外にもコンピュータ用のDVDドライブをつかって簡易CDプレーヤーを作っていたりもします。(あっ,と言ってもこれも組み立てるだけの簡単工作です)
そんなわけで年が明けてからまだフィルムを一本も現像に出していないんですよねぇ。
そろそろ暖かくなるので動き出そうとは思っているのですが・・・。
でも,そうなると今度は休日が仕事でつぶれていくんだよなぁ・・・。
写真は随分前のもの。
温泉旅館にお昼を食べがてら行ったときに廊下で見かけたもの。
高い宿は置いているものも品格が感じられますねぇ・・・。
Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Gold 100
Posted by Ishizumi : 23:14 | Comments (0) | Trackbacks
2008年01月04日
あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
と言ってももう正月三が日も過ぎてしまいましたが。
今日から私も仕事始めでした。
昨年はこのブログもすっかりおさぼりモードでしたが,今年も怪しいなぁ。
12月なんか2回しか更新していないし・・・。
最近はすっかりオーディオ小僧となってしまってますが,
要は撮影に出かける時間が無いんですよねぇ・・・。
ま,ぼちぼちと今年も更新していこうと思ってますので,
見ていらっしゃる方がもしおりましたら,気長に見守ってやって下さいm(__)m。
今回の写真はもう終わっちゃいましたが年末までやっていた仙台恒例の光のページェント。
これも,今年は3~4枚ぐらいしか撮っていないのでギャラリーにもなりません。
一枚ぐらい公開しておこうかな,と言うことで2008年最初の一枚です。
Camera : Konica Minolta α7D
Lens : Minolta 17-35mm F3.5 G
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2007年12月01日
五色絵
Camera : Minolta TC-1 with G-Rokkor 28mm F3.5
Film : Agfa Ultra 100 C
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2007年11月28日
ギャラリー更新

久々のギャラリー更新。
本当に今年はギャラリーを作っていないなぁ。
前回の更新が8月ですので3ヶ月以上ほったらかし・・・。
来年はもうちょっとマメに更新しようと心に誓っております(-.-)。
今回は日曜日に家族で海辺に遊びに行った時の写真。
結構,親ばかが入っております(^^ゞ。
フィルムはついに手持ちがラストになってしまったAgfa Ultra 100C。
なかなか思うように色をコントロールできないフィルムだったなぁ・・・。
というわけで,よろしければギャラリーの方も見てやって下さい。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Agfa Ultra 100 C
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2007年11月23日
色の陰影

いやぁ,本当にこのブログはほったらかし状態だなぁ。
なにしろ,レコードを聞く時間を確保しちゃうと,コンピュータ自体の電源を入れない日々が続いているし・・・。
それに,写真自体を殆ど撮れていないので,在庫がないのですねぇ。
やっと先週ポジを一本だけ撮影できました。
今週末の連休は休みなので,最後の紅葉写真を撮ろうと思っていたのですが,
雪が降っちゃいました。
もしかして,今年の紅葉写真はあのポジフィルム一本だけぇ(;.;)
今日は天候もあまり良くなかったので地元で開かれた中古レコードのイベントに行ってきました。
大阪や東京などからも出店するそうなので,初日に行ってみようと。
開場時間の15分ぐらい前について,ドアの前に並んでいる人が5~6人ぐらいいたのでついつい並んでしまいました(^^ゞ。
でも,こんなものなのかなぁと思って後ろを見たらいつの間にか長蛇の列。
会場から30分後には通路を歩くのも大変なぐらい多くの人がやってきました。
そうかぁ,私の住むところにもこんなにもレコードに愛着を感じている人がいたのだと感慨にふけりつつ,
しっかりと14枚ゲットしてきましたよぉ。
しかも,その中には絶対手に入らないだろうとあきらめていた一枚も。
石原裕次郎も大ファンだったというTina Louiseが歌っている「IT'S TIME FOR TINA」。
ネットで見かけても数万円の値段が付いていて,ちょっと手が出ないなぁと購入希望リストからはずしていました。
それがあったんですねぇ。しかも3千円しない値段で。
オリジナルかどうかは分からないのですが,国内再発盤じゃないのは確かです。
URANIA RECORDSのレーベルが貼られていましたし。
なるほど,何ともムーディーな一枚ですねぇ。
ただ,ステレオLPなのですが,ボーカルが随分左側に寄って聞こえてきます。
かといってアンプの左ボリュームを絞ってしまうと,どうもバランスが悪い。
こういったレコードだから安かったのかなぁ?
まぁ,いいや。手に入ったから。
他にもペギー・リーの「Black Coffee」などなど,随分あきらめていたものが手に入りました。
このまま買い続けると私が財政破綻を起こしそうなので(^^ゞ,
1時間ぐらいで早々に引き上げてきました。
これでまたしばらく夜の音楽タイムが続きそう??
Camera : Leica M4-2
Lens : Minolta M-Rokkor 28mm F2.8
Film : Kodak E100VS
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2007年11月03日
季節はずれですが

すっかり更新もさぼっているし,写真も撮っていません。
この一ヶ月休日もなく過ごしておりました。
やっと一昨日34日ぶりの休日。
ここからは人並みの生活が送れそうです(^^ゞ。
そんなわけで掲載する写真も前回の休日に撮ったもの。
完全に季節はずれだなぁ・・・(-.-)。
オーディオの方は仕事から帰ってきたあとでもいじれるのでいろいろとやっています。
☆スピーカーケーブルを変更
変更したのはDIYショップに売っている3.5スケラ×4本のビニールキャブタイヤ。
バイワイヤリングでつないでいるので,今まで二本のケーブルがぶら下がってましたが,
一本にまとまって見かけが良くなりました。
また音も低音がしっかり出ているようです。
安いのに(1mあたり500円位)なかなか良かったです。
☆電源BOX(いわゆるテーブルタップの大きい奴)の制作
壁配置用のコンセントとスイッチボックス,ケーブル,コンセント等々を買ってきて作ってみました。
ケーブルの長さを部屋に合わせられることが主なる動機です。
コンセントもいろいろ悩んでホスピタルグレードのL型の奴(LEVITON社 8215CAT)をヨドバシカメラで購入。
オーディオ用としても評判が高かったものです。
☆アンプの電源ケーブルを変更
電源BOX用に買ってきたケーブルを一部使ってアンプの電源ケーブルを取り替えました。
といっても,アンプの電源ケーブルは半田で直づけされていたので,はんだごてを握ってケーブルを直接交換の荒技(-.-)。
電源BOXもアンプの電源ケーブルも3.5スケラ×3本。
これはスピーカーケーブルを買った店とは別の店で購入。
ケーブルを覆う皮膜部分が黒色で柔らかいのが特徴。
工事現場で使われているゴム製のものではなくて,黒光りするのでそのまま見てもなかなか格好が良い(^^ゞ。
電源ケーブル関係を買えると音が変わると言われていて,「本当かなぁ」と疑っていたんです。
でも,試してみたかった。
と言うわけでやってみたわけですが,その結果は
「あんまりよく分からない(^^ゞ」
やっぱりね。そんなもんですよ。
でも,すこし音が静かになってクリアに聞こえる感じはしますねぇ。
本当のところはよく分かっていないのですが(^^ゞ。
☆アナログプレーヤーの足を交換
今まではアルミの三角錐を両面テープでくっつけていたんですが,さすがにちょっと地震などが起きたら心配。
そこで,ねじ込み式で先端がとんがっているインシュレータを探していました。
残念ながらヨドバシカメラにあったのはその先端を更に金属のカバーで覆っているものしかありませんでした。(取り外し不可)
でもまぁいいかと交換してみました。
まぁ,効果のほどは今ひとつやっぱり分かりません。
でもハウリングも起こさないし,安心料として良いかと(^^ゞ。
☆カートリッジとシェルに挟むスペーサーを製作
前回のアンプに付けたアクリル板の残りを用いてカートリッジとシェルに挟むスペーサーを作ってみました。
製作理由はオルトフォンのカートリッジが高さが外のものよりも高くて,アームの高さを他のカートリッジに交換するたびに調整しなくてはいけないこと。
DENONの新しいプレーヤーだとアーム周りの大きなダイヤルを回すだけでアーム高調整ができるんですが,
私のはいちいち六角レンチで二カ所のねじをゆるめて調整する必要があります。
流石に結構面倒なので,スペーサーを挟んでカートリッジ自体の高さを高くしてみました。
ドリルで穴をあけ,アクリルカッターで切り目を着けてぱちんと折る。
あとは鉄ヤスリで削って調整。
一番の問題はちょうど良い長さのねじが見つからなかったこと。
何とか他のカートリッジのねじと交換してうまくはめることができました。
多分これの効果が一番大きいかなぁ。
アクリル板がノイズを吸収してくれたのか,一段とSN比が良くなった感じで静かなステージが眼前に広がっている感じです。
いろいろとやっていますが,1月の段階よりもかなり良い感じに鳴っているのは間違いないようです。
その一方で段々とやれることが少なくなってきている。
いよいよレコードプレーヤーの交換が待っているのかなぁ・・・。
Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft
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2007年10月13日
Calm

昨日は真空管アンプのちょっとむき出しになっている部分にアクリルのカバーを付けるべく工作の時間を楽しんでいました。
2cm径の真空管を3本通す必要があり,アクリル板にその穴を開けるのが加工のちょっと難しいところのようです。
と思っていたのですが,まずはその前のねじ用の3mm穴を開ける段階で失敗。
辺から穴までの距離が短すぎてドリルを通す段階でアクリルが割れてしまいました(;.;)。
2回目は少し余裕を持って大きくアクリル板を切り,ねじ穴は無事成功。
続いていよいよ2cmの穴です。
勿論2cmのドリルなんて持っていないので,まずは1.5mmのドリルで周上に細かく穴を開け,それを少し太いドリルで穴を広げてみました。
最後はちょっと力を入れて無事中心部が取り除けました。
もちろん周上はギザギザがありますので,鉄ヤスリで磨いて円形に仕上げます。
位置決めが今ひとつうまくいかず,鉄ヤスリで円を広げて何とかかんとか真空管がはまりました。
そうしていたらまたまたトラブル発生(>_<)。
アンプのボディとの隙間を作るためのスペーサーの一本が本体に取り付けている最中にねじの部分で折れてしまった(;.;)。
仕方ないので残りの三本で固定し,折れた一本はつっかえ棒状態で満足することに。
それでも一応何とかできてよかったぁ(^^ゞ。
なにしろ,アンプの電源をオフにしていてもコンセントをつないでいるときに部品を触ったらちょっとビリッと来たんですよねぇ。
アンプの音はますます良い感じになってきました。
MC昇圧トランスが拾っていたハムノイズは,銅箔の電磁シールドで昇圧トランス周りをケースの内側からカバーしてみたら大幅に減ってくれました。
今までのトランジスターアンプは現在コンピュータラックの上に鎮座してBOSEの101MMを鳴らしています(^^ゞ。
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2007年10月11日
白い妖精
Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft
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2007年10月08日
red curve

Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Minolta 100mm F2.8 Macro
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2007年09月28日
萌芽

Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft
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2007年09月27日
遠くへ 高く

そう言えば,娘達がブランコに乗るシーンを見なくなってから久しいなぁ。。。
Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft
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2007年09月26日
tender red

ちょっとハイキーにソフトレンズで撮ってみました。
なんかとろけすぎかもしれない(^^ゞ。
さて,最近のレコード清掃はオンゾウラボのゼロダスト エルピーレイザー。
最初はただ単にレコードクリーナーで拭いてから静電気防止のために,ミルティのパーモスタットを使ってました。
これ,スプレー式のため,周囲に液が飛び散るのと匂いが凄いんですよねぇ。
静電気防止の効果はなかなか良いのですが(何しろ,20年前のレコードでもいったん処理したものは静電気が起きない)。
そこで,その後は無水アルコールを精製水で薄めて界面活性剤(フィルムの速乾用のドライウェルです)を一滴混ぜたものを使っていたんですが,やっぱり静電気はひどい。
また,液を拭き取るためにいろいろとペーパーなどを準備して,しかも使い捨て。
結構手間だったんですよね。
そんな中ネットで検索して見つけたのがゼロダスト エルピーレイザー。
専用の布に一滴溶液をたらして,片面に拭き伸ばします。
両面使用しても二滴ですみます。
布は二枚入っていて,汚れたら水洗いすれば良いみたいです。
拭いたあとは静電気は全くなし。
また,中古レコードの溝の奥に溜まったゴミもとれやすくするせいか,
一度演奏するとカートリッジにはたくさんのゴミがついています。
二度目の演奏ではノイズもかなり減り,しかも音もベールが一枚はがれたように私には聞けます。
まだよく分からないのは,一度処理したレコードがどれぐらい静電気を持たないでいられるのか。
今のところ購入後一月ぐらい経つのですが,この間に処理したレコードは何日か経ってから取り出しても静電気は発生しておりません。
パーモスタットのように半永久的に静電気が防止できるならば,これはなかなか良いクリーニング液かも。
今のところまだ30枚ぐらいしか処理していませんが,液体は10分の1ぐらい減ったかな,と言う感じです。
レコードクリーナーとしてはレイカのバランスウォッシャーが有名ですが,エルピーレイザーもお試しあれ。
Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft
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2007年09月25日
赤の陰影

昨日間違ってアップした一枚(^^ゞ。
さて,その後の真空管アンプ。
やっぱりかなりいい音を聞かせてくれています。
何よりも低音が出すぎるぐらいに出てくれる。
スピーカーのセッティングで少し低音を締める方向にしなくてはいけないかもしれない。
レコードプレーヤーのKP-1100は元々ついていたインシュレータをとってしまったのですが,
今はアルミ製の円錐状のものを4個買ってきて足代わりにしています。
とがった方がラック側に来るので,黒檀の5cm×5cm×0.8cmのものをインシュレーター受け代わりに使っています。
がたつきもなく,ハウリングもフルボリュームでも起きない(と言ってもアンプの出力が小さいせいでもあるのですが)。
なによりとがった足がちょっと格好良い(頼りない感じもするけれど)。
その他にはHardOFFで見つけたONKYOのインシュレーター4個。直径2cmぐらいで,
真鍮らしき円柱に上下にゴムの円盤が着いている。
それをプリアンプ代わりに使っているフォノイコライザーに使っています。
どうも振動によって音が悪くなる感じなんです。
ついでに,鉛の1kgの重りを買ってきて共振止めに置いています。
なんか,だんだんと凄いことになってきたなぁ・・・。
あぁ,レコードも増え続けていて,いつの間にか200枚を超えていました。
今年の1月にはまだ80枚程度だったのに,凄い増殖をしています。
レコードラックも欲しくなってきた(>_<)。
Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Konica Minolta 11-18mm F4.5-5.6(D)
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2007年09月24日
そっと...

去年は撮影にこれなかった彼岸花の群集地。
今日は下の娘と遊びに来ました。
娘にはTC-1を貸して,午前中いっぱい撮影を楽しみました。
TC-1の結果はまだ現像を受け取っていないので分からないのですが,
私より良い写真が多かったらどうしよう(^^ゞ。
この一枚に写っているクロアゲハは本当にこの一瞬だけ近くに寄ってくれました。
娘もがんばってその後も追っかけてましたが,TC-1の28mmじゃぁ無理だろう(^^ゞ。
Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft
おっと,アップロードする写真を間違ってしまった(>_<)。
現在表示されている画像がタイトルと一致している写真ですm(__)m。
Posted by Ishizumi : 16:53 | Comments (0) | Trackbacks
2007年09月15日
A river under the cloudy sky

散歩道さんのPhoto-weblogの最近のエントリーで画像の縮小についてのPhotoShopでの技が紹介されていました。
早速試してみたところ,シャープ感は通常の画像縮小→アンシャープマスクとあまり変わらず。
でも,シャドー部分のディテールがつぶれないんですねぇ。
と言うわけでなかなか良いです,このやり方。
一応個々でも手順を紹介。
1.縮小したい画像サイズの2倍の画像サイズにいったん縮小。
2.フィルターのシャープネスを2回かける。
3.縮小したい画像サイズに縮小。
大きめの画像でシャープネスをかけるときにコントラストがあがるので,多分シャドー部分のディテールが残るんでしょうね。
早速アクションに登録しておこうと思います(^^ゞ。
散歩道さん,ありがとう!!
あっ,この一枚もこの手順での縮小です。
Camera : Minolta TC-1(with G-Rokkor 28mm F3.5)
Film : Kodak E100VS
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2007年09月08日
水面へ・・・

と言っても,別に水中に潜っての撮影ではありません。
アクアマリン福島という水族館での撮影(^^ゞ。
昨日の夜の実験は,プレーヤーのインシュレーター実験。
私のプレーヤーはケンウッドのKP1100。
もう購入から20年以上も経っています。
それでもしっかりと鳴ってはいるのですが,もしかしたらインシュレーターはそろそろ寿命?
変えてみたら音も変わるのかなぁ?
という素朴な疑問で手持ちの素材で試してみました。
と言っても持っていたのは木製の立方体のブロック。
もともとはスピーカー用として近くのDIYセンターから購入したもの。
3cm角で,木の素材は何だったか覚えていません。
そう,これも少なくとも10年以上は前に買ったものなんです。
それを,今までのインシュレーターをはずして,足の部分に設置してみたのです。
ご存じの方も多いと思いますが,KP1100は外側は昔ながらの黒い木製のボディをしていますが,
実際にはアルミダイキャストのフレームが中に隠れていて,外側は殆ど飾り状態。
よって,アルミダイキャスト部分を支えてやれば良いのですね。
さてさて早速音を出してみました。
試聴したLPは最近のお気に入りビル・エヴァンスの「ワルツ フォー デビィ」。
タイトル曲を聴いたのですが,おやおや,以前よりもベースの音が太くなって,良く聞こえてきている感じがするぞ。
ピアノの高音部分もなんか良く響いて聞こえる。
ホントかなぁ・・・?
と言うことで次は現在スピーカー用のインシュレーターとして使っている黒檀のウッドブロックと変えてみました。
こちらは5cm角で,やっぱりDIYセンターで最近購入。
同じ場所で売っていた革の端切れを5cm×5cmに切って合わせ技でインシュレーターにしていました。
それをはずして,まずは入れ替えないで音のチェック。
その後黒檀と変えてみると・・・。
・低音部分は少しボリュームがなくなった。
・高音部分もちょっと詰まってしまったかなぁ・・・。
うーん,今ひとつ?それともやっぱり勘違い?
と言うわけで,元々ついていたインシュレーターに戻してみました。
うん,やっぱり低音はさっきの3cm角のウッドブロックの方が良いかもしれない。
高音部分も綺麗に聞こえるのは3cmの方じゃないかなぁ。
で,またまた3cm角ウッドブロックに戻し,確認してみたところ間違いない(と思う(^^ゞ)。
と言うわけで現在は3cm角ウッドブロックになっています。
今日はリビングが家族のテレビに占有されてしまい,聞くことができないので(;.;),
明日にでもまた確認してみよっと。
Camera : Konica Minolta α-7d
Lens : Minolta 24-105mm F3.5-4.5 (D)
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2007年08月31日
夏の蒼さ

この夏のキャンプの朝からの一枚。
フィルムをビュアーで覗くとシャープなのに,どうもスキャンをするとボケ気味。
そこでもう一度フィルムホルダとスキャナのガラス面との距離調整をやり直してみました。
GT-X900はアタッチメントを付けたり,付けるにしても方向性を変えることで距離の微調整ができます。
以前行ったときには,アタッチメントを取り外した状態が一番良いと思っていたのですが,
今回再度試してみたところ,出荷状態の一番ガラス面との距離が遠い方がピントが良いみたい。
と言うわけで,元に戻してスキャンした一枚をペッタン。
結局はアンシャープマスクをかけないとしゃきっとはしないのですが,それでも少しマシになった感じがします。
いろいろと手を入れなくても一発でスキャンが決まってくれるともっと楽なんだけどなぁ・・・。
Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak E100VS
Posted by Ishizumi : 22:39 | Comments (0) | Trackbacks
2007年08月05日
エントリー更新&ギャラリー更新
本当にブログもギャラリーも放り投げっぱなし状態・・・。
と言うわけで,ギャラリーを更新(エントリーもついでに(^^ゞ)
といっても拙fotologue「Calm Space」で既に公開した物が殆どなのですが。
よろしければ見てやって下さい。
Gallery 163 「Rose Portraite」
Posted by Ishizumi : 01:21 | Comments (0) | Trackbacks
2007年07月08日
ほったらかし

1ヶ月以上このブログはほったらかし状態でした。
ネットには繋いでいたのですが,ちょっと文章を書ける状態でもなく(-.-)。
それでも拙fotologueのCalm Spaceにはここ半月ぐらい一日一枚ペースでアップロードしていました。
それも今日アップロードした一枚で弾切れ。
また撮影してこないと・・・。
fotologueにアップした写真もギャラリーにあとでまとめたいと思っていますが,
とりあえずはこちらで見て下さい。
「Rose Portrait」というタイトルでフォルダができています。
タイトル通り,薔薇の写真です。
今回はVelvia50を使っています。
Velvia50,復活すると言うことで喜んでいたら中判だけなのですね。
35mm版は手持ちのフィルム5本を大切に使わなくちゃ・・・。
Camera : Leica M4-2
Lens : Minolta M-Rokkor 90mm F4
Film : Fujifilm Velvia 50
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2007年05月21日
蓮華の花

通勤途中の橋の袂になにやらピンクの帯が・・・。
少しスピードを落としてみたら蓮華の花のよう。
例年撮影していた場所が,建設足場の会社の建物が建ってしまい,
蓮華の花を撮影する機会が失われていたのですが,
思わぬところで見つけてしまいました。
ここ数週間,土・日に休日が無い日が続いていたので,
思い切って今日の午後は休みを取ってしまいました(^^ゞ。
そそくさと帰り,早速ピンクの花畑を目指して車を走らせます。
お目当ての橋の近辺まで来たのですが,蓮華の花畑に行くまでの路が分からず右往左往・・・。
やっと近づいてみると,時期はちょっと過ぎていたようです。
でもまだまだ綺麗な花もあって。
今回は100mmSoft一本勝負!!(^^ゞ。
ちょっとハイキーに撮ってみたものでギャラリーも作ってみましたので,
よろしければ見てやって下さい。
写真はギャラリーからの一枚。
Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft
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2007年05月06日
季節はずれのさくらギャラリー

撮影したのは随分前なのです。
先のギャラリーのカタクリよりもずっと前。
何しろ今年はさくらの開花が早かったから。
で,フィルムスキャンも連休初日ぐらいだったのですが,やっとギャラリーにまとめてみました。
と言っても写真の点数は少なめ(^^ゞ。
まぁ,おきまりのさくらものと言うことで許して下さい。
お時間が許せる方はギャラリーを見て下さい。
写真はギャラリー161 「校庭の片隅のさくらが」より「散」
Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Gold 200
Posted by Ishizumi : 20:29 | Comments (0) | Trackbacks
2007年04月29日
新作ギャラリー
いやぁ,本当に久しぶりの更新です。
4月はやっぱり忙しい(>_<)。
今日は久々の休日でした。
写真どころじゃない一ヶ月でしたねぇ。
息抜きは仕方がないのでレコード鑑賞(^^ゞ。
ホント,レコードの枚数だけが異常に増殖する一ヶ月でした(^^ゞ。
と,エントリーだけの更新では寂しいので,久しぶりにギャラリーも更新。
気がついたら,2007年最初のギャラリーでした(^^ゞ。
今日の午前中に近くの山野草公園に行ってきたんです。
遅咲きのカタクリがぎりぎり咲いていると言う情報を元に。
うん,何とか残っていてくれました。
去年も撮れなかったし,あれ?もしかしたら一昨年もかな?
久しぶりに地面に這い蹲っての撮影でした。
でも,しっかり息抜き(&山歩きの筋肉痛(>_<))。
このブログを見ている方で,お暇なかたはギャラリーの方も覗いてやって下さい。
あっ,ちなみに今回のエントリーの写真は当然カタクリではないですよ(^^ゞ。
なんだか分からない野草なんです。
知っている方,ご一報を。
Posted by Ishizumi : 20:01 | Comments (0) | Trackbacks
2007年03月10日
綿毛を破り

3月に入って10日も過ぎようと言うのに今月最初のエントリーですm(__)m。
なにしろ,最近は餓えたようにレコードを聴きまくっておりまして(^^ゞ。
全くコンピュータの電源を入れない平日が週に二日もあるなんて何年ぶりでしょう(^^ゞ。
その後もレコードが順調に増殖していて,最近のヒットはアーノンクールとレオンハルトが交互に担当しているバッハのカンタータ全集を5巻分だけ見つけたこと。
1巻に2枚ずつLPが入っていて,全部で3~4曲入っています。
バッハのカンタータは全部で100曲を超しますので,このままそろえていったらとんでもないことになっちゃいますが,そのお店にはありがたいことに5巻しかありませんでした(^^ゞ。
1巻840円なり。都合4,200円。安いモンですよ。
しかもそんなに盤面もひどくなかったし。
中にはちゃんと歌詞の原本と日本語訳,解説も原本と日本語訳,
そしてなんとスコアまでもが入っていているんです。
なんかちょっとお得に見えてきたでしょう(^^ゞ?
そして次なるヒットは,同じくバッハのバイオリン協奏曲。
これは2枚のLPでお買い得盤コーナーの段ボールの中から見つけてきたんですが,一枚525円也。
輸入盤だったので,説明がドイツ語だから演奏者なんて確認もせず(^^ゞ,
盤面のチェックもせず,そそくさと家に持ち帰って聞いてみたら,
うん?なんか現代っぽくない演奏だぞ?
楽器の音もちょっと古楽器風?
で,あわてて解説をよくよく眺めていたら,えっ?これもアーノンクール?
これまた大当たりの一枚(二枚)でした。
ただ,二枚目がちょっと盤質が悪くぱちぱちノイズが多い。
例のクリーナーで掃除してみようかとも思ったのですが,ちょっとあの匂いには辟易していました。
なんか良い手はないかとネットを検索していたら,ちょっと気になる情報が。
それは,薬局で手に入る精製水を使って掃除をするとかなり綺麗になるらしいとのこと。
しかもかなり格安でこれは手に入る。
有名なレコードクリーナーももしかしたらこの精製水に毛が生えた程度じゃないかと言う情報でした。
まぁ,本当かどうかは今ひとつ疑問だったのですが,安いことですし試してみることにしました。
で,先ほど試してみたら・・・。
びっくりです。効果満点でした。先のヴァイオリン協奏曲,ある曲でちょっと針飛びがしそうな「プチッ」というノイズがあり,
これはもう傷だから仕方ないかとあきらめていたんです。
ところがところが,このクリーニングを行ったら綺麗にこのノイズがなくなっちゃった(*_*)!!
それ以外にも本当に傷が見えるところいがいはほとんどプチプチノイズがなくなってしまいました。
問題は拭き取りなのですが,今日は試しにカットメンを使っています。
ちょっとカットメンの糸くずが残ってしまうのですが,最後に粘着ローラーで取り去って試しております。
明日できればクリーニングペーパーを探してみようかと思っています。
いやぁ,ますますはまってきてしまっております>オーディオ沼(^^ゞ
Camera : Olumpus Pen-F
Lens : Olympus G.Zuiko Auto-S 40mm F1.4
Film : Kodak Gold 100
そうそう,カメラネタとしてはSonyが新しいデジ眼レフを2機種出すみたいですね。
今度こそはバッテリーグリップがつく中級機。
センサーやAF等の性能を確認し,お財布と相談しながら購入を考えてもいい機種になると良いなぁ。
Posted by Ishizumi : 22:48 | Comments (0) | Trackbacks
2007年02月28日
惹かれてしまう(^^ゞ

うーん,酒好きの私としては何とも引き寄せられてしまう店の前です(^^ゞ。
さて,その後のオーディオ日記。
○「仙台レコードライブラリー」に行った。
仕事が早く終わった日の夕方,もう一度行ってみました。
今度はちゃんとお店も開いていた(良かったぁ(^^ゞ)。
ビルの4Fにある店内。そう言えば昔も同じビルの4Fでした。
店内にはいるとずらーっとレコードが並んでいる。
そう,CDが一枚も目に入らない。
しかも左の方半分はクラシックのレコードだけで占有されている!!。
まだあったんですねぇこういった空間。
思わず嬉しくなってしまいました。
ちょっと浮ついた気持ちで(^^ゞ,ぱらぱらっとレコードをめくっていたら,まるで引き寄せられるかのように一カ所のレコード棚に。
そして,出会ってしまいました。グレン・グールドの生前最後に発売されたLPに。
そう,デビューレコードがバッハのゴールドベルグ変奏曲だったグールドは,生前最後のLPも奇しくも同じ曲を発売したのでした。
以前のエントリーで触れたかもしれませんが,いつかこの最後の一枚も手に入れたいと思っていました。
ただ,まさかLPで手にはいるとは思ってもおらず,あきらめてCDで買うしかないだろうなと思っていたのです。
それが,棚の一番前に座しているんです。
もちろん,我慢なんかできませんでした。値段も4,200円とちょっと高め。
まぁ,輸入盤なので仕方ないか。
ドキドキしながらレジに持って行き,お店の方といろいろとお話しをしてしまいました。
20年前の大学生の時に良くこの店に来ていたこと,レコードがこれだけ並んでいて嬉しくなってしまったことetc.etc....
このお店では1月まではCDも置いていたのだそうですが,マニアックなCDを求めるお客さんが多く(^^ゞ,
ちょっと品揃えに困りつつあったので,一気にレコードだけにしてしまったそうです。
ドイツのグラモフォンのLPが2,000~2,500円で売っていたり,まだまだこのお店は探索のしがいがありそうです。
○レコードクリーナー
早速買ってきたグールドをかけてみました。
うーん,ぱちぱちノイズがひどい・・・。
粘着ローラーや静電気除去剤などの処理を行ってみましたが今ひとつ・・・。
そう言えば,学生の時に買った輸入盤も総じてこんな感じでした。
仕方ないのかなぁ,と思いネットで検索したらいろいろあるんですね。
レイカのバランスウオッシュが有名みたい。でも,仙台では置いている店が見つからない。
もう一つ,NINONYNO製レコードクリーナー VINYL CLEANING WATER PRO 500ML。
こっちは雑誌の紹介でも載っていました。でもやっぱり仙台では売っていない。
仕方がないので,20年前にも使ったことがある,MILTY/ミルティ のPermacleanを買ってきました。
20年前に使ったときには今ひとつ効果が感じられなかったのですが,ネットで検索してみたらどうやら20年前の私の使い方が間違っていたみたい。
その当時はうっすらとスプレーして,すぐに伸ばして拭き取っていたのですが,
どうやら少し多めにスプレーし,拭き取りパットの片面でさっと吸収,
もう片面で綺麗に拭き取ると言うのが本当の使い方らしい。
さっそく,ぱちぱち音が目立つグールドで試してみたら,おー,随分良くなったぞ!!。
これなら使えそうですね。
○新カートリッジ
今まではDENONのDL103を使っていました。これは日本のMC型カートリッジの代表と言ってもいい一品です。
特に大きな不満は無いのですが,MC型ですので,フォノアンプとプレーヤーとの間に昇圧トランスを挟む必要があります。
そこで,この部分をスキップするべくMM型カートリッジを買ってみることにしました。
むかーし,子どもの頃父親がMM型とMC型のカートリッジを持っていて,子ども達がレコードを聴くときにはMM型カートリッジを使うようにと言われていました。
どうやら値段が違ったようなのですが,子どもの耳で聞いてもMC型の方が綺麗な音に聞こえたのを今でも覚えています(隠れてMC型で聞いたことがあったのも一度や二度ではなく・・・(^^ゞ)。
その先入観から音の品質として
MM型<MC型
と言う図式が頭から離れないでずーっとこれまでいたわけです。
ただ,これもネットでいろいろと検索してみると音質の善し悪しと言うよりも,好みの問題のようで,
更にはMC型と言ってもMM型よりも音質が悪いのもたくさんあるし,いわゆるMC型っぽい音を出す高品質なMM型もたくさんあることが分かりました。
で,我慢できず早速ゲットしに行ったわけです。
本当はグラドのReference Platinaumというものを探しに行ったのですが,残念ながらヨドバシの店頭にはなし。
で結局オーディオテクニカのAT150MLXと言うVM型(いわゆるMM型の変形)の最上位モデルを買ってきました。
最初ならしたら左から音が鳴らなくて焦りましたが,どうやら針がしっかりとセットされていなかったようで,その後はちゃんとなり出しました。
で,聞いた感想は,やっぱり子どもの頃の記憶は間違ってました。
MM型と言えども,良いものは良いのですね。
繊細で,解像感のある,それでいて低域に力のある音でなってくれました。
明らかにDL103とは違う音です。
良い買い物をしたと同時に,もっとカートリッジが欲しくなってきた(^^ゞ。
○ノイズ対策
コンセントに差し込むだけのノイズフィルターなるものをゲット。
PS Audio社のNOISE HARVESTER。
ノイズを光に変換して駆除するらしいのですが,当然ノイズが少なければライトは点滅しません。
で,コンセントに差し込んでみたら・・・。
なんと点滅しっぱなしじゃないですか(*_*)。
これで,CDを聞いているときのパチというノイズが消えてくれると嬉しいなぁ・・・。
(って,LPばっかりきいていてまだCDで試していないんです(>_<)
Camera : Olympus Pen-F
Lens : Olympus G.Zuiko Auto-S 40mm F1.4
Film : Kodak Gold 100
Posted by Ishizumi : 22:02 | Comments (2) | Trackbacks
2007年01月28日
満面の笑み

久々の更新。
この一枚は,年末の大掃除で見つかったOlympus Pen-F With 40mm F1.4。
シャッターが降りない,と言うことで修理に出そうかと迷っていたあのカメラです。
年が明けてから,市内の中古カメラ屋にPen-Fのレンズ在庫がありそうだと言うことで,
仕事帰りに寄ってみました。
ネット上のデータ収集から,症状はレンズが悪いのだろうと思ったからです。
お店に行ってみたところ,残念ながらレンズは売れてしまっており,試すことができず。
ただ,お店の方のご厚意で,一点残っていたPen-F本体と調子が悪いと予想されるレンズを合わせてみて試してみることに。
と,どうでしょう。ちゃんとシャッターが切れるじゃないですか。
どうやら調子が悪かったのはカメラ本体だったようです。
となると悪い虫が騒ぎはじめてしまい,結局そのPen-Fを買ってしまいました(^^ゞ。
で,その後半月以上持ち歩いていたのですが,なかなか撮影も進まず
(何しろ,24枚撮りのフィルムで48枚撮れちゃいますし(^^ゞ),
やっと本日フィルムを消費して現像してきました。
予想通りというか,ファインダーがちょっと見え辛くってピントがイマイチぴしっと来ません。
特に,今回アップロードした写真のようにこのフィルムの最初の数枚は夜の神社で撮ったのですが,
夜はピントが見えにくいですねぇ。
それでもコンパクトな本体と,その割には金属質なボディーのおかげでのずっしりとした質感がなかなかよろしいです。
シャッター音はちょっと大きめ。ミラーショックも大きいですね。
レンズの絞りも円形絞りにはほど遠く(^^ゞ,と現代のカメラと比較すると欠点ばかりですが,
でも,カメラを持つという喜びはこちらの方がより多く与えてくれるようです。
とりあえず一本フィルムを撮り終えたので,また機会を見つけて持ち出してみようと思います。
Camera : Olympus Pen-F
Lens : Olympus G.Zuiko Auto-S 40mm F1.4
Film : Kodak Gold 100
Posted by Ishizumi : 20:43 | Comments (0) | Trackbacks
2006年12月09日
朝露に濡れて

今度はポジフィルムの中判スキャンサンプル。
おー,なかなか良いぞ。
解像感も良いし,実際,良く解像している。
時間さえあるならば,手持ちのフィルムでもう一度スキャンし直したい,
そんな気持ちにさせてくれますね。
今回はエプソン標準ドライバのEpsonScanじゃなくて,
これまでずーっと使っていたVueScanを使用。
VueScanをここまでGT-X900で使わなかったかというと,
VueScanではGT-X900のフィルムホルダをきちんと自動認識してくれないんです。
Canonの8400Fの方は有る程度認識してくれて,自動処理で複数コマスキャンができたのですが,
GT-X900はかなりおかしい認識になってしまいます。
仕方がないので,手作業で一枚ずつクリップしてやるしかない。
ただ良いところもあって,ゴミ取り作業をさせると標準のドライバよりもかなり早く処理が終わりますね。
これはCanonの8400Fの時も同じでした。
若干ゴミ取り能力は落ちますが,それでも標準ドライバの「ソフトウェアでゴミ取り」をさせるよりかは,まだましなようです。
さて,昨日は午後からお休みをとって,仙台で昨日から開催されている写真展,
を見てきました。
会場にはお二方もいらっしゃって,厚かましくも声を掛けてしまいました(^^ゞ。
ちょっとドキドキものでした。
仙台ではなかなかこういった写真展が開かれないので,ちょっと嬉しいですね。
内田さんというとライカのイメージがあったのですが,
今回はお二方ともローライフレックスで撮影なさったポートレート展。
内田さんの生のプリントって,実ははじめてみました。
思っていたよりも更に柔らかめのトーンで,女性のポートレートを引き立てる感じがしました。
上野さんのほうはカラーのプリントでしたが,マット紙でのプリントでこれも柔らかく,
表情が生きていて素敵でしたね。
私も二眼レフをまた持ち出したくなっちゃいました(^^ゞ。
Camera : Yashica Yashicaflex
Film : Fujifilm Velvia 100
Scanner : Epson GT-X900
ScannerSoft : VueScan
Twin-lens reflex のカテゴリを見てもらうと,二つ下のエントリーが
同じような構図の写真になっています。
色合いが随分違いますが,それよりもシャドー部分が下のエントリーは随分つぶれていますね。
スキャナの性能の差なのか,スキャン後の処理がまずかったのかは今となってはちょっと分かりません(^^ゞ。
Posted by Ishizumi : 23:05 | Comments (0) | Trackbacks
2006年12月07日
そうか,色じゃなくて光なのか
今度は昨晩から中判フィルムのスキャンにトライしています。
ところが,あれだけ35mm判で良い感じに色が調整できたのに,
中判になると途端に色がうまく出てこない。
これは,中判というフォーマットのせいで,スキャナが思うように調整できていないのか,と思いました。
結局,高い買い物になってしまったのかなぁ,と思っていたところ,
はたと気がついた点があります。
それは,試しにスキャンしているフィルムを撮影した日の天候です。
思い出してみれば,中判フィルムの方は,どんよりとした曇り空の時間が長く,
光が差してくる時間は非常に短かった。
そうか,写真って色をフィルムに写しているのではなくて,
光を取り込んでいるんだよな。
と,改めて感じました。
記憶の中では色があるのですが,実際には光が乏しく,
そんなにしっかりと色が出ていたわけではないのかもしれません。
今回のエントリーの写真も,光が強く差し込んでいたわけではないので,
くすんだ色がなかなか抜け切れませんでした。
ただ,解像感などはやはりまずまずのようです。
あとは,フィルムホルダーかなぁ。
どうしてもフィルムがカールしてしまいます。
コマ間などをうまく支えるものがあれば,もう少しカールを抑えられそうなのに。
試しに,ホルダーの高さアジャスタ用チップをはずしてみたら,
見事にフィルムがガラス面にくっついてしまったらしく,ニュートンリングが発生してしまいました。
元の高さにフィルムホルダーを戻して,再度スキャンのやり直し。
PhotoShopでレベル補正を行ったあと,トーンカーブとカラーバランスで調整して,
この画像の色合いと相成りました。
ギャラリーのGallery154「彼岸の時」に同じ写真を掲載していますが,
やはり随分と色合いが違いますね。
このサイズだと,解像感もあまり差がないかなぁ。
拡大してみると随分違うのですがね。
さぁて,次はモノクロかな。
今日,試しにダークレスを買ってみました。
きちんと現像するのはなかなか難しいみたいだけど,試しに遊んでみようと思います。
ただ,その前に一本モノクロを撮影してみなくては(^^ゞ。
Camera : Yashica YashicaFlex
Film : Fujifilm PN160C
Scanner : Epson GT-X900
Posted by Ishizumi : 23:21 | Comments (0) | Trackbacks
2006年12月06日
モーター
写真は,昔使われていたモーター。
どうやら,ウーメンという,私の住む県内で作られている麺を打つために使われていたもののようです。
実物が置いてあったのですが,なかなかの存在感でありました。
さて,昨日のエントリーでも紹介したネガの色再現ですが,
PhotoShopCS2のレベル補正→オプションと進む手法はなかなか良い感じです。
この写真も,その補正一発でこうなりました。
スキャンで取り込む際には,極力幅広く,トーンを眠く,しかもオレンジベースの補色であるシアンかぶり状態でスキャンするので,
本当にこんなデータで大丈夫なのかなぁ,と不安なのですが,実際にはレベル補正→オプションでほぼ満足のいく状態になってしまいますね。
今までのネガスキャンの苦労が嘘のようです(^^ゞ。
そうそう,それからGT-X900のフィルムホルダは,スペーサーが5個ついていて,
この設置の有無,設置の向きでガラス面とホルダーとの距離を三段階に調整できます。
本当に微妙な差なのですが,現在の所スペーサーを取り除いたときが一番シャープにスキャンできています。
これも,個体差やフィルムの状態によって違うようなので,試行錯誤が必要なようですが。
もし,GT-X900をお使いの方で,ピントがぼやけてで使えない!!と言う方は,
一度試してみても良いかもしれませんね。
確かにフィルムスキャナにはピントの面では若干かなわないようですが,
まぁ,使えるスキャナだと思います。
あとはDigital ICEの速度がもうちょっと速いと良いんだけどなぁ。
ICEを使うとかなり遅くなってしまうので,現時点ではゴミ取りをしっかり行って,ICEをはずしてスキャンしていますね。
その意味では,ピントが若干甘いことはゴミが目立たなくて良いのかも(^^ゞ。
Camera : Minolta TC-1
Film : Agfa Ultra 100 C
Scanner : Epson GT-X 900
Posted by Ishizumi : 22:13 | Comments (2) | Trackbacks
2006年12月05日
大公孫樹
この写真は,少し前の写真です。
私の住むところはもう既に銀杏の葉っぱは殆ど落ちてしまいました。
一昨日は今年の初雪。
昨日の朝は車の窓ガラスがガチガチに凍っていて,
通勤時間も普段よりも40分も長くかかってしまいました。
いよいよ冬到来のようですね。
さて,今日はつらつらとネット上を見ていたら,
フラットベッドスキャナでネガフィルムを綺麗にスキャンなさっているページを発見。
私が使っている同じメーカーのEPSONのスキャナで,PhotoShopを用いて本当に綺麗に色再現なさっていらっしゃる。
そうか,これで良いんだ,と目から鱗が落ちる感じでした。
今日の一枚も,今まで何回かスキャンしてみてどうもイマイチ色が気に入らなかったのですが,
こちらのページを参考にやってみて,何とか自分なりに納得できる色合いになったと思っています。
少し,カラーネガをスキャンする敷居が下がった感じです。
これからはもっと気軽にカラーネガフィルムを使っていこうと思いました。
って,今までも随分使ってますが(^^ゞ。
Camera : Minolta TC-1
Film : Agfa Ultra 100C
Scanner : EPSON GT-X900
Posted by Ishizumi : 22:09 | Comments (0) | Trackbacks