2009年10月27日
赤い実

日曜日に少し時間が取れましたので,近くの山に散策がてら試し撮り。
背面液晶での撮影スタイルに慣れていないせいもあるのですが,
私にはなかなかピント合わせは難しい・・・。
手ぶれもしまくり。
ISO100ではシャッタースピードが稼げなくて,
ISO200以上での撮影がほとんどとなりました。
とすると,若干ノイジーな感じがするかなぁ?
まぁ,ネガフィルムを使っていると思えばそれもまた面白しなのですが。
ただどうにも撮影スタイルが馴染めなくて,結局外付けビューファインダーも
買っちゃいました。
今度の週末がちょっと楽しみです(^^)。
今回の写真は初期型ズミクロン50mmF2。
沈胴式のレンズなので,沈胴するのは難しいかと思ったのですが,
マウントアダプターのおかげで何とか大丈夫のようです。
こういったライカマウントのレンズが楽しめるのがGF1の面白さですね。
次なる狙いはストラップ。
商品添付のストラップはいま一つおしゃれじゃない。
地元のヨドバシカメラに置いてあったのもいま一つ。
しばらく探してみようかと思っています。
Camera : Panasonic GF1
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Posted by Ishizumi : 21:22 | Comments (0) | Trackbacks
2008年12月12日
柔らかな濃淡

ソフトレンズじゃないんですけれど,50mm F1.4を絞り開放で撮るとこんな感じに滲んでくれますねぇ。
レンズとしては欠点なのかもしれないのですが,私的には完全にOKです(*^^)v。
Camera : Sony α200
Lens : Minolta 50mm F1.4
Posted by Ishizumi : 22:52 | Comments (0) | Trackbacks
2008年12月06日
残り花

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 50mm F1.4
Posted by Ishizumi : 16:33 | Comments (0) | Trackbacks
2008年10月25日
飛沫

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200
Posted by Ishizumi : 18:01 | Comments (0) | Trackbacks
2008年10月09日
ラッパ吹き

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200
Posted by Ishizumi : 22:25 | Comments (0) | Trackbacks
2008年10月07日
音の出る箱

乗ってるレコードはDECCAですよ!!
SPかなぁ???
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200
Posted by Ishizumi : 23:55 | Comments (0) | Trackbacks
2008年10月06日
Memory

カラーネガをフォトショップでモノクロ化。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200
Posted by Ishizumi : 21:14 | Comments (0) | Trackbacks
2008年10月01日
Fire Alarm

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200
Posted by Ishizumi : 23:47 | Comments (0) | Trackbacks
2008年09月30日
American Day Dream
アメリカには行ってません(^^)
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200
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2008年09月28日
共演

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200
Posted by Ishizumi : 22:05 | Comments (0) | Trackbacks
2008年09月27日
陰影の一輪

久々の更新。
少し写真を撮ったので,暇を見てアップロードしていきたいと思います。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200
Posted by Ishizumi : 16:29 | Comments (0) | Trackbacks
2008年06月09日
静寂

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak E100VS
Posted by Ishizumi : 17:28 | Comments (0) | Trackbacks
2008年05月24日
和の空間

いまコンピュータのある部屋では真空管アンプにCDプレーヤーをつないで,BOSEの101Mで聴いています。
このCDプレーヤー,ハードオフで見つけてきたジャンク品。
ジャンク品と行ってもそれなりの値段が付いていました。
メーカーはmarantz(日本)でモデル名がCD-72。
スイングアームとかいうフィリップ社のCDドライブがついているものらしく,
発売は20年近く前のものなのですがちゃんとCD-Rも読み込んでくれるし,
音もなかなか柔らかくって,広帯域で良い感じです。
LPはリビングで聴いているんですが,家族がTVを見ているとき(例えば今(-.-))などは聴くことができません。
そんなときは2回に逃げてきてCDをこのプレーヤーで聴いています。
真っ正面から音楽を聴くと言った感じじゃなく,部屋に静かに流す雰囲気で聴いていますので,
この柔らかな音のプレーヤーは良い買い物でした(^^ゞ。
もっとも,あちこちラベルが剥げていて,いかにも中古品と言った感じですが,まぁ音が良いから許せますね(^^ゞ。
Camera : Leica M4-2
Lense : Leica Summicron 50mm F2
Film : AGFA Ultra 100 C
Posted by Ishizumi : 22:24 | Comments (0) | Trackbacks
2008年03月08日
心機一転

今まで形ばかりのホームページを持っていましたが,殆どの更新はこのブログ。
と言っても月に数回しか更新はしていないのですが,とりあえずこちらに心機一転一本化しようと。
今までの通常のホームページのトップページを無くし,BBSも殆ど書き込みもないので閉鎖。
とりあえず心機一転,しばらくはこの形態でやっていこうと思います。
とは言え,あまり更新のないブログですが,これからも末永くよろしくお願いしますm(__)m。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm Neopan 100
Posted by Ishizumi : 21:50 | Comments (2) | Trackbacks
2007年11月28日
ギャラリー更新

久々のギャラリー更新。
本当に今年はギャラリーを作っていないなぁ。
前回の更新が8月ですので3ヶ月以上ほったらかし・・・。
来年はもうちょっとマメに更新しようと心に誓っております(-.-)。
今回は日曜日に家族で海辺に遊びに行った時の写真。
結構,親ばかが入っております(^^ゞ。
フィルムはついに手持ちがラストになってしまったAgfa Ultra 100C。
なかなか思うように色をコントロールできないフィルムだったなぁ・・・。
というわけで,よろしければギャラリーの方も見てやって下さい。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Agfa Ultra 100 C
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2007年08月29日
White Lotus
この白い蓮はレンコン栽培用なんですかね。
なかなかモノクロ映えするような気がするのですが(^_^)b。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm ACROSS 100
ダークレスによる自家現像
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2007年08月26日
突き抜けて
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm ACROSS 100
ダークレスによる自家現像
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2007年08月24日
終焉(The end of the Season)

今回のフィルムの中ではこの一枚が一番のお気に入りなんですが,どうでしょう?
少し硬調過ぎるかなぁ?
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm ACROSS 100
ダークレスによる自家現像
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2007年08月23日
一輪

ニコンがついにフルサイズデジ眼レフを出しましたね。
噂が本当になっちゃった。
いよいよフルサイズの時代になるのかなぁ。
次はソニー?
αのデジ眼レフが出る番ですかね。
でも,もっと安くなってもらわないととても手が出ないしなぁ。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm ACROSS 100
ダークレスによる自家現像
Posted by Ishizumi : 22:56 | Comments (0) | Trackbacks
2007年08月22日
日差し

今日は雨が降ったりやんだりの天気。
少しは涼しいかと思ったんだけど,蒸してしまって結局同じかなぁ。
そろそろ気温は下がって欲しいなぁ。
高校野球,佐賀北が優勝しちゃいましたね。
甲子園で一番最初に試合をして,一番最後まで試合をして,一番多く試合をして,一番頂点に立ってしまった。
なんとも幸運な高校だなぁ。
しかもそれが公立の高校だと言うから凄いですよねぇ。
負けてしまった広陵の選手も含めて,暑い中ご苦労様でした。
どちらも見事なプレーでしたよね。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm ACROSS 100
ダークレスによる自家現像
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2007年08月21日
残暑厳しいなぁ・・・
残暑厳しいですねぇ。
それでも,私が住んでいるところは今の時間帯になると少しは涼しい風が入ってきてくれて助かりますが,日中は30度を平気で超しますからねぇ。
現在,日中外にいることが多いので,すっかり日焼けしてしまっています(^^ゞ。
もう少し過ごしやすくなってくれると良いのですが(^^ゞ。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm ACROSS 100
ダークレスによる自家現像
Posted by Ishizumi : 22:27 | Comments (0) | Trackbacks
2007年08月20日
蓮田

ダークレス現像,逆回転が重い感じがしないと思ったんだよな。
毛細管現象がうまく起きていないはずなのに,それにしてはムラが少なく現像できてました。
でも,そろそろしっかりした現像セットが欲しい気もするなぁ・・・。
とは言え,現像する時間があるのかというと,ちょっと疑問も・・・。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm ACROSS 100
ダークレスによる自家現像
Posted by Ishizumi : 21:54 | Comments (0) | Trackbacks
2007年08月19日
3本目のダークレス現像
ダークレスでの現像もやっと3本目(^^ゞ。
今回はアクロスを使ったので,現像時間がちょっと長く設定。
現像が3分30秒,定着が6分。
パトローネから取り出したら,なんと軸のところでフィルムが拠れていて切れていました。
若干ムラがあるコマができたのはそのせいかなぁ。
中央部分の数コマは,フィルム表面が少しはがれていました(;.;)。
まぁ,何枚かアップしていこうと思います。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm ACROSS 100
ダークレスによる自家現像
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2007年02月24日
春を待つ芽
我が家のオーディオセットにあらたな兵器が登場しました。
それは,真空管式のフォノアンプ。
アナログプレーヤーからの出力を増幅して,通常のアンプに送り出すための機械です。
手作りA級トランジスタアンプだけではアナログプレーヤーからの音が聞けなかったので,
これまでは今まで使っていたプリメインアンプにアナログプレーヤーを繋ぎ,
プリメインアンプのテープレックアウトからの出力をA級トランジスタアンプにつないで聞いていました。
その話を職場のアンプ作成技術を有するお方にお話ししたところ,自宅にフォノアンプの基板があるとか。
そしたら週末に作ってしまったと言うことで,それが私の手元にやってきました。
早速接続して聞いてみたところ,ノイズに関してはボリュームをめいっぱい上げると今までのプリメインアンプの方が小さいと言う結果でした。
つまり,ノイズはあるんです。
だけど,
でも,
音の濃密度が全然違う!!(絶句)
立体感というか,一つ一つの音のエネルギー感というか,リアル感というか。
そのどれをとっても明らかに違って聞こえるんです。
驚きました。
私の持っているLPレコードにはまだこんなに音の情報が残っていたんですね。
これでまた一つ,泥沼の中に足がはまっていきました(^^ゞ。
あっ,ちなみに譲って頂いたアンプの代金を聞いたところ,部品代だけで良いと言われてしまい,しかも1万円しない金額を請求されてしまいました。
これまた絶句ものです。
だって,オーディオ雑誌で真空管式のフォノアンプって10万円以下のものなんて殆ど見つかりません。
なんか,凄く恵まれた職場環境にいるような気がしてきました(^^ゞ。
本日も写真と本文は全くの無関係ですm(__)m。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm Neopan SS 400
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2007年02月20日
逆光#02

今日のオーディオ日記。
○アナログプレーヤーのお掃除
音には直接関係しませんが,アームのウエイトやターンテーブル,スイッチ類が結構汚れていました。
せっかくなので,ピカールという金属クリーナーで磨いてみました。
アームのウエイトとスイッチは結構綺麗になったんですが,ターンテーブルは今ひとつ綺麗にならないなぁ。
一番細かいコンパウンドで試してみようかなぁ。でも,ターンテーブルを削っちゃうと音が悪くなりそうだしなぁ・・・。
ダストカバーはアクリル製なんですが,これも結構傷だらけ。
アクリル専用の傷取り剤を買ってみて試したんですが,確かにちょっとは綺麗になりましたがいまいち。
やっぱりネット上で評判になっている奴を買ってくれば良かった。
と言うことで検索していたらこんなページを発見。
今度探してみようっと。
プレーヤーのボディはピアノ仕上げの光沢。
これは家具用ウェットティッシュで拭いたら随分光沢が出て綺麗になりました。
KP-1100は本体がクロス上のアルミフレームになっていて,ボディの木の部分は飾り的な要素が強く,
ネット上の強者達はこのボディーをはずしてしまい,クロスフレームで使っている人が随分います。
これはこれで結構格好良いのですが,私的には楽器のような光沢のある木のボディの方が好きです。
で,いろいろやっていたら,KP-1100の取扱説明書が出てきた。
ケンウッドのHPにも掲載されていないので,結構貴重かも。
でも,これって公開するとまずいのかな?
今度ケンウッドに聞いてみようかな。
○ハウリングマージン
昨日の実験で,ハウリングが殆ど起きていないことが分かったんだけど,ちょっと疑わしいので今日もう一度チェック。
今日はサブウーハーでやってみることに。
サブウーハーのクロス周波数を50Hzにして,サブウーハーのボリュームは最大に。
で,アンプのボリューム(このアンプはプリメインアンプの方)を徐々に上げていくと,大体時計の針で2時を超えるあたりから少しブーンという音が聞こえてくる。
でも,フルボリュームまで行ってもさほどひどい状況にはならない。
うん,やっぱり結構優秀(^^ゞ?
○針圧調整,アーム高調整
マニュアルも出てきたことだし,マニュアル通りに再度調整し直してみた。
結果は・・・。あんまり分からないかなぁ。
今日聴いたレコードは,またまたグレングールドのゴールドベルグ変奏曲。
うん,ピアノの粒が一段と揃ってきた。
もうちょっと響いてくれれば嬉しいんだけど,1956年の録音だからあまり多くの要求はできないか(^^ゞ。
最終盤のゴールドベルグ変奏曲をやっぱり探してみよっと。
それからもう一枚はグスタフレオンハルトのフーガの技法。
時間が無くて,一枚目のA面しか聞けなかったけど,CD盤のパルティータ全集よりも一つ一つの音が太くて力感がある。
響きも美しい。
うーん,CDがアナログLPに完全に負けてるなぁ。
CDプレーヤーをまじめに考えないとだめかなぁ・・・。
本日もまた本文と写真は全く関係がありませんm(__)m。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm Neopan SS 400
Posted by Ishizumi : 23:58 | Comments (0) | Trackbacks
2007年02月19日
残骸

本日のオーディオ日記<開き直ってしまった(-.-)。
○頂いたアンプのつまみを変更。
元々はプラスチック製のつまみだったのですが,帰りにパーツ屋によって金属製削りだし風のものを購入。
音には影響ないけど,なんか高級感が漂ってきたから満足(^^ゞ。
○スピーカーの下に
スピーカーの下にはこれまではいわゆる10円インシュレーターでした。
まぁ,単に10円を敷くだけじゃなく,スピーカーについてきた滑り止めチップをくっつけてましたが。
今日は,それこそ20年近く前に購入した一辺3cmの木製立方体をスタンドとスピーカーの間に挟んでみました。
挟む前と比較すると高音部の感じが少し柔らかくなったみたい。
でも,その分音の分解が少し曖昧になったかなぁ。
こんな風に音が変わってしまうところが面白いところですね(^^ゞ。
○ハウリングチェック!!
昨日聴いていたバードの四声のミサ曲。どうも途中で低音がだぶついて聞こえてきました。
で,ネットで検索してみたらもしかしたらハウリングを起こしてるんじゃないかと。
そこで,これまたネット上で知ったんですが,アナログプレーヤーのハウリングチェック法を試してみました。
プレーヤーの回転を止めて,針をレコードの最外周部におろし,ボリュームを徐々に上げていくそうです。
通常聴いているボリュームポジションでスピーカーから「ブーン」とハウリング音が聞こえてきたら,対策を立てる必要があるとか。
通常のボリュームポジションよりももうちょっと進んだところでハウリングを起こしている場合も,何らかの対策が必要なようです。
最優秀な状況はボリュームを最大にしてもハウリングを起こさない状態なのだそうです。
このチェックで注意するのはハウリングが起きたらそくボリュームを0に戻すこと。
そこで,不安を抱えながらも早速試してみたところ・・・。
・・・起きない。
ハウリング,全然起きないんです。
調子に乗ってボリューム最大にしてもなにも聞こえない。
流石にこの状態でプレーヤーのボディを軽くとんとんとたたくとボンボンとハウルのですが,それもすぐに収束してしまいます。
通常のボリュームポジションよりも少し回した程度では,ボディをたたいても何の音もしない。
なんだ,うちのシステムとっても優秀だったんだ(^^ゞ。
今日も,写真と本文は全く無関係ですm(__)m。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm Neopan SS400
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2007年02月18日
逆光
最近このブログは写真ブログじゃなくてオーディオブログとなりつつあるなぁ(^^ゞ。
更には,オーディオネタの時の方がアクセス数が多いってどうなのよ?(^^ゞ
ま,気を取り直して。
今日もまたオーディオネタを(^^ゞ。
その後,アンプも快調で,毎日ちょっとずつ時間を見つけては音楽を楽しんでおります。
その後のシステムの変更点としては,
○今まで使っていたSANSUIのプリメインアンプα507XRをプリアンプ化。
といってもたいしたことじゃなくて,単にTAPEのREC OUTから出力したものを前回のエントリーのA級アンプにつないだだけです。
でもこれでプリメインアンプがセレクタとなるし,Phonoアンプとしても使えます。
間に機器類が一つはいるので,若干音の鮮度は落ちるのでしょうが,便利さ&アナログレコードを聴きたい,この二つは譲れませんね。
○プリメインアンプとA級アンプとの接続用のケーブルを新調。
職場のオーディオマニアには「そのうち,電線の病に冒されるから(^^ゞ」と脅されていました。
オーディオのケーブルにはそれこそ何十万のものまであるんですね。
当然そんな高いものは買えません(>_<)。
でも,私としては清水の舞台から飛び降りるつもりで(ちょっと大げさ),1mで5,000円のものを買ってきました。
接続してから気付いたんですが,高いケーブルって接続の方向があるんですね。
音の流れに沿ってケーブルの表面に矢印がプリントしてありました。
気付かずに接続していたんですが,幸い方向は間違っていなかった(^^ゞ。
○Yラグ購入
バイワイヤリングをしてみたんですが,アンプ側に2本のケーブルをよじって接続するのは結構難しい。
と言うわけで,Yラグを購入。再利用が可能なねじ込み式のものを買ってきました。
おかげさまで,A級アンプとの接続もしっかりできたみたい(^^ゞ。
○ターンテーブルマット
これは20年前にレコードプレーヤーを買ったときからいつかは交換してやろうと思っていたアイテムでした。
効果のほどが自信がなかったので,ズーと今まで先送りになってました。
で,本日やっと購入。
購入したのは東京防音株式会社の「ULTIMA TURNTABLE MAT THT-291」。
先ほど置き換えて聴いてみたのですが,SN比が良くなって,より音の分解能があがった感じがします。
この「感じがする」って言うのがオーディオの醍醐味かもしれませんね(^^ゞ。
○粘着性レコードクリーナー
MILTYのピクソールMKIIを購入。
これ,良いですねぇ。随分ぱちぱちノイズがとれちゃいました。ちょっと粘着力が強すぎて怖いくらいですが。
あ,アナログレコードってゴミをとっても静電気ですぐにゴミが吸い寄せられちゃう経験をお持ちの方が多いですよね。
私,20年前にMILTYのパーモスタットという静電気除去剤を使っていたんですが,うたい文句が半永久的に静電気を寄せ付けない,となっていました。
確かに20年後の現在もあの当時処理したまま静電気が発生しておりません(^^ゞ。
○ベルベットのレコードクリーナー
はい,これは一目惚れです(^^ゞ。
ブツはこちら。
この持ち手の革の部分に惹かれてしまいました(^^ゞ。
以上,購入物件でした。
現在検討中なのがラック。
流石にこれも20年ものになってきましたので,そろそろ換えようかと。
でも,なかなかぴんと来たものがないですねぇ。
オーダーメイド家具に手を出そうかと夫婦で話してます>おいおいホントか?
それから,購入物件ではないんですが,ちょっと面白いページを見つけて実験の最中です。
CDプレーヤーもちゃんとしたのが欲しいなぁと思っていたんですが,特にSACDが聞けるのが欲しいかな,と。
でもこのページを見てちょっとびっくりしました。
iPodが高級CDプレーヤーよりも音が良い????
本当かなぁ?そりゃ,確かにエラー訂正の部分はコンピュータ上でリッピングした方が完全に読み取るまでやるからデータ損失面では有利でしょうが,iPodのアンプ部分ってワンチップLSIアンプですよねぇ?
単品のCDプレーヤーが負けるとはとても思えないんですけど。
まぁ,だまされたと思って試している最中なんですが,確かにiPodの音はそんなに悪くは無いです。
ハイビジョンレコーダーから流したCDの音と比較すると,もしかすると若干良いかもしれません。
でも,目を見張るほど違うかと言われると・・・。
特に無圧縮のWAVE音源ですと,クラシックなどの長い曲はバッファに入り切らなくて,音飛びが生じてしまいます。
先のページのお勧めのフリーiPodファームウェア,「rockbox」も試してみてるんですがこちらは確かに音飛びはしないみたいです。
でも,明らかに音が違うと言われると・・・。
例のER-6iで聞いた感想なので,それなりだと思います。
私の耳がおかしいのかなぁ・・・。
もう少し試してみようっと。
あっ,写真は本文と全く関係ありませんm(__)m。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm Neopan SS400
Posted by Ishizumi : 21:52 | Comments (0) | Trackbacks
2007年01月16日
蟹料理の看板
仕事がちょっとごたごたしていてエントリーがストップしていました。
さて,本日帰宅してみるとちょっとした段ボール箱が。
持ってみるとずしりと重い。
これは,日曜日に購入したスピーカースタンド。
正月にハイビジョンレコーダーを購入し,BSハイビジョンで録画した音楽番組を見ていたのです。
番組は葉加瀬太郎の10周年記念ライブ。
でも,今ひとつ主役のヴァイオリンの音がはっきり聞こえてこない。
周りのバッキングの楽器の音に埋もれてしまっていたんです。
でも,そんなものなのかなぁ,と最初は思っていました。
しばらくして,以前から持っていた古いアンプにハイビジョンレコーダーから音を流してみたらどうなるかな,と思いついたわけです。
BOSEの101MMというこれまたかなり古いスピーカー。
いったんはコンピュータにつないでいたのですが,再度アンプにつなぎ直して音を出してみました。
するとどうでしょう,ヴァイオリンの音がはっきり聞こえるじゃないですか。
途中からヴァイオリンのデュオの演奏になったのですが,2台のヴァイオリンの音が出てくる位置が分離してきただけでなく,ヴァイオリンの持つ音の違いまで分かってきたんです。
これにはびっくりでした。と同時に,なんて今まで勿体ないことをしていたのかとアンプもスピーカーも眠らせていたことを後悔しました。
ただ,まだちょっとだけ問題がありました。
BOSEの101MMはそれまでリビングの床に転がしていたんです。
床に置いたままで聞くとやっぱりあんまりいい音には聞こえてこないんですね。
テレビ台などの上にスピーカーをのせてみたらぐっと空間が広がって聞こえたんです。
そう,これはもうすぴーかースタンドを購入するしかない!!!(^。^)
と言うわけで,日曜日にヨドバシカメラに行ってみました。
ところが101MM用のフロアスタンドってあまり無いんですねぇ。
店員さんも今ひとつはっきりしなくって・・・。
ちょっとあきらめモードになったのですが,市内の老舗のオーディオ専門店に行ってみることにしました。
店員さんは流石にいろいろと詳しくて,勧められたのがハヤミのスピーカースタンドSB-302。
これならば,次にスピーカーをグレードアップしたときにも使えると勧められて,思い切って購入に至ったわけです。
思えば,スピーカースタンドは大学の頃からの憧れだったかもしれません。
大学3年の頃にオーディオに目覚め,バイトをして昼食代を削って4年の春に一式を買いました。
と言っても,アンプとスピーカー,レコードプレーヤーのみでしたが。
その時,予算が無くて,スピーカースタンドが買えず,ホームセンターで風呂用の木の椅子を買ってきてごまかしていたんですねぇ。
まぁ,当時はスタンドで音が変わるなんて事をあまり信じていなかったので,まぁいいかと思っていました。
でも,その当時から,スピーカースタンドは欲しいアイテムの一つだったんです。
帰宅後早速スタンドを組み立て,スピーカーを置いてみました。
知っていらっしゃる方は分かるとおりBOSEの101MMっていうスピーカーは本当に小さなスピーカーです。
スタンドに乗っけた程度でそんなに大きな変化は無いだろうと思っていたのですが・・・。
いやぁ,劇的な変化でした。
テレビ台の端っこに乗せたときに感じた何となく中音域に感じた癖のようなものがなくなり,
すっきりと音が広がっていくんです。
しかも,ちゃんと楽器が定位している。
BOSE特有の小音量なのに部屋の中にしっかり聞こえてくる音の響きが実感できました。
思わず,これまたしばらく眠っていたレコードプレーヤーに,お気に入りのLPをのせて一枚聞いてしまいました。
聞いた一枚はグレン・グールドのデビューアルバム,ゴールドベルグ変奏曲。
録音は1950年代と言うことで半世紀前の演奏なのですが,うーん,いい音だ(^。^)。
楽しみが増えましたねぇ。
ちょっと低域が物足りない感じがするので,ウーハーを購入するか,はたまたメインのスピーカーをグレードアップするか(^^ゞ。
しばらく,はまってしまいそうです。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
FIlm : Ilford XP2 400
Posted by Ishizumi : 22:26 | Comments (0) | Trackbacks
2006年12月19日
えっ,そんなに?

いや,何に驚いているのかというと・・・。
こちらのエントリーを読んで知ったのですが,
来春富士フイルムは大幅にモノクロ薬品類などを縮小するんだそうです。
早速富士フイルムのページを見に行ったら,
あらあら,あれもこれも生産終了。
私自身はこの前にダークレスで現像の真似事を初めてやったばかりなので,
薬品類の違いなどはさっぱり分からないのですが,
見ていると現像液にしても定着液にしても選択肢がほとんど無くなってしまうじゃないですか。
このまま行くと,銀塩の世界が無くなるまでの期間は,想像よりも圧倒的に早くなりそうで怖いです。
やっぱりこれは,今のうちにフィルム現像を楽しんでおくしかないかなぁ,と少し焦ってきました(^^ゞ。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm Neopan Presto 400
Scannar : Epson GT-X 900
Development by Fujifilm Darkless
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2006年12月13日
初めての現像

やっと24枚撮りのフィルムを一本撮り終えたので,ダークレスを使った現像を試してみました。
一応,水洗促進剤とドライウェルを使ったので,薬品とメスカップ,攪拌棒,フィルムクリップ,液温計は準備しました。
あっ,タイマーも百均であらかじめ二つ準備しておきましたよ(^^ゞ。
あちこちネット上を検索して,フィルムピッカーでフィルムを少し引き出しておいたほうが
良さそうなので,これも試してみました。
薬品がなかなかガラス瓶から出てこないのがまずちょっと戸惑い,
あとは薬品の温度がなかなか上がらない。
湯沸かし器の35度ぐらいのぬるま湯で湯煎したのですが,もうちょっと熱い方が楽なのかなぁ。
また,現像が終わって蓋を開けたら,フィルムが出てこない(>_<)。
ネット上にこの失敗に対するアドバイスがあったので,あらかじめ軸を広げておいたのに・・・。
水洗促進剤とドライウェルは再利用ができたんですね。
知らなかったので,使い終わったら捨ててしまいました(>_<)。
風呂場で乾燥をしていたのですが,上の娘が風呂を洗うと言い始めて,
1時間だけ待ってもらいました。
と言うわけで,乾燥時間もちょっと足りない・・・。
うーん,現像に出したネガと比較すると,どうも透明感が無いなぁ。
スキャンするまでもなく,ネガにムラがあるのが分かります。
まぁ,やっぱりこんなものなのかなぁ。
でも,自分で現像ができるってちょっと楽しいですね。
現像タンクを買って見たくなりました。
問題は,撮影する時間と現像する時間の両者ともとれそうにないことですねぇ・・・。
と言うわけで,今日のエントリーは初めての現像からの一枚(^^ゞ。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm Neopan 400 Presto
Scanner : Epson GT-X 900
Fujifilm ダークレスで現像
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2006年10月29日
古の光

ちょっと案内が遅くなったのですが,ギャラリーを更新してあります。
と言っても,以前fotologueにアップロードした写真を自分のギャラリーに登録し直しただけですが。
ライカでモノクロのギャラリーは初めてだったりするので,
自分としては結構気に入っているんですが,単なる自己満足で終わってますね(^^ゞ。
お時間に余裕のある方は,見てやって下さい。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Ilford XP2 400
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2006年10月09日
古都の陰影
横浜旅行の最終ギャラリーをアップロードしました。
古都の陰影と言いつつも,あまり「古都」っぽいものが写っていない(-.-)。
どうしても彼岸花に目が行ってしまって・・・(^^ゞ。
Camera : Leica M4-2
Lens : Minolta M-Rokkor 90mm F4
Film : Kodak Gold 200
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2006年09月13日
続,物欲(-.-)
むぅ,物欲が収まらない(^^ゞ。
ついに見つけてしまった一品。
28mm F2。
以前,知人からお借りしていて,フィルムカメラの時にはその画角に戸惑ってしまい使用頻度が少なかったのですが,デジタルでは42mmとちょうど良い標準レンズ。
明るさもF2と言うことでそこそこ。
28mm F2.8も買ってはあるのですが,ほんのちょっとの高級感に負けてしまいました。
また,今日手にしたこの品,傷もなく,使用感もなく,まさに掘り出し物(^^ゞ?
さて,週末は久々の休みなので撮影に・・・と思っていたら天気が悪そうだなぁ(;.;)。
そうそう,ついでにもう一つ物欲充実商品。
この革製品の香りと,なめた手触りに参っちゃいました。
早速M4-2に取り付けて一人悦に入っています(^^ゞ。
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2006年09月10日
物欲,物欲(^^ゞ
9月の初っぱなのエントリーが物欲ものとは・・・(^^ゞ。
日常使い用のバックを新調しました。
今までは普通の小型ショルダーバックに,そこの部分にエアクッションを敷いて使ってましたが,
やっぱり敷居が有った方が使いやすいし,とのことでしばらく物色していました。
そこで,調べた結果出てきたのがヘミングスのSimpei Asaiモデルとビリンガムのハドラー。
あいにく地元のヨドバシカメラではヘミングスは一つも置いていなく,実物を見ることができないのでこれはあきらめることに。
A&Aも有ったのですが,蓋の開閉の際のあのマジックテープがちょっと・・・。
で,店頭にあったビリンガムを見せてもらうことにしました。
ハドラーのSタイプとちょっと大きめのタイプの二種類があって,
しばし悩んだのですが,これまで使っていたバックのサイズと近いS Typeを買ってきました。
よくよく調べてみたら秀丞さんのお持ちになっているバックと同じ(^^ゞ。
色まで同じだったとは・・・。
実際にブツを詰め込んでみると,若干小さいかなぁ。
まぁ,何とか収まりそうなので,しばらく使ってみようと思います。
でも,撮影には出かけられないでいるのにバックだけ買っても・・・(-.-)
このバックの撮影,α7Dなんですが,レンズが50mmF1.4。
絞り開放で撮ったのですが,このレンズのボケはやっぱり好きです。
安いレンズなんですが,本当に良いレンズです。
日中に遠景を絞り開放で撮っちゃうと,ソフトレンズに早変わりしてしまうところも憎めないところですが(^^ゞ。
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2006年07月19日
#323 : 石の質感
中部地方,天竜川の近辺では大変なことになっているようです。
今年の雨も多そうです。
私の今の職場はすぐそばにちょっと大きめの川が流れているのですが,
ここ数日はかなり流量が増えてきました。
それでも,一日の中で雨の降らない時間帯が有るのですから,
一日中雨が降り続いている地域は,本当に危険との隣り合わせですね。
何よりも天候の回復と,安心できる生活が戻ることを祈るばかりです。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200
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2006年07月16日
#322 : 石段
今日も写真だけ。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200
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2006年07月15日
#321 : 背高のっぽ
梅雨,と言ってしまえばそれまでなんですが,どうにも天候が不安定ですねぇ。
私の住むところはこの夜は結構雨が降るみたい。
ジメッとして,気温もそこそこ高くって,何とも嫌な天気です。
この写真を撮ったときのように,からっと晴れて欲しいなぁ,早く。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200
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2006年07月14日
#320 : シンボル
昔はあちこちの小学校にあったシンボル。
今はとんと見なくなりました。
今と言っても,私が小学校に通っていた30年以上前の小学校にも有りませんでしたねぇ・・・。
しかし,今日は暑いですねぇ。
場所によっては38度を超えたとか。
まさしく温暖化が進んでいる実証,なのかなぁ・・・。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200
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2006年07月12日
#319 : 柵の前
本日は特にエントリーに書く内容が見つかりません。
写真のアップロードだけでご勘弁をm(__)m
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200
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2006年07月10日
#318 : 飛び石
いやぁ,なんとも意外な終わり方。
何がって,そりゃサッカーのワールドカップ。
延長になって,PK戦になるのも意外だったし,
ジダンが退場になるなんて・・・。
しかも,あの頭突きのシーンは,「いったい突然どうしたの?」と言った感じです。
あの真相はいつかは分かるのでしょうか・・・。
しかも,その退場になったジダンがMVPだそうですし・・・。
延長後半,10人になったフランスに対して一本のシュートも打てなかった
イタリアが優勝しちゃうのもどうかなぁ?
まぁ,これもサッカーなのでしょうね。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200
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2006年07月08日
#317 : 淡い並び
この写真を撮った頃はまだ紫陽花の色合いも淡く,ちょっと強めの光もあって
淡いグラデーションがちょっと気に入りました。
背景のボケ具合はやはり年代物のレンズ(私のズミクロンは初期の沈胴型ですから)らしく,
少しざわつきがありますが,それを味と呼べば問題もないでしょう。
それよりも,ネガフィルムのスキャンはボケの部分に粒子が乗ってしまうことが多く,
この一枚もそのおかげで最初左下のハイライト部分がつぶつぶで汚くなってしまっていました。
仕方がないので粒状感軽減フィルターを掛けてあるんですが,
花の部分のシャープネスがあまり下がらなくてちょっとほっとしております。
こういった写真はポジをスキャンした方が綺麗に仕上がることの方が多いです。
スキャン時の露出の決め方に何か問題が有るのかもしれませんが,
試行錯誤し続けていますが未だにこれだという決定打が無いですねぇ。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200
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2006年07月03日
#316 : 削り出しのベンチ
岩を削りだしたベンチの質感に惹かれました(^^ゞ。
さて,意外にサッカーが好きな私。
W杯が始まって,何日か睡眠不足な日が有ります。
でも,今回はあまり自分の国に期待していなかったので,冷静に見ていました。
そんなときに飛び込んできたのが先ほどのニュース速報。
ブラジルがフランスに負けたときも驚いたけど,
再放送で見ていたらあれは負けるべくして負けたんだな,と思いました。
先ほどのニュース速報も,やっぱり起こりうるべくして起きたのでしょう。
様々な意味で日本のサッカー界を引っ張ってきた第一人者の引退。
でも,今回の大会を見ていてもそれは予想することがさほど難しく無かった結末。
寂しさと同時に,変革に対する期待感と不安感。
複雑な思いが交錯しますね。
次のW杯までの4年間,じっくりと自国を見ていきたいなと思っています。
でも,その前に準決勝と決勝が楽しみ(^^ゞ。
決勝はドイツとフランス?
私の本音はちょっとダーティーなポルトガルに優勝して欲しい気もするのですが(^_^)b。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kocak Gold 200
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2006年07月02日
#315:ようこそ
MovableTypeを久々にバージョンアップしてみました。
Ver.3.2が出ていたことは知っていたのですが,面倒くさかったのとちょっと忙しかったのでパス。
最近Ver.3.3が出たと言うことで,重い腰を上げてました。
FTPでのアップロードが今ひとつうまくいかなくて,ちょっと手こずりましたが,
なんとか無事アップロードも終わり,データベースの変換&サイトの再構築も終了。
特におかしなところもなく表示できているようですね。
MovableTypeの設定画面の印象が随分変わりました。
以前のものよりも随分すっきりとしましたね。
新規エントリーのカテゴリ選択形式も変わりました。
ただ,画像のアップロードはやっぱり以前のままですねぇ。
センタリングもエントリー画面をカスタマイズしないとボタンはやっぱり無いんですね。
今まではubicast Bloggerというエントリーアップロードソフトを使っていたのですが,
これでエントリーをアップロードするとカテゴリー毎に設定してあるトラックバックピングが
自動で送信されないみたいなんです。
仕方なく,新規エントリーを送信後MovableTypeの設定画面で
エントリーを保存し直すという面倒なことをやってました。
これからはどうしようかなぁ・・・。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200
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2006年07月01日
#314:隆盛

水曜日の午前中に少し時間があったので,早速露出計の実戦投入。
カメラの露出計と同じ反射式なんですが,やっぱり勝手が違うものですね。
入光式とどっちが使いやすいかというのは,シチュエーションによって違います。
ちょっと離れた場所の露出は入光式では計れないですしね。
でも,反射式は反射率を考える必要がある。まぁ,これはカメラの露出計と同じなんですけどね。
この日は例年訪れている紫陽花で有名な地元のお寺に行ってみました。
24枚撮りのフィルム一本しか撮らなかったので,ここに何枚か上げていこうと思います。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200
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2006年06月18日
#312:時の忘れ物

昨日は私の住む県は梅雨の晴れ間が見えました。
下の娘と二人で,ダムの湖畔公園にちょっとお出かけ。
昔ながらの家がいくつも保存されている場所があって,
前から一度撮影に出かけてみたいなと思っていたのでした。
実は薔薇の撮影に行った日に一人で行ってみたのですが,
たまたま休園日だったのです(;.;)。
そのリベンジというわけで,行ってみました。
茅葺きの家,農耕機具,竈,どれも私自身との接点は薄いものばかり。
父親の実家に帰郷した際に,親戚の家が茅葺きだったので,
そのころの記憶との遠いつながりが有る程度。
子どもの頃その親戚の家に遊びに行ったときには余り感じなかったのですが,
大人になって訪れる機会があり,部屋に入ってみてちょっとビックリしました。
記憶の中で感じていた以上に部屋の中の光が少ないんです。
そうか,こんなに暗かったのか,と思った記憶があります。
昨日訪れた家々も,中に入ってみるとやっぱり光が部屋の奥までは届かない・・・。
でも逆に,かすかに届く光が懐かしくもあり,暖かくもあり・・・。
まぁ,昨日はかなり暑い日だったので特にそう感じたのでしょうけど(^^ゞ。
前回のエントリーで書いたとおり,最初の一本は普通のモノクロフィルム。
これは現像があがってくるのが木曜日の予定。
次の一本はカラー現像ができるモノクロフィルム,Ilford XP2
スキャンが終わったので,fotologue「Calm Space」に「古い光」
というギャラリーで公開して行きます。
先ほど第一弾のアップロードが終わりました。
よろしければ見てやって下さい。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Ilford Xp2 400
Posted by Ishizumi : 21:34 | Comments (0) | Trackbacks
2006年05月21日
#309:石碑の袂

Leicaで撮った二本目のフィルムから。
数日前に現像も終わり,スキャンも終わっていたのですが,やっぱり発表の形態に迷いがあって・・・。
今回は拙fotologue「Calm
Space」にアップロードしてみました。
三本目のフィルムは今日詰めたばかり。
今回は24枚撮りなので,もうちょっと早く撮り終わると思うのですが・・・。
CAMERA : LEICA M4-2
LENS : LEICA SUMMICRON 50mm F2
FILM : KONICA MINOLTA SINBI 200
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2006年05月07日
#308:枝垂れ桜

更新できるときに更新しておかないと,次はいつになるのか(^^ゞ
ギャラリー「cherry」からのボツ写真なんですが。
桜の中では,一番好きなのが新緑と一緒に咲いている山桜。
今ちょうど私の周りは見頃を迎えています。
あぁ,良いなぁと思った場所ではなかなか車を止めることもできず,
ちょっとストレスがたまる展開です(^^ゞ。
次ぎに好きなのはこの枝垂れ桜かな。
なんか花が瀧のようで良いですよねぇ。
フィルム一本撮り終えたM4-2の感想は,
「やっぱりみんなが嵌るだけのことはあるかな」
ですね。
シャッターを切っていて,その感触がどうにもこうにも良いんですよ。
これはα-7のシャッターを切るものとはまた違う感触ですね。
なんといったらいいのかなぁ,α-7の方は「切り取りましたぁ!!」
と言った感じ。M4-2の方は「写しました」と言った感じでしょうか。
Yasicaflexのシャッターもソフトで柔らかいのですが,
あれは「何かが写ってるかもよ?」と言った危うさがありますし(^^ゞ。
次にシャッターを切れるのはいつの日?(毎日持ち歩いているんだけど・・・)
CAMERA : LEICA M4-2
LENS : LEICA SUMMICRON 50mm F2
FILM : AGFA ULTRA 100
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2006年05月07日
#307:風格のある民家

職場からの帰宅途中,信号待ちをしていたときにふと左を見たらこんな建物が。
あわてて鞄からカメラを取りだして一枚パチリ。
信号が変わる前に撮り終えることができて良かったぁ(^^ゞ。
たまたま,露出は露出計で測っておいた値に設定したままだったので,
レンズを引っ張り出して(沈胴式でした),ピントをざっと合わせて。
あっ,もちろん窓も開けましたよ(^^ゞ。
しかし,こんな緊急撮影用のカメラじゃないな>M4-2(^^ゞ。
そうそう,久々にギャラリーを更新しました。
どのくらい久しぶりかというと,なんと今年になって初のギャラリー。
冬場は撮影意欲がなくなっちゃうんですが,春になって職場の異動もあり
その関係で休日出勤が増えた(というか殆ど出勤。)ので,
さっぱりシャッターを切っていないのが最大の原因。
それでも数回は撮影していたのですが,何故にギャラリーにならなかったのかというと,
ギャラリーとしての公開方法をちょっと変えようかどうしようかと迷っていたから。
というか,自分のHPをこのブログだけにまとめてしまおうか,と迷ってました。
ちょっと忙しいので複数を継続していくのがちょっと難しくなりつつあるのがその要因。
でも,ギャラリーをブログ形式で表示しようとすると,いろいろ調べてみてもなかなかしっくり来るものが無いんですよねぇ。
fotologueだけにするにしては,
ちょっとインターフェースが良くないし,
zorgというのもやっているのですが,
こちらは登録していない人は見ることができないし・・・。
結局,しばらくは今まで通りのギャラリーとして写真を公開することにしました。
ただ,サイトを一つにまとめてしまうのはもうちょっと余裕が出てきたら実行するかもしれません。
というわけで,新作ギャラリーです。
Gallery
144 黄香
Gallery 145
目覚め
Gallery 146
cherry
CAMERA : LEICA M4-2
LENZ : LEICA SUMMICRON 50mm F2
FILM : AGFA ULTRA 100C
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2006年04月24日
#306:最初の一枚

やっとライカで撮影する時間が少しだけとれて,最初の一本のフィルムが現像から帰ってきました。
ざっと見たところ,シャッターや距離計などはちゃんと動いているみたいです。
しかし,気持ちよく稼働するカメラですねぇ。
シャッター音は限りなく小さく,そしてシャッターボタンは軽すぎるくらい軽い。
巻き上げもスムーズだし,フィルム巻き戻しなんか本当にこれでフィルムを巻き戻してるの?と言うくらい軽い。
ファインダーの見え具合や距離計の部分などはBESSAも十分がんばっていると思いますが,
それ以外のカメラ本体の所有感をくすぐる作りは別物ですね。
今日は最初の6コマをスキャンしたところでお終いにします。
とりあえず,ファーストライカを掲載。
と言っても撮影時間もなく,職場の駐車場でとにかく一枚撮ってみたくて撮ったものなので,
写真としてのおもしろみは全くないのですが(^^ゞ。
CAMERA : LEICA M4-2
LENS : LEICA SUMMICRON
50mm F2
FILM : AGFA ULTRA
100
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