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2009年11月03日

物が到着

金曜日にネット上で見つけて土曜日に頼んでいた物が到着。
まずはこれ。

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八仙堂というお店で出しているレンズフード。
一見するとライカのフードに見えちゃいますよね。
ねじ込み式で,値段は2,500円。なかなかいい感じなので,またあとで別のサイズのものも頼んでみようと思います。

それから次はこれ。

146.jpg

あ,レンズじゃなくてマウントアダプターです。レンズはもともと持っていたのですが,
同じ八仙堂でペン-Fのマウントアダプターも見つけたので買ってみました。
このオリンパスペン-F用のG-Zuiko 40mmF1.4のボケ具合はすごいものがありますね。
液晶画面でも絞り開放のボケ具合がきれいなんでため息が出てしまいました。
実際の撮影がちょっと楽しみ(^^)。

それから,もう一種類のレンズフードも頼んであって,それがこれ。

147.jpg

こっちは先細りになっていないタイプです。
でもなかなかいい感じ,と自己満足しています(^^)。

あとは,レンズキャップ。39mm系のはめ込み式のものがあって,M-Rokkorの28mmと90mm用に
二つ買ってしまいました。

そうそう,ストラップは別の日に地元で見つけたものです(^^)。

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 28mm F2

p.s.
α200を買ったときは小さくて,軽くて良いと思っていたのですが,
GF-1を持ってしまった後で久しぶりに持ってみるとやっぱり結構でかい&重い。
ファインダーの視野率も今までは気にもならなかったのですが,
こうやって物撮りをすると結構周りまで写ってしまっていることがよくわかりました。
でも,ファインダーをのぞく楽しみはやっぱりこっちかなぁ。
それから,28mm F2。やっぱりボケのきれいないいレンズですよこれ(^^)。

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2009年01月17日

冬の朝

135.jpg

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 28mm F2.8

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2008年12月13日

落実

122.jpg

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 28mm F2

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2008年12月10日

ちりぬるを

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Camera : Sony α200
Lens : Minolta 28mm F2

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2008年12月08日

静謐な空間

118.jpg

fotologueに少し大きな画像をアップロードしましたので,この一枚はぜひそれも見てほしい。

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 28mm F2

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2008年11月01日

新しいおもちゃ

108.jpg

久しぶりにカメラを買いました。
α200。
ボディ単体で4万円。ポイント使って2万円。
それでいて1000万画素,ボディ内手ぶれ補正。
α7Dと比較するとDMFが使えないのでAF後すぐにMFができなかったり,
プレビューボタンがないので,撮影前のファインダー内のプレビューができなかったりしますが,
普通に使う分には何にも困りませんね。
それでいて,軽くて小さい,バッテリーの持ちは良い,レスポンスもまずまず良し,
ファインダーはα7Dとほぼ互角,液晶画面はこっちのほうが良い。
価格がほぼ5分の1。
信じられない時代がやってきたものです。

明日は色づいた山にでも行ってこようかと思っています。

Camera : Sony α200
Lens : Minolta AF 28mm F2

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2008年05月30日

夕景

082.jpg

今月は結構まめに更新できました(^^ゞ。
さぁ,来月もこの調子で続くかなぁ・・・。

Camera : Leica M4-2
Lens : Minolta M-Rokkor 28mm F2.8
Film : Konica Minolta Sinbi 200

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2008年05月29日

一面

081.jpg

春によく訪れる県内の菜の花畑から。

Camera : Leica M4-2
Lens : Minolta M-Rokkor 28mm F2.8
Film : Konica Minolta Sinbi 200

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2008年05月17日

城壁

079.jpg

城壁の周りの自然もそれらし見えるような植物が植えてあり,
本当にそれらしく見えるから不思議です(^^ゞ。

Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Gold 200

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2008年05月17日

アングル

078.jpg

現実にはこのアングルで撮影することは無理なんじゃないかなぁ・・・。

Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Gold 200

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2008年05月15日

ここはどこ?

077.jpg

背景の山はいかにも日本。なんか左側にエッフェル塔が・・・(^^ゞ。

まぁ,あくまでもミニチュアの世界ですから・・・

Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Golda 200

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2008年05月14日

あっという間に・・・

076.jpg

前回の更新から2ヶ月以上が経っていました。
いつもながら年度が替わるこの時期は忙しいもので・・・。
まだ仕事は落ち着いていないのですが,ぼちぼちリハビリがてら再開しようかと・・・。

写真は,海外に行ったわけではありません。
日光にある世界の有名な観光地のミニチュア。
どうやったらそれらしく写るか,トライしてはいますが(^^ゞ。

Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Golda 200

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2008年02月29日

雲間から

074.jpg

雲の隙間から光が漏れていて,何とか写真に納めたいと思ったのですが,
その時間帯は朝の通勤途中・・・。
それでも,車を止めて撮った一枚。

と言っても,随分前の写真ですが・・・(-.-)。

さて,今日の工作はまたまたRCAピンケーブル。
今日は2芯のシールドコードを買ってきて,前回作ったケーブルをばらして,
コネクタを再利用したコードを作成。
2芯のシールドコードをRCAケーブルに利用する方法はいろいろあるみたいですが,
今回はとりあえず2芯をそれぞれホットとコールドに使用することにしました。
ところが周囲のシールド網をケーブルに触れないようにするのが一苦労。
結局ちょっと格好は悪いのですが,絶縁ビニールテープで縁の部分を巻いてしまいました。
本当は熱収縮チューブを使えば綺麗にできそうなのですが,
ちょうど良い太さのものを持っていない・・・。
また次回への挑戦と言うことでとりあえずビニールテープで作ってみて,早速試聴,試聴。
おっと,なかなか良いではないか。
使用した場所は昇圧トランスとフォノイコライザーアンプとの間の40cm部分。
リファレンスにしているビル・エバンスのワルツ フォー デビィ,
そして,昨日聴いたレコードも,もう一度引っ張り出してきて聞き直してみたところ,
凄くすっきりとして,空間の広がりを感じる(気がする(^^ゞ)。
ピアノやシンバルの高音部分,サックスやトランペットの音に変な付帯音が無い感じで,
透明感が増した気がします。
ベースの音もしっかり出ていて良い感じ。
ベルデンのスピーカーケーブルに換えたことで感じていた音の硬さが少し和らいだ気がしますねぇ。
よし,もう一組作って次はフォノイコライザーアンプとパワーアンプの間を交換してみようっと。
でも,この間に使っているケーブルって5,000円位したんじゃないかなぁ。
今作っているケーブルって,トータルでも1,000円ぐらいしかしないのに・・・(-.-)。

Camera : Leica M4-2
Lens : Minolta M-Rokkor 28mm F2.8
Film : Fujifilm NEOPAN 400 PRESTO

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2008年02月27日

静物

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この前のエントリーが新年の挨拶という,本当に,全く更新していない・・・。
でも,先月と今月の来訪者数が同じくらいいるというのがとっても不思議(*_*)。

この空白の時間,仕事が確かに忙しめだったと言うこともあるのですが,
基本的に音楽に浸りっぱなしでした。

その後のマイ・オーディオシステムの変遷はと言うと

【MCカートリッジ用の昇圧トランスを作ってみた】
ついにはんだごての復活。
と言ってもトランス部品自体は一個500円程度のもの。
諸々の部品全部を合わせても2000円しないんじゃないかな。
配置を換えたり,アースの取り方を変えたり等々をしていたら,
もともとの昇圧トランス(こっちは現在2万円ぐらいで売られている)よりも誘導ハムノイズが減ってくれた。
音もわたしの耳には自作の方が良く聞こえる(^^ゞ。

【プレーヤーの台を制作】
と言っても単にホームセンターで板を買って,その場で適切な大きさにカットしてもらい,
それを木工用ボンドで貼り合わせただけ。
18mmのMDFボードを6枚重ねてみたのですが,かなりの重量になりました。
もう,周りで歩こうが何しようがプレーヤーには影響なし。

【プレーヤーに鉛のインゴットを置いた】
総勢で5kgの増量。最初は鉛のまま置いたのですが,触ったりするたびに手を洗うのが面倒で,
クラフトシールを買ってきて全部カバーしてしまった。
黒いちょっと皮革風のクラフトシールだったので,予想外に渋い感じにできてご満悦です(^^)v。

【ターンテーブルの裏側に鉛テープを貼った】
目的はターンテーブルの鳴き止め。
ほぼ完全に埋めたのですが,若干まだ鳴きますねぇ。
まあ重量が増えて慣性力が増えてるはずだから良しとします。

【RCAコードの製作】
いわゆる機器類をつなぐコードですね。
プラグとコードをそれぞれ買ってきて,せっせと半田付け。
と言っても一本15分ぐらいでできてしまう簡単な工作。
基本的に簡単工作しかしません(^^ゞ。
でも,ブルーのコードを買ってきたのですが,なかなか綺麗にできています。
長さが自分の都合の良い者にできるのが何より良いです。
音も決して悪くなった感じがしないし。

【スピーカーケーブルの変更】
当初はキャブタイヤの2.0スケラー×4本を使ってバイワイヤリングにしていました。
先日ベルデンのSTUDIO497に変更。
それと同時にバイワイヤリングもやめました。
かといってスピーカー付属のジャンパー金属板は音が悪いと言われているので,
スピーカーケーブルをちょっと工夫して,低音域から通して高音域まで一気につないでみました。
さっきキャブタイヤともう一度交換して確認してみたのですが,ベルデンの方が硬いというかしっかり高音から低音まで聞かせてくれる感じがします。
少し耳につく感じがしたのでキャブタイヤのバイワイヤリングと交換して確認したのですが,キャブタイヤの方は今度はちょっとこもった音の感じがしてしまいます。
透明感が欠如しているというか。
またベルデンに戻してしまいました。

と,まぁいろいろやってますねぇ。
それ以外にもコンピュータ用のDVDドライブをつかって簡易CDプレーヤーを作っていたりもします。(あっ,と言ってもこれも組み立てるだけの簡単工作です)

そんなわけで年が明けてからまだフィルムを一本も現像に出していないんですよねぇ。
そろそろ暖かくなるので動き出そうとは思っているのですが・・・。
でも,そうなると今度は休日が仕事でつぶれていくんだよなぁ・・・。

写真は随分前のもの。
温泉旅館にお昼を食べがてら行ったときに廊下で見かけたもの。
高い宿は置いているものも品格が感じられますねぇ・・・。

Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Gold 100

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2007年12月01日

五色絵

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Camera : Minolta TC-1 with G-Rokkor 28mm F3.5
Film : Agfa Ultra 100 C

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2007年11月23日

色の陰影

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いやぁ,本当にこのブログはほったらかし状態だなぁ。
なにしろ,レコードを聞く時間を確保しちゃうと,コンピュータ自体の電源を入れない日々が続いているし・・・。

それに,写真自体を殆ど撮れていないので,在庫がないのですねぇ。
やっと先週ポジを一本だけ撮影できました。
今週末の連休は休みなので,最後の紅葉写真を撮ろうと思っていたのですが,
雪が降っちゃいました。
もしかして,今年の紅葉写真はあのポジフィルム一本だけぇ(;.;)

今日は天候もあまり良くなかったので地元で開かれた中古レコードのイベントに行ってきました。
大阪や東京などからも出店するそうなので,初日に行ってみようと。
開場時間の15分ぐらい前について,ドアの前に並んでいる人が5~6人ぐらいいたのでついつい並んでしまいました(^^ゞ。
でも,こんなものなのかなぁと思って後ろを見たらいつの間にか長蛇の列。
会場から30分後には通路を歩くのも大変なぐらい多くの人がやってきました。
そうかぁ,私の住むところにもこんなにもレコードに愛着を感じている人がいたのだと感慨にふけりつつ,
しっかりと14枚ゲットしてきましたよぉ。
しかも,その中には絶対手に入らないだろうとあきらめていた一枚も。
石原裕次郎も大ファンだったというTina Louiseが歌っている「IT'S TIME FOR TINA」。
ネットで見かけても数万円の値段が付いていて,ちょっと手が出ないなぁと購入希望リストからはずしていました。
それがあったんですねぇ。しかも3千円しない値段で。
オリジナルかどうかは分からないのですが,国内再発盤じゃないのは確かです。
URANIA RECORDSのレーベルが貼られていましたし。
なるほど,何ともムーディーな一枚ですねぇ。
ただ,ステレオLPなのですが,ボーカルが随分左側に寄って聞こえてきます。
かといってアンプの左ボリュームを絞ってしまうと,どうもバランスが悪い。
こういったレコードだから安かったのかなぁ?
まぁ,いいや。手に入ったから。
他にもペギー・リーの「Black Coffee」などなど,随分あきらめていたものが手に入りました。
このまま買い続けると私が財政破綻を起こしそうなので(^^ゞ,
1時間ぐらいで早々に引き上げてきました。
これでまたしばらく夜の音楽タイムが続きそう??

Camera : Leica M4-2
Lens : Minolta M-Rokkor 28mm F2.8
Film : Kodak E100VS

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2007年09月15日

A river under the cloudy sky

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散歩道さんのPhoto-weblogの最近のエントリーで画像の縮小についてのPhotoShopでの技が紹介されていました。
早速試してみたところ,シャープ感は通常の画像縮小→アンシャープマスクとあまり変わらず。
でも,シャドー部分のディテールがつぶれないんですねぇ。
と言うわけでなかなか良いです,このやり方。
一応個々でも手順を紹介。

1.縮小したい画像サイズの2倍の画像サイズにいったん縮小。
2.フィルターのシャープネスを2回かける。
3.縮小したい画像サイズに縮小。

大きめの画像でシャープネスをかけるときにコントラストがあがるので,多分シャドー部分のディテールが残るんでしょうね。
早速アクションに登録しておこうと思います(^^ゞ。
散歩道さん,ありがとう!!

あっ,この一枚もこの手順での縮小です。

Camera : Minolta TC-1(with G-Rokkor 28mm F3.5)
Film : Kodak E100VS

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2007年08月31日

夏の蒼さ

053.jpg

この夏のキャンプの朝からの一枚。
フィルムをビュアーで覗くとシャープなのに,どうもスキャンをするとボケ気味。
そこでもう一度フィルムホルダとスキャナのガラス面との距離調整をやり直してみました。
GT-X900はアタッチメントを付けたり,付けるにしても方向性を変えることで距離の微調整ができます。
以前行ったときには,アタッチメントを取り外した状態が一番良いと思っていたのですが,
今回再度試してみたところ,出荷状態の一番ガラス面との距離が遠い方がピントが良いみたい。
と言うわけで,元に戻してスキャンした一枚をペッタン。

結局はアンシャープマスクをかけないとしゃきっとはしないのですが,それでも少しマシになった感じがします。
いろいろと手を入れなくても一発でスキャンが決まってくれるともっと楽なんだけどなぁ・・・。

Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak E100VS

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2007年08月05日

エントリー更新&ギャラリー更新

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本当にブログもギャラリーも放り投げっぱなし状態・・・。
と言うわけで,ギャラリーを更新(エントリーもついでに(^^ゞ)
といっても拙fotologue「Calm Space」で既に公開した物が殆どなのですが。
よろしければ見てやって下さい。

Gallery 163 「Rose Portraite」

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2007年05月06日

季節はずれのさくらギャラリー

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撮影したのは随分前なのです。
先のギャラリーのカタクリよりもずっと前。
何しろ今年はさくらの開花が早かったから。
で,フィルムスキャンも連休初日ぐらいだったのですが,やっとギャラリーにまとめてみました。
と言っても写真の点数は少なめ(^^ゞ。

まぁ,おきまりのさくらものと言うことで許して下さい。

お時間が許せる方はギャラリーを見て下さい。

写真はギャラリー161 「校庭の片隅のさくらが」より「散」
Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Gold 200

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2007年01月03日

BSハイビジョン

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昨日,今日と近くに住む実家に帰っていました。
で,実家でBSハイビジョンを見てしまったら,はまってしまって(^^ゞ。
いやぁ,初めて見たんですがあんなに綺麗な映像だとは思いませんでした。
自宅ではつい最近地上デジタルを見るようになり,「いやぁ,綺麗綺麗」と感動していたのですが,
BSハイビジョンはまた別物ですね。
こうなるとなんとしてでも自宅でも見たくなってしまいました。
幸い,テレビはBS・CSチューナー付き。
アンテナさえ買ってくれば見ることができます。

と言うわけで,買ってきましたよ,アンテナを。
自分で二階のベランダに設置したんですが,なかなか手こずってしまいました。
壁に穴を開けるわけにも行かず,ドアの隙間からケーブルを通す薄い接続線を買ってきたのですが,
なぜか電波が受信できない・・・。
よくよく見てみたら,ドアの隙間に合わせて形を変えているうちに断線させてしまったみたいです。
仕方がないので明日また買いに行かなくちゃ。
とりあえずドアを開けたままでケーブルだけ通し,念願のBSハイビジョンを見ました。
うーん,やっぱり美しいですねぇ。
家の液晶TVは32インチなんですが,この映像を見てしまうともっと大きなサイズのTVが欲しくなっちゃいますね(^^ゞ。

あっ,ついでにハイビジョンレコーダーも買ったんです(ついでで買うものじゃないですねぇ)。
まだTVとの接続がD端子で接続していないので,その本領は発揮していません。
でも,番組表で録画予約できちゃうのは便利ですねぇ。
これまたはまってしまいそう(^^ゞ。

あっ,本文と写真は全く関係ありませんm(__)m。

Camera : Minolta TC-1
Film : Fujifilm Neopan Presto 400

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2006年12月30日

Girl 2

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今年もあと明日の31日を残すのみになりましたねぇ。
今年はなかなか思うように時間がとれず,撮影回数が少ない年でした。
来年はもうちょっと撮影に出かけたいなぁ。
その反動か,今年は物欲が小爆発した年でした(^^ゞ。
来年はもうっちょおさえないと,財布がパンクしてしまいます(>_<)。

さて,今年最後のギャラリーを作ってみました。
ちょっと時機を逸していますが,街中のイルミネーション&親ばか(^^ゞギャラリーです。
2年前に同じコンセプトでモノクロギャラリー「Girls」を作ったのですが,
今年は上の娘一人だけでしたので「Girl 2」です。(^^ゞ

MinoltaのTC-1とYashicaのYashicaflexという,F3.5コンビでしたので,
ちょっとレンズが暗くってぶれ写真を随分生産してしまいました。
6×6の方はIlfordのXP2を使ったので,街中のカメラやさんで一時間現像。
35mmはダークレス現像2回目に挑戦です。

今回のダークレス現像はまずまずうまくいったみたいです。
前回と変えた点は

1.最初に水で前浴を行った。時間は適当。水から上げたらしっかり巻き締めて,水を切っておいた。
2.定着液を温めなかった。もしかしたら,前回の定着液,30度ぎりぎりだったかもしれない・・・。
3.定着時間を30秒長くした。そのせいか,フィルムの透明感が全然違う。
4.フィルムクリップを付けるのをドライウェルに付ける直前にした。前回は水洗いの時から付けてしまい,少しフィルムに傷を付けていたようだ。

これらの変更のせいか,いわゆる現像ムラは殆ど見受けられませんでした。
このぐらいの現像ができるならば,ダークレス使えるかも。
もっとも,今回は夜の写真だったので,ムラが目立ちにくいのかもしれません。
今度同じ状況で,日中のフィルムを現像してみます。
今回の失敗はドライウェルを容器に注ぐとき,ちょっと勢いがありすぎて泡が立ってしまったこと。
フィルムを引き上げたら,泡がついてしまいました。
それがたれてきて,一番最後のフィルムに溜まってしまって・・・。
そうそう,フィルムを干すときも,もしかしたら最後のコマを上にした方が良いのかもしれない。
たとえ流れてきたドライウェルが溜まっても,フィルムの先頭部分にはなにも写っていませんし。

今回のエントリーもダークレス現像の一枚。

ギャラリーも見て下さいねっ!!

Camera : Minolta TC-1
Film : Fujifilm Neopan Presto 400

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2006年12月06日

モーター

022.jpg

写真は,昔使われていたモーター。
どうやら,ウーメンという,私の住む県内で作られている麺を打つために使われていたもののようです。
実物が置いてあったのですが,なかなかの存在感でありました。

さて,昨日のエントリーでも紹介したネガの色再現ですが,
PhotoShopCS2のレベル補正→オプションと進む手法はなかなか良い感じです。
この写真も,その補正一発でこうなりました。
スキャンで取り込む際には,極力幅広く,トーンを眠く,しかもオレンジベースの補色であるシアンかぶり状態でスキャンするので,
本当にこんなデータで大丈夫なのかなぁ,と不安なのですが,実際にはレベル補正→オプションでほぼ満足のいく状態になってしまいますね。
今までのネガスキャンの苦労が嘘のようです(^^ゞ。

そうそう,それからGT-X900のフィルムホルダは,スペーサーが5個ついていて,
この設置の有無,設置の向きでガラス面とホルダーとの距離を三段階に調整できます。
本当に微妙な差なのですが,現在の所スペーサーを取り除いたときが一番シャープにスキャンできています。
これも,個体差やフィルムの状態によって違うようなので,試行錯誤が必要なようですが。
もし,GT-X900をお使いの方で,ピントがぼやけてで使えない!!と言う方は,
一度試してみても良いかもしれませんね。
確かにフィルムスキャナにはピントの面では若干かなわないようですが,
まぁ,使えるスキャナだと思います。
あとはDigital ICEの速度がもうちょっと速いと良いんだけどなぁ。
ICEを使うとかなり遅くなってしまうので,現時点ではゴミ取りをしっかり行って,ICEをはずしてスキャンしていますね。
その意味では,ピントが若干甘いことはゴミが目立たなくて良いのかも(^^ゞ。

Camera : Minolta TC-1
Film : Agfa Ultra 100 C
Scanner : Epson GT-X 900

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2006年12月05日

大公孫樹

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この写真は,少し前の写真です。
私の住むところはもう既に銀杏の葉っぱは殆ど落ちてしまいました。
一昨日は今年の初雪。
昨日の朝は車の窓ガラスがガチガチに凍っていて,
通勤時間も普段よりも40分も長くかかってしまいました。
いよいよ冬到来のようですね。

さて,今日はつらつらとネット上を見ていたら,
フラットベッドスキャナでネガフィルムを綺麗にスキャンなさっているページを発見。
私が使っている同じメーカーのEPSONのスキャナで,PhotoShopを用いて本当に綺麗に色再現なさっていらっしゃる。
そうか,これで良いんだ,と目から鱗が落ちる感じでした。
今日の一枚も,今まで何回かスキャンしてみてどうもイマイチ色が気に入らなかったのですが,
こちらのページを参考にやってみて,何とか自分なりに納得できる色合いになったと思っています。
少し,カラーネガをスキャンする敷居が下がった感じです。
これからはもっと気軽にカラーネガフィルムを使っていこうと思いました。
って,今までも随分使ってますが(^^ゞ。

Camera : Minolta TC-1
Film : Agfa Ultra 100C
Scanner : EPSON GT-X900

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2006年12月03日

写真集

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ここ最近,写真集を買うようになっている。
これまではあまり写真集は買っていなかった。
随分前に,前田真三さんの写真集をまとめて5冊買ったぐらいで,
あとは殆ど買うことはなかった。
写真を見るのは雑誌,あるいは季刊誌で見るぐらい。

そんな私が写真集を買おうかな,と思ったのはネット上の写真仲間,
PUUさんやカマウチさんがお気に入りの植田正治さんの写真集を店頭で手にしたときから。
その後もそんなに頻繁に買うことはなかったのだけど,
松本コウシさんの「続・眠らない風景」を買い,庄司雅則さんの「MA FRANCE」を買った。

あとは,最近小さな文庫本サイズの渡辺さとるさんの「旅するカメラ」を1・2と買って,
これまた,このサイズの本の魅力も知らされた。
そう言えば随分前に買った内田ユキオさんの「ライカとモノクロの日々」,これも文庫本サイズだったなぁ。

先日は中古の本屋さんで写真集を買うという味も知ってしまった。
買ったのは佐藤秀明さんの「雨のくに」。
雨をモチーフとした,日常空間の写真が並んでいるんだけれども,
惹き付けられて購入した。

今日手にしたのは,文庫本サイズは二冊。
稲垣徳文さんの「旅,ときどきライカ」と藤田一咲さんの「ローライフレックスの時間」。
稲垣さんの本は,パラッとめくったときのモノクロの写真が綺麗だったので購入。
まだ読み始めたばかり。
藤田さんは,最近CAFE PHOTOという雑誌を出版したので,知っていらっしゃる方も多いだろう。
私もその雑誌を購入して,何か別の本も欲しくなり買ってみた。
まだ写真をパラパラ見ただけなので,あとからじっくり楽しみたいと思う。

それから,古本屋さんでは二冊の写真集を購入。
織作峰子さんの「MAGYAR」というハンガリーの写真集。
異国情緒が楽しめて,なかなか良かった。
もう一冊は会田健一郎さんの「方寸の地」。
会田さんは拠点がお隣の県,福島県なんですね。
この写真集の出版も福島県の出版社。
もしかすると全国的にはあまり知られていないのかもしれない。

でも,この「方寸の地」は刺激的な写真集でした。
メインはモノクロ。
心象的なシーンや,感傷的な場面を冷静にファインダーで切り取ったインパクトのある,
力のある写真が並んでいました。
と言っても,やはり実に自分たちの身の回りにある物ばかりが被写体なのですが。
(一部後半は,一般的には撮影できない・しない写真がありますが)

うーん,これだけ写真を見ると,また撮影したくなりますねぇ。
来週末は何か撮れるかな(^^ゞ。

掲載写真は本文とは全く関係ありませんm(__)m。

Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Gold 200
Scanner : CANON 8400F

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2006年11月30日

霊屋(otamaya)

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と言うわけで,GT-X900の初スキャンギャラリーを作りました。
Gallery 158 霊屋(otamaya)
その前に撮影したフィルムもスキャンした物があるんですが,
まずは購入記念と言うことで(^^ゞ。

Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Gold 100

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2006年11月30日

霊屋(おたまや)への路

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しばらく前からいつElite IIが壊れても良いようにスキャナの情報は集めてました。
流石に4年以上使ってますし,スキャンしているフィルムもかなりの数になっています。
扱いもそんなに丁寧じゃないし(^^ゞ,それ以上にどうも光源がそろそろへたってきたみたいで,
スキャンされるデータの濃度が以前よりも薄くなってきた感じがしていたんです。
そろそろ買い換え時だよなぁ,と思いつつ,情報を集めてみて愕然としたのは,
フィルムスキャナーがほとんど無いこと。
とにかく地元の店頭にはまず見かけなくなってしまってました。
ヨドバシカメラにも無いのには寂しさを感じました。
ネット上の情報を集めようとしても,殆ど情報が流れていない・・・。

で,エプソンが今年発表したGT-X900に目がいったわけです。
フィルムスキャン用のレンズとCCDを別に持っている?
濃度が濃いフィルムのスキャンもできる?
解像度が6400dpi?
でもなぁ,フラットベッドだからやっぱりピントは甘いんだろうなぁ・・・。
店頭のサンプルは35mmスキャンでもまずまずシャープかなぁ・・・。
図体でかいなぁ・・・。
フラットベッドは持ってるし・・・。

と迷いはつきなかったのですが,すわ,Elite IIが壊れてしまうと何とかしなくちゃいけません。
手元にスキャンしたいフィルムもたまたまったのもいけませんでした。
少し早く仕事から帰ってこれたので,家にある8400Fを箱の中に詰め込み,近くの電気屋へ。
8400Fを下取りに出し,そそくさとGT-X900を買ってしまいました。

早速設置して,スキャンして・・・。

それが,このエントリーの一枚です。

まぁ,こんなモンでしょう。
やっぱりフィルムスキャナにはかなわないです。
Elite IIの1410dpiでスキャンしたデータの方が,GT-X900の6400dpiでスキャンしたデータよりも見た目では良い感じです。
確かにGT-X900のスキャン結果にデータはあるんですが,階調性と解像感でまだまだ差があります。
でも,まぁ許容範囲かな。
今後はこのスキャナでフィルムともうちょっとつきあっていこうと思います。

さて,今回の一枚は地元仙台のお殿様独眼流伊達政宗の霊を祀った場所。
瑞鳳殿という場所へと続く階段なのですが,この地に生まれた41年が過ぎようとしていて,
一度も行ったことがなかったんですよね。
8月にこちらのブログでmarmotbaby さんがお書きになったエントリーを見て以来,一度は行かなくてはと思っていたのですが,
昨日時間ができたので行ってみました。
凛とした空気が張りつめていて,背筋が伸びるような空間でした。
そうか。私が生まれ育った場所に,こんな所があったんだ。
この場所には,機会を見て通いそうな気がしております。

Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Gold 100

Posted by Ishizumi : 21:01 | Comments (2) | Trackbacks

 

 

2006年11月19日

消えちゃった(;.;)

photo00061.jpg

今写真ギャラリーに使っているソフト「Coppermine Photo Gallery」がバージョンアップしたので,
入れ替えようと新しいバージョンをアップロードしたら,これまで作ってきたギャラリーが全部消えちゃった(;.;)。
使い慣れないFTPソフトを使うモンじゃないですね。
やっと2006年分は何とか構築終了

ついでにフォルダの設定も変えて,それから試しに写真にコメントや得点を付けられるようにもしてみました。
と言っても,誰も遊んでもらえないとちょっと寂しいかなぁ・・・。

今日の掲載写真は,やっぱりTC-1。
Agfaのウルトラを使っているので,ちょっとレタッチでそれっぽく派手目に仕上げてみました(^^ゞ。

Camera : Minolta TC-1
Film : Agfa Ultra 100C

Posted by Ishizumi : 00:12 | Comments (0) | Trackbacks

 

 

2006年11月15日

鳥居の前に

photo00039.jpg

ついに購入してしまいました。
PhotoShop CS2。
これまではelementsやPaintShopProXでごまかしていたんですが,
我慢できずオンラインでポチッと・・・。
あぁ,ここ数日いろいろと散財しているなぁ・・・。
先日はハードディスク等を追加したり,写真集を買ったり・・・。
写真集は初めて聞いた写真家なんですが,庄司雅則さんという方で,
フランスの情景をモノクロで捉えた写真が並んでいました。
表紙がなかなか良い感じで,購入してから中を見てもこれまた良かったです(^^ゞ。

って,こんなに次々と財布のひもをゆるめていったら,破綻するのは目に見えているなぁ。
少し占めないと・・・。

あっ,本文と写真は関係なし,と言いたいところですが,
一応PhotoShop CS2で初めて処理した一枚なんです,この写真(^^ゞ。

Camera : Minolta TC-1
Film : Agfa Ultra 100C

Posted by Ishizumi : 23:14 | Comments (2) | Trackbacks

 

 

2006年11月08日

銀杏並木

photo00020.jpg

北海道で竜巻があった日,私の近辺もかなり風が強くて
銀杏の葉っぱも随分落ちてしまいました。
これはその直前の銀杏並木。

Camera : Minolta TC-1
Film : Fujifilm Superia Venus 400

Posted by Ishizumi : 22:50 | Comments (0) | Trackbacks

 

 

2006年11月07日

時の樹

photo00009.jpg

「時の樹」と名前が付いていたホテル入り口のオブジェ。

Camera : Minolta TC-1
Film : Fujifilm Superia Venus 400

Posted by Ishizumi : 22:17 | Comments (0) | Trackbacks

 

 

2006年11月01日

TC-1初撮り

photo00003.jpg

と言うわけで,TC-1初撮りの一枚をアップ。
最初の一本もあらかたスキャンしたので,いくつかピックアップしてギャラリーにして見ようと思います。

って,見せられる写真があるのか?

でも,このカメラ,楽しいですね。
ホントお気軽にシャッターが押せるのが良いなぁ。
写りの方も噂通りになかなかよろしいし。
今回はネガフィルムを使いましたが,今度はちょっとコントラストが強めのポジを使ってみようかな(^^ゞ。
周辺減光がどんな感じで出てくれるのかがちょっと楽しみ(^^ゞ。

Camera : Minolta TC-1
Filme : Fujifilm Superia Venus 400

Posted by Ishizumi : 23:16 | Comments (0) | Trackbacks

 

 

2006年06月16日

#311:連なって

そろそろマーガレットも終わりですかねぇ。
梅雨空に可憐な花の列があちこちにあって,綺麗でした。

さて,ハリーポッターの最新刊,読み終わりました。
ここまで来ると最終刊が早く読みたくなりますね。
今回のラストもちょっと悲しい展開になってしまいましたが,
(ネタバレになるので内容は書きません)
何となく最後に大ドン返しでハッピーエンドで終わりそうな気がするのは日本人だけなのかなぁ(^^ゞ。
今回のラストはそうなって欲しい終わり方でした。
次回は一年後かな?首を長くして待っていようと思います。

さて,先日ギャラリーを更新して,でもどこにもご案内を出さなかったのですが,
そうするとやっぱり一つも感想がもらえないものなんですね。
更新のテンポも最近はぐっと遅くなってしまったし,
誰にも気付かれないままになってしまいそう(-.-)。
Zorgとかfotologueなども新しい写真をアップロードしてもその事が告知される場所が無くなってしまい,
何となく見てもらえる,と言った場所が無くなってきていますねぇ。
かといって,「自分の写真を見て下さい!!」と宣伝して回るのも最近ちょっと気が引けてきているしなぁ。
じゃぁ,Webで写真を公開する意味があるのか?と自問自答が始まりそう・・・。

まぁ,単なる個人的な趣味の世界だから,ぼちぼちと続けて行ければいいっかぁ。

そうそう,今日カメラのキタムラに寄ってみたらFujifilmのNeopan400Prest 24枚撮り2本セットがちょっと安く売っていて,
ふらふらっと買ってしまいました。
そのまま,一週間ぐらいフィルムを詰めていなかったM4-2に一本詰めてみました。
まだシャッターを切っていないんですが,ライカ初モノクロフィルム,ですね(^^ゞ。
一本撮りきっても自分で現像できないから,公開するまでにはまだまだ時間がかかりそうですが(^^ゞ。

そうだ,先週,かみさんの仕事記録用に新しいデジカメを買いました。
CASIOのEXILIM EX-Z600。
時代に乗り遅れること(^^ゞ数年を経て,わたしもEXILIM教かぁ?
あっ,かみさんのデジカメです,あくまでも。
画質は・・・まぁ・・・あんなものでしょう。
あの画質だと600万画素っているんだろうか・・・?
ましてや,今は1000万画素?
600万画素でもかみさんの仕事用にはオーバースペックで,結局200万画素に設定して使っています。
普通の人が普通に日常的に使う分にはそんなモンで殆ど十分なんですよね・・・。

(αの1000万画素っているんだろうか,ボソッ)

Camera : Leica M4-2
Lens : Minolta M-Rokkor 28mm F2.8
Film : Kodak Gold 100

Posted by Ishizumi : 22:59 | Comments (0) | Trackbacks

 

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