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2009年11月22日

透かし絵

156.jpg

Camera : Panasonic LUMIX GF-1
Lens : Panasonic LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

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2009年11月19日

色 光 燦 燦

155.jpg

Camera : Panasonic LUMIX GF-1
Lens : Panasonic LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

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2009年11月17日

光の色

154.jpg

Camera : Panasonic Lunix GF-1
Lens : Minolta M-Rokkor 90mm F4

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2009年11月15日

この道の向こうに・・・

153.jpg

Camera : Leica M4-2
Lens : Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical
Film : Fujifilm NEOPAN 400 PRESTO

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2009年11月14日

赤い侵略

152.jpg

Camera : Panasonic Lumix GF-1
Lens : Olympus G.Zuiko Auto-S 40mm F1.4

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2009年11月11日

落し物

151.jpg

Camera : Panasonic Lumix GF-1
Lens : Olympus G.Zuiko Auto-S 40mm F1.4

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2009年11月10日

万華鏡

150.jpg

この写真も大きめで見てもらえたほうが嬉しいかな。
というわけで,こちらを参照

Camera : Panasonic Lumix GF-1
Lens : Olympus G.Zuiko Auto-S 40mm F1.4

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2009年11月09日

点 彩 画

149.jpg

GF-1と同時購入したズームレンズを初めてちゃんと使用。
AFも速いし,しっかり撮れるし,なかなかいいレンズですよ,これ。
この一枚はできればもうちょっと大きいサイズで見てほしいので,
fotologue
みてください。

Camera : Panasonic Lumix GF-1
Lens : Panasonic LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

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2009年11月08日

前後感

148.jpg

オリンパス 40mm F1.4の試し撮り。
庭にあった鉢植えの淋しい花(^^)。

前ボケはふわっとボケるんですが,後ろのボケは少し騒がしいレンズですねぇ。
でも,最短撮影距離が30cmなので,ちょっとマクロっぽく撮れちゃいます。
これはこれで楽しいかも。

色はあっさり目に撮れるみたいなので,少しいたずらしています。

でも,ピントが合っているところはシャープですねぇ。

Camera : Panasonic Lumix GF-1
Lens : Olympus G.Zuiko Auto-S 40mm F1.4

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2009年11月03日

物が到着

金曜日にネット上で見つけて土曜日に頼んでいた物が到着。
まずはこれ。

145.jpg

八仙堂というお店で出しているレンズフード。
一見するとライカのフードに見えちゃいますよね。
ねじ込み式で,値段は2,500円。なかなかいい感じなので,またあとで別のサイズのものも頼んでみようと思います。

それから次はこれ。

146.jpg

あ,レンズじゃなくてマウントアダプターです。レンズはもともと持っていたのですが,
同じ八仙堂でペン-Fのマウントアダプターも見つけたので買ってみました。
このオリンパスペン-F用のG-Zuiko 40mmF1.4のボケ具合はすごいものがありますね。
液晶画面でも絞り開放のボケ具合がきれいなんでため息が出てしまいました。
実際の撮影がちょっと楽しみ(^^)。

それから,もう一種類のレンズフードも頼んであって,それがこれ。

147.jpg

こっちは先細りになっていないタイプです。
でもなかなかいい感じ,と自己満足しています(^^)。

あとは,レンズキャップ。39mm系のはめ込み式のものがあって,M-Rokkorの28mmと90mm用に
二つ買ってしまいました。

そうそう,ストラップは別の日に地元で見つけたものです(^^)。

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 28mm F2

p.s.
α200を買ったときは小さくて,軽くて良いと思っていたのですが,
GF-1を持ってしまった後で久しぶりに持ってみるとやっぱり結構でかい&重い。
ファインダーの視野率も今までは気にもならなかったのですが,
こうやって物撮りをすると結構周りまで写ってしまっていることがよくわかりました。
でも,ファインダーをのぞく楽しみはやっぱりこっちかなぁ。
それから,28mm F2。やっぱりボケのきれいないいレンズですよこれ(^^)。

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2009年11月01日

Natural Object

144.jpg

新しい玩具を手にすると,ここの更新頻度も上がります(^^)。

Camera : Panasonic GF-1
Lens : Voigtlander Super-Wide Heliar 15mm F4.5

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2009年10月29日

Stay here

143.jpg

この一枚はまだ外付けファインダーを買う前のもの。
90mmだと背面液晶でこういった感じにピント合わせるのは結構大変でした。
手ぶれもするし・・・。

外付けファインダーを使えばもうちょっとヒット率が上がるかな?

Camera : Pnasonic GF-1
Lens : Minolta M-Rokkor 90mm F4

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2009年10月27日

赤い実

142.jpg

日曜日に少し時間が取れましたので,近くの山に散策がてら試し撮り。
背面液晶での撮影スタイルに慣れていないせいもあるのですが,
私にはなかなかピント合わせは難しい・・・。
手ぶれもしまくり。
ISO100ではシャッタースピードが稼げなくて,
ISO200以上での撮影がほとんどとなりました。
とすると,若干ノイジーな感じがするかなぁ?
まぁ,ネガフィルムを使っていると思えばそれもまた面白しなのですが。

ただどうにも撮影スタイルが馴染めなくて,結局外付けビューファインダーも
買っちゃいました。
今度の週末がちょっと楽しみです(^^)。

今回の写真は初期型ズミクロン50mmF2。
沈胴式のレンズなので,沈胴するのは難しいかと思ったのですが,
マウントアダプターのおかげで何とか大丈夫のようです。
こういったライカマウントのレンズが楽しめるのがGF1の面白さですね。
次なる狙いはストラップ。
商品添付のストラップはいま一つおしゃれじゃない。
地元のヨドバシカメラに置いてあったのもいま一つ。
しばらく探してみようかと思っています。

Camera : Panasonic GF1
Lens : Leica Summicron 50mm F2

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2009年10月20日

First Shot

141.jpg

昨日のおもちゃのファーストショット
15mmといえど,パンフォーカースにはならない。
結構ピントはシビアですね。
もっと絞って撮ってみようっと。

Camera : Panasonic GF-1
Lens : Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5

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2009年10月19日

久々の物欲

更新をすっかりさぼっています。
写真も撮っていませんし・・・。
これではいけないと,刺激を求めるために物欲に・・・(^^)

140.jpg

順番的にはカメラ本体から。
本当はSIGMAのDP1sを探しに行ったのですが,地元にはない。
DP2はあったのですが,画角が40mmはちょっと悩ましい。
で,まさかないとも思ったマウントアダプターが店頭にあったのが運のつき。
GR-DIGITAL IIIともずいぶん悩んだのですが,手持ちのレンズで遊んでみたい思いに負けました。

購入したのはこれ。

139.jpg

ライカMマウントのアダプターも購入し,ついでに中古で一枚目のレンズも購入。
まぁ画質はそれなりですが,しばらく遊べそうな予感がしています(^^)。

あっ,この写真の撮影はα200+100mmマクロ。
こっちの方がやっぱり画質はよさそうだなぁ。
まぁ,コンパクトに持ち歩けるデジカメが欲しかったので,良いのですが。

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2009年08月22日

fire art

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完全に日記ではなくなっていて月記になってしまっていますねぇ・・・。
もう少し更新をまめにしたいのですが,なにぶんアップする写真を撮っていないもので・・・。
久々に本日の撮影から一枚。

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2009年07月19日

忘却の彼方・・・

137.jpg

いやぁ,気がつくと半年以上も更新していませんでした。
というわけで,ぼちぼち復活。

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2009年01月17日

冬の朝

135.jpg

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 28mm F2.8

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2009年01月15日

in the dark night

134.jpg

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 24-105mm F3.5-4.5 D

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2009年01月13日

共生

133.jpg

ぼりちゃんのギャラリーを見て,今回の函館は,α200のLandscapeモードで撮影してみた。
うん,確かに濃厚な色合いに撮れる。
しばらくこのモードで撮ってみようと思う。

Camera : Sony α200
Lens: Minolta 24-105mm F3.5-4.5 D

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2009年01月12日

佇み

132.jpg

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 24-105mm F3.5-4.5 D

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2009年01月08日

Such as the jewel

131.jpg

2009年初投稿です。
新年明けましておめでとうございます。

さて,新年早々子供が生まれてから初めて夫婦二人だけの旅行に行ってきました。
もうすぐ結婚20周年になるのでその記念にです。
JRで函館までの一泊旅行。
新婚旅行が香港だったのですが,残念ながら霧がかかってしまい夜景がいま一つ。
今回の函館はきれいな夜景を見ることができました(寒かったけど)。

雰囲気だけでもお伝えできればいいなぁ。

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 24-105mm F3.5-4.5 D

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2008年12月31日

光の道を

130.jpg

今年最後の更新です。
2008年も,もう終わりますね。
来年もいい年になりますように。

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 17-35mm F3.5 G

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2008年12月29日

epilogue

129.jpg

今年の秋の写真はこの一枚で一区切りをつけたいと思います。

ところで,ちょっと前にインクジェット用のモノクロ用紙「月光」レッドラベルを買っておりました。
やっと暇になったので,一昨日の晩ICCをダウンロードしてPhotoShopCS2から印刷をしてみました。
まぁこれまでの経験から色転びがあって試行錯誤が必要なんだろうなぁ,と思っていたのですが,
ICCの純黒調を選んで印刷してみたら,ちょっとセピアっぽくはなりますが色転びがないんです!!
ちょっとびっくりしました。
また,黒の光沢感が今までで最高です。
偶然かと思い,別の写真も試してみたら,色合いはまったく同じ。
これはなかなかいいモノクロ用紙ですね。
富士フィルムのものも買ってあるのですが,まだ使っていないので,今度使い比べてみようと思います。

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft

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2008年12月26日

滲み絵

128.jpg

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft

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2008年12月23日

影絵遊び

127.jpg

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 85mm F1.4 G

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2008年12月20日

脈道

126.jpg

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 85mm F1.4 G

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2008年12月20日

かくれんぼ

125.jpg

何が隠れているのか,わかりますか(^^)?

さて,今日仕事から帰宅していたら注文していたものが届いていました。
それは,鹿革のターンテーブルシート。
AudioLabo47研究所が発売しているものなのですが,
今月発売の季刊誌「アナログ」にターンテーブルシート特集が載っていて,
前から気にはなっていた一品だったのですがいてもたってもいられずにネットで注文。
何しろ,一回目の発売は完売してしまい,今回の再発も25枚限定。
水曜日の夜に頼んで今日早速届いておりました。

先ほどまで,いままでのターンテーブルシートであるフォックのものと比べて聞いていたのですが
どちらもそれぞれ個性があって楽しいですねぇ。
好み的には今回の鹿革の方が上かなぁ。

でもまたこれで一つ楽しみが増えました(*^^)v

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft

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2008年12月17日

彩画(いろどりのえ)

123.jpg

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft

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2008年12月13日

落実

122.jpg

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 28mm F2

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2008年12月12日

柔らかな濃淡

121.jpg

ソフトレンズじゃないんですけれど,50mm F1.4を絞り開放で撮るとこんな感じに滲んでくれますねぇ。
レンズとしては欠点なのかもしれないのですが,私的には完全にOKです(*^^)v。

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 50mm F1.4

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2008年12月11日

curve

120.jpg

Camera : Sony α200
Lense : Minolta 100mm F2.8 Soft

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2008年12月10日

ちりぬるを

119.jpg

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 28mm F2

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2008年12月08日

静謐な空間

118.jpg

fotologueに少し大きな画像をアップロードしましたので,この一枚はぜひそれも見てほしい。

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 28mm F2

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2008年12月06日

残り花

117.jpg

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 50mm F1.4

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2008年12月04日

秋の名残

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気がついたらこのブログのヒット数が2万を超えてましたねぇ。

最近日々のアクセス数が微増しているような気がする・・・。

気のせいかなぁ。

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft

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2008年12月03日

光に溶けて

115.jpg

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 85mm F1.4 G

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2008年11月29日

幻光

114.jpg

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft

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2008年11月25日

まどろみ

113.jpg

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft

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2008年11月24日

yu me u tu tu . . .

112.jpg

大好きなソフトレンズでの紅葉写真(*^^)v

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft

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2008年11月08日

色 散

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毎年撮影に行くいろは紅葉なんですが,まだ色づきが甘いようですねぇ。
あと一週間持つかなぁ…。

話変わって最近の我が家のオーディオ。
真空管アンプを作っていただいた方が今回チャレンジしたのが
真空管式のMCヘッドアンプ。
微小な電流を取り扱うアンプなので真空管で作るのは激難な一品。
以前一度作成し,我が家で視聴したのですが,左と右でノイズレベルが違う症状が出て,
リトライとなった今回の一品。
前回は昇圧トランスに比べるとノイズがずいぶん多かったのですが,
出てくる音はなんとも麻薬のような引き込まれるものを感じさせてくれていました。
再調整のために一度お返ししたのですが,非常に後ろ髪をひかれる思いがしておりました。
そして,いつ再調整品がくるのか首を長ーくして待っていたところでした。

さて,再調整されたものは・・・。
なんと再調整などという生易しい状況ではなく,新しいアンプといったほうがよいでしょう。
初期のものは真空管が2本でそれぞれで右チャンネルと左チャンネルを担当していたのですが,
今度は4本に増えていて,しかも真空管自体が前回のものとは全く違っておりました。
ちょっとドキドキしながら接続し,早速試聴してみたところ・・・

ここまで変わるものなんですねぇ。とても同じカートリッジから出てくる音とは思えません。
楽器が中央に少しより,その音に芯が出てきたように感じられます。
そしてその音の周囲に音の余韻が漂うのです。
つまり,楽器の像は中心に寄ってくるのですが,音自体は左右に広がっていく感じがします。
何よりもうれしかったのはピアノの音が変わったこと。
今までも十分いい音だとは思っていたのですが,いま一つ実物とは違うかなぁと感じてました。
今回鉄のばね弦をハンマーでたたいている感じが伝わってきたと思います。
まだ本物のピアノの大きさを感じさせる,と言ったところまではいってない感じですが,
でもかなり良い感じです。
ノイズのほうもフルボリュームにするとさすがにハムが入ってきましたが,
もともとの昇圧比が前回とは段違いでした。
プリアンプのメモリを今までと同じところにセットすると音量が大きすぎて大変なことに(^^)。
メインアンプのボリュームを落とすことになりました。これは昇圧トランスでは考えられないことでした。
もともとメインに使っているアンプはパワーが10Wぐらいなので,今まではオーケストラなんかを聴いているとちょっと物足りない感じがしたのですが,
今日日中にシベリウスのフィンランディアを聞いていたのですが満足満足ですよ。

もう一回微調整をするためにお返しするのですが,もうちょっと聞いていたいのでずるずる先に延びそうだなぁ・・・(^^)。

Camera : Sony α200
Lens : Konica Minolta 11-18mm F3.5-4.5 DT

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2008年11月04日

ギャラリー更新

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何と2008年初ギャラリーです(^^)。
α200での紅葉写真をギャラリーにしてみました。
ギャラリー作成手順をいろいろと忘れていて,手間取ってしまいました(+_+)
お暇な方は見てやってください。

Gallery 165 秋深し

Camera : Sony α200
Lens : Minolta 80-200mm F2.8 G

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2008年11月01日

新しいおもちゃ

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久しぶりにカメラを買いました。
α200。
ボディ単体で4万円。ポイント使って2万円。
それでいて1000万画素,ボディ内手ぶれ補正。
α7Dと比較するとDMFが使えないのでAF後すぐにMFができなかったり,
プレビューボタンがないので,撮影前のファインダー内のプレビューができなかったりしますが,
普通に使う分には何にも困りませんね。
それでいて,軽くて小さい,バッテリーの持ちは良い,レスポンスもまずまず良し,
ファインダーはα7Dとほぼ互角,液晶画面はこっちのほうが良い。
価格がほぼ5分の1。
信じられない時代がやってきたものです。

明日は色づいた山にでも行ってこようかと思っています。

Camera : Sony α200
Lens : Minolta AF 28mm F2

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2008年10月25日

飛沫

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Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200

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2008年10月09日

ラッパ吹き

106.jpg

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200

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2008年10月07日

音の出る箱

105.jpg

乗ってるレコードはDECCAですよ!!
SPかなぁ???

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200

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2008年10月06日

Memory

104.jpg

カラーネガをフォトショップでモノクロ化。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200

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2008年10月01日

Fire Alarm

103.jpg

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200

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2008年09月30日

American Day Dream

102.jpg

アメリカには行ってません(^^)

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200

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2008年09月28日

共演

101.jpg

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200

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2008年09月27日

陰影の一輪

100.bmp

久々の更新。
少し写真を撮ったので,暇を見てアップロードしていきたいと思います。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200

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2008年08月23日

ensemble

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久しぶりの更新。
久しぶりのハーフカメラ。
初めてPen-Fにポジフィルムをつめてみました。
出来上がった写真はなかなかいい感じ。
でも,36枚撮りを詰めると72枚撮れちゃうのですが,これがなかなかそんなに撮ることができない。
結局途中で取り出して,BESSA R2でフィルムの残りは撮ることになりました。

そんな数少ないハーフカメラからの一枚。
ボケ具合がなかなかいいんですよねぇ。

Camera : Olympus Pen-F
Lens : Olympus G.Zuiko S-Auto 40mm F1.4
Film : Konica Minolta Simbi 200

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2008年07月08日

Rose Portrait 2008 #12

097.jpg

今年のRose Portraitはこれでお終い。
薔薇園での写真はまだあるので,ぼちぼちとアップロードするかもしれませんが。

Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft (with Kenko Close-up ring)
Film : Konica Minolta Sinbi 200

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2008年07月06日

Rose Portrait 2008 #11

096.jpg

Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft ( with Kenko Close-up Ring)
Film : Konica Minolta Sinbi 200

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2008年06月28日

Rose Portrait 2008 #10

094.jpg

秘めやかに・・・

Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft (with Kenko Close-up ring)
Film : Konica Minolta Sinbi 200

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2008年06月26日

Rose Portrait 2008 #09

093.jpg

Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft (with Kenko Close-up ring)
Film : Konica Minolta Sinbi 200

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2008年06月25日

Rose Portrait 2008 #08

092.jpg

Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft
Film : Konica Minolta Sinbi 200

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2008年06月22日

Rose Portrait 2008 #07

090.jpg

Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft (with Kenko Close-up Ring)
Film : Konica Minolta Sinbi 200

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2008年06月21日

Rose Portrait 2008 #06

089.jpg

Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft
Film : Konica Minolta Sinbi 200

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2008年06月20日

Rose Portrait 2008 #05

088.jpg

Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft(with Kenko Close-up Ring)
Film : Konica Minolta Sinbi 200

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2008年06月16日

Rose Portrait 2008 #04

087.jpg

Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft
Film : Konica Minolta Sinbi 200

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2008年06月15日

Rose Portrait 2008 #02 #03

085.jpg 086.jpg

珍しく2枚一度にアップロード。
Minolta の85mmレンズのボケには本当に惚れています。
ただ,その割にはあまり持ち出していないレンズなんですよねぇ。
でも使い始めると今回の一枚目のような前ボケを無理に入れてしまいたくなってしまいます(^^ゞ。
レンズの魔力というか何というか・・・。

Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 85mm F1.4 G
Film : Konica Minolta Sinbi 200

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2008年06月14日

Rose Portrait 2008 #01

084.jpg

ここからは今年の薔薇の写真を続けてみようと予定しています。
今年は久々にα-7を持ち出してみました。
レンズは85mmF1.4Gと100mmF2.8Soft。
α-7はやっぱり撮影していて気持ちが良いカメラです。
他にも二台小さなカメラにネガフィルムを詰めてますので,ぼちぼちと公開していこうと思います。

Camera : Minolta α-7
Lens : Minolta 85mm F1.4 G
Film : Konica Minolta Sinbi 200

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2008年06月09日

静寂

083.jpg

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak E100VS

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2008年05月30日

夕景

082.jpg

今月は結構まめに更新できました(^^ゞ。
さぁ,来月もこの調子で続くかなぁ・・・。

Camera : Leica M4-2
Lens : Minolta M-Rokkor 28mm F2.8
Film : Konica Minolta Sinbi 200

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2008年05月29日

一面

081.jpg

春によく訪れる県内の菜の花畑から。

Camera : Leica M4-2
Lens : Minolta M-Rokkor 28mm F2.8
Film : Konica Minolta Sinbi 200

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2008年05月24日

和の空間

080.jpg

いまコンピュータのある部屋では真空管アンプにCDプレーヤーをつないで,BOSEの101Mで聴いています。
このCDプレーヤー,ハードオフで見つけてきたジャンク品。
ジャンク品と行ってもそれなりの値段が付いていました。
メーカーはmarantz(日本)でモデル名がCD-72。
スイングアームとかいうフィリップ社のCDドライブがついているものらしく,
発売は20年近く前のものなのですがちゃんとCD-Rも読み込んでくれるし,
音もなかなか柔らかくって,広帯域で良い感じです。

LPはリビングで聴いているんですが,家族がTVを見ているとき(例えば今(-.-))などは聴くことができません。
そんなときは2回に逃げてきてCDをこのプレーヤーで聴いています。
真っ正面から音楽を聴くと言った感じじゃなく,部屋に静かに流す雰囲気で聴いていますので,
この柔らかな音のプレーヤーは良い買い物でした(^^ゞ。
もっとも,あちこちラベルが剥げていて,いかにも中古品と言った感じですが,まぁ音が良いから許せますね(^^ゞ。

Camera : Leica M4-2
Lense : Leica Summicron 50mm F2
Film : AGFA Ultra 100 C

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2008年05月17日

城壁

079.jpg

城壁の周りの自然もそれらし見えるような植物が植えてあり,
本当にそれらしく見えるから不思議です(^^ゞ。

Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Gold 200

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2008年05月17日

アングル

078.jpg

現実にはこのアングルで撮影することは無理なんじゃないかなぁ・・・。

Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Gold 200

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2008年05月15日

ここはどこ?

077.jpg

背景の山はいかにも日本。なんか左側にエッフェル塔が・・・(^^ゞ。

まぁ,あくまでもミニチュアの世界ですから・・・

Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Golda 200

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2008年05月14日

あっという間に・・・

076.jpg

前回の更新から2ヶ月以上が経っていました。
いつもながら年度が替わるこの時期は忙しいもので・・・。
まだ仕事は落ち着いていないのですが,ぼちぼちリハビリがてら再開しようかと・・・。

写真は,海外に行ったわけではありません。
日光にある世界の有名な観光地のミニチュア。
どうやったらそれらしく写るか,トライしてはいますが(^^ゞ。

Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Golda 200

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2008年03月08日

心機一転

075.jpg

今まで形ばかりのホームページを持っていましたが,殆どの更新はこのブログ。
と言っても月に数回しか更新はしていないのですが,とりあえずこちらに心機一転一本化しようと。
今までの通常のホームページのトップページを無くし,BBSも殆ど書き込みもないので閉鎖。
とりあえず心機一転,しばらくはこの形態でやっていこうと思います。
とは言え,あまり更新のないブログですが,これからも末永くよろしくお願いしますm(__)m。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm Neopan 100

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2008年02月29日

雲間から

074.jpg

雲の隙間から光が漏れていて,何とか写真に納めたいと思ったのですが,
その時間帯は朝の通勤途中・・・。
それでも,車を止めて撮った一枚。

と言っても,随分前の写真ですが・・・(-.-)。

さて,今日の工作はまたまたRCAピンケーブル。
今日は2芯のシールドコードを買ってきて,前回作ったケーブルをばらして,
コネクタを再利用したコードを作成。
2芯のシールドコードをRCAケーブルに利用する方法はいろいろあるみたいですが,
今回はとりあえず2芯をそれぞれホットとコールドに使用することにしました。
ところが周囲のシールド網をケーブルに触れないようにするのが一苦労。
結局ちょっと格好は悪いのですが,絶縁ビニールテープで縁の部分を巻いてしまいました。
本当は熱収縮チューブを使えば綺麗にできそうなのですが,
ちょうど良い太さのものを持っていない・・・。
また次回への挑戦と言うことでとりあえずビニールテープで作ってみて,早速試聴,試聴。
おっと,なかなか良いではないか。
使用した場所は昇圧トランスとフォノイコライザーアンプとの間の40cm部分。
リファレンスにしているビル・エバンスのワルツ フォー デビィ,
そして,昨日聴いたレコードも,もう一度引っ張り出してきて聞き直してみたところ,
凄くすっきりとして,空間の広がりを感じる(気がする(^^ゞ)。
ピアノやシンバルの高音部分,サックスやトランペットの音に変な付帯音が無い感じで,
透明感が増した気がします。
ベースの音もしっかり出ていて良い感じ。
ベルデンのスピーカーケーブルに換えたことで感じていた音の硬さが少し和らいだ気がしますねぇ。
よし,もう一組作って次はフォノイコライザーアンプとパワーアンプの間を交換してみようっと。
でも,この間に使っているケーブルって5,000円位したんじゃないかなぁ。
今作っているケーブルって,トータルでも1,000円ぐらいしかしないのに・・・(-.-)。

Camera : Leica M4-2
Lens : Minolta M-Rokkor 28mm F2.8
Film : Fujifilm NEOPAN 400 PRESTO

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2008年02月27日

静物

073.jpg

この前のエントリーが新年の挨拶という,本当に,全く更新していない・・・。
でも,先月と今月の来訪者数が同じくらいいるというのがとっても不思議(*_*)。

この空白の時間,仕事が確かに忙しめだったと言うこともあるのですが,
基本的に音楽に浸りっぱなしでした。

その後のマイ・オーディオシステムの変遷はと言うと

【MCカートリッジ用の昇圧トランスを作ってみた】
ついにはんだごての復活。
と言ってもトランス部品自体は一個500円程度のもの。
諸々の部品全部を合わせても2000円しないんじゃないかな。
配置を換えたり,アースの取り方を変えたり等々をしていたら,
もともとの昇圧トランス(こっちは現在2万円ぐらいで売られている)よりも誘導ハムノイズが減ってくれた。
音もわたしの耳には自作の方が良く聞こえる(^^ゞ。

【プレーヤーの台を制作】
と言っても単にホームセンターで板を買って,その場で適切な大きさにカットしてもらい,
それを木工用ボンドで貼り合わせただけ。
18mmのMDFボードを6枚重ねてみたのですが,かなりの重量になりました。
もう,周りで歩こうが何しようがプレーヤーには影響なし。

【プレーヤーに鉛のインゴットを置いた】
総勢で5kgの増量。最初は鉛のまま置いたのですが,触ったりするたびに手を洗うのが面倒で,
クラフトシールを買ってきて全部カバーしてしまった。
黒いちょっと皮革風のクラフトシールだったので,予想外に渋い感じにできてご満悦です(^^)v。

【ターンテーブルの裏側に鉛テープを貼った】
目的はターンテーブルの鳴き止め。
ほぼ完全に埋めたのですが,若干まだ鳴きますねぇ。
まあ重量が増えて慣性力が増えてるはずだから良しとします。

【RCAコードの製作】
いわゆる機器類をつなぐコードですね。
プラグとコードをそれぞれ買ってきて,せっせと半田付け。
と言っても一本15分ぐらいでできてしまう簡単な工作。
基本的に簡単工作しかしません(^^ゞ。
でも,ブルーのコードを買ってきたのですが,なかなか綺麗にできています。
長さが自分の都合の良い者にできるのが何より良いです。
音も決して悪くなった感じがしないし。

【スピーカーケーブルの変更】
当初はキャブタイヤの2.0スケラー×4本を使ってバイワイヤリングにしていました。
先日ベルデンのSTUDIO497に変更。
それと同時にバイワイヤリングもやめました。
かといってスピーカー付属のジャンパー金属板は音が悪いと言われているので,
スピーカーケーブルをちょっと工夫して,低音域から通して高音域まで一気につないでみました。
さっきキャブタイヤともう一度交換して確認してみたのですが,ベルデンの方が硬いというかしっかり高音から低音まで聞かせてくれる感じがします。
少し耳につく感じがしたのでキャブタイヤのバイワイヤリングと交換して確認したのですが,キャブタイヤの方は今度はちょっとこもった音の感じがしてしまいます。
透明感が欠如しているというか。
またベルデンに戻してしまいました。

と,まぁいろいろやってますねぇ。
それ以外にもコンピュータ用のDVDドライブをつかって簡易CDプレーヤーを作っていたりもします。(あっ,と言ってもこれも組み立てるだけの簡単工作です)

そんなわけで年が明けてからまだフィルムを一本も現像に出していないんですよねぇ。
そろそろ暖かくなるので動き出そうとは思っているのですが・・・。
でも,そうなると今度は休日が仕事でつぶれていくんだよなぁ・・・。

写真は随分前のもの。
温泉旅館にお昼を食べがてら行ったときに廊下で見かけたもの。
高い宿は置いているものも品格が感じられますねぇ・・・。

Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Gold 100

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2008年01月04日

あけましておめでとうございます。

072.jpg

新年あけましておめでとうございます。
と言ってももう正月三が日も過ぎてしまいましたが。
今日から私も仕事始めでした。
昨年はこのブログもすっかりおさぼりモードでしたが,今年も怪しいなぁ。
12月なんか2回しか更新していないし・・・。
最近はすっかりオーディオ小僧となってしまってますが,
要は撮影に出かける時間が無いんですよねぇ・・・。
ま,ぼちぼちと今年も更新していこうと思ってますので,
見ていらっしゃる方がもしおりましたら,気長に見守ってやって下さいm(__)m。

今回の写真はもう終わっちゃいましたが年末までやっていた仙台恒例の光のページェント。
これも,今年は3~4枚ぐらいしか撮っていないのでギャラリーにもなりません。
一枚ぐらい公開しておこうかな,と言うことで2008年最初の一枚です。

Camera : Konica Minolta α7D
Lens : Minolta 17-35mm F3.5 G

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2007年12月01日

五色絵

069.jpg

Camera : Minolta TC-1 with G-Rokkor 28mm F3.5
Film : Agfa Ultra 100 C

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2007年11月28日

ギャラリー更新

068.jpg

久々のギャラリー更新。
本当に今年はギャラリーを作っていないなぁ。
前回の更新が8月ですので3ヶ月以上ほったらかし・・・。

来年はもうちょっとマメに更新しようと心に誓っております(-.-)。

今回は日曜日に家族で海辺に遊びに行った時の写真。
結構,親ばかが入っております(^^ゞ。
フィルムはついに手持ちがラストになってしまったAgfa Ultra 100C。
なかなか思うように色をコントロールできないフィルムだったなぁ・・・。

というわけで,よろしければギャラリーの方も見てやって下さい。

Gallery 164 渚にて

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Agfa Ultra 100 C

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2007年11月23日

色の陰影

067.jpg

いやぁ,本当にこのブログはほったらかし状態だなぁ。
なにしろ,レコードを聞く時間を確保しちゃうと,コンピュータ自体の電源を入れない日々が続いているし・・・。

それに,写真自体を殆ど撮れていないので,在庫がないのですねぇ。
やっと先週ポジを一本だけ撮影できました。
今週末の連休は休みなので,最後の紅葉写真を撮ろうと思っていたのですが,
雪が降っちゃいました。
もしかして,今年の紅葉写真はあのポジフィルム一本だけぇ(;.;)

今日は天候もあまり良くなかったので地元で開かれた中古レコードのイベントに行ってきました。
大阪や東京などからも出店するそうなので,初日に行ってみようと。
開場時間の15分ぐらい前について,ドアの前に並んでいる人が5~6人ぐらいいたのでついつい並んでしまいました(^^ゞ。
でも,こんなものなのかなぁと思って後ろを見たらいつの間にか長蛇の列。
会場から30分後には通路を歩くのも大変なぐらい多くの人がやってきました。
そうかぁ,私の住むところにもこんなにもレコードに愛着を感じている人がいたのだと感慨にふけりつつ,
しっかりと14枚ゲットしてきましたよぉ。
しかも,その中には絶対手に入らないだろうとあきらめていた一枚も。
石原裕次郎も大ファンだったというTina Louiseが歌っている「IT'S TIME FOR TINA」。
ネットで見かけても数万円の値段が付いていて,ちょっと手が出ないなぁと購入希望リストからはずしていました。
それがあったんですねぇ。しかも3千円しない値段で。
オリジナルかどうかは分からないのですが,国内再発盤じゃないのは確かです。
URANIA RECORDSのレーベルが貼られていましたし。
なるほど,何ともムーディーな一枚ですねぇ。
ただ,ステレオLPなのですが,ボーカルが随分左側に寄って聞こえてきます。
かといってアンプの左ボリュームを絞ってしまうと,どうもバランスが悪い。
こういったレコードだから安かったのかなぁ?
まぁ,いいや。手に入ったから。
他にもペギー・リーの「Black Coffee」などなど,随分あきらめていたものが手に入りました。
このまま買い続けると私が財政破綻を起こしそうなので(^^ゞ,
1時間ぐらいで早々に引き上げてきました。
これでまたしばらく夜の音楽タイムが続きそう??

Camera : Leica M4-2
Lens : Minolta M-Rokkor 28mm F2.8
Film : Kodak E100VS

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2007年11月03日

季節はずれですが

066.jpg

すっかり更新もさぼっているし,写真も撮っていません。
この一ヶ月休日もなく過ごしておりました。
やっと一昨日34日ぶりの休日。
ここからは人並みの生活が送れそうです(^^ゞ。

そんなわけで掲載する写真も前回の休日に撮ったもの。
完全に季節はずれだなぁ・・・(-.-)。

オーディオの方は仕事から帰ってきたあとでもいじれるのでいろいろとやっています。

☆スピーカーケーブルを変更
変更したのはDIYショップに売っている3.5スケラ×4本のビニールキャブタイヤ。
バイワイヤリングでつないでいるので,今まで二本のケーブルがぶら下がってましたが,
一本にまとまって見かけが良くなりました。
また音も低音がしっかり出ているようです。
安いのに(1mあたり500円位)なかなか良かったです。

☆電源BOX(いわゆるテーブルタップの大きい奴)の制作
壁配置用のコンセントとスイッチボックス,ケーブル,コンセント等々を買ってきて作ってみました。
ケーブルの長さを部屋に合わせられることが主なる動機です。
コンセントもいろいろ悩んでホスピタルグレードのL型の奴(LEVITON社 8215CAT)をヨドバシカメラで購入。
オーディオ用としても評判が高かったものです。

☆アンプの電源ケーブルを変更
電源BOX用に買ってきたケーブルを一部使ってアンプの電源ケーブルを取り替えました。
といっても,アンプの電源ケーブルは半田で直づけされていたので,はんだごてを握ってケーブルを直接交換の荒技(-.-)。

電源BOXもアンプの電源ケーブルも3.5スケラ×3本。
これはスピーカーケーブルを買った店とは別の店で購入。
ケーブルを覆う皮膜部分が黒色で柔らかいのが特徴。
工事現場で使われているゴム製のものではなくて,黒光りするのでそのまま見てもなかなか格好が良い(^^ゞ。

電源ケーブル関係を買えると音が変わると言われていて,「本当かなぁ」と疑っていたんです。
でも,試してみたかった。
と言うわけでやってみたわけですが,その結果は

「あんまりよく分からない(^^ゞ」

やっぱりね。そんなもんですよ。

でも,すこし音が静かになってクリアに聞こえる感じはしますねぇ。
本当のところはよく分かっていないのですが(^^ゞ。

☆アナログプレーヤーの足を交換
今まではアルミの三角錐を両面テープでくっつけていたんですが,さすがにちょっと地震などが起きたら心配。
そこで,ねじ込み式で先端がとんがっているインシュレータを探していました。
残念ながらヨドバシカメラにあったのはその先端を更に金属のカバーで覆っているものしかありませんでした。(取り外し不可)
でもまぁいいかと交換してみました。
まぁ,効果のほどは今ひとつやっぱり分かりません。
でもハウリングも起こさないし,安心料として良いかと(^^ゞ。

☆カートリッジとシェルに挟むスペーサーを製作
前回のアンプに付けたアクリル板の残りを用いてカートリッジとシェルに挟むスペーサーを作ってみました。
製作理由はオルトフォンのカートリッジが高さが外のものよりも高くて,アームの高さを他のカートリッジに交換するたびに調整しなくてはいけないこと。
DENONの新しいプレーヤーだとアーム周りの大きなダイヤルを回すだけでアーム高調整ができるんですが,
私のはいちいち六角レンチで二カ所のねじをゆるめて調整する必要があります。
流石に結構面倒なので,スペーサーを挟んでカートリッジ自体の高さを高くしてみました。
ドリルで穴をあけ,アクリルカッターで切り目を着けてぱちんと折る。
あとは鉄ヤスリで削って調整。
一番の問題はちょうど良い長さのねじが見つからなかったこと。
何とか他のカートリッジのねじと交換してうまくはめることができました。
多分これの効果が一番大きいかなぁ。
アクリル板がノイズを吸収してくれたのか,一段とSN比が良くなった感じで静かなステージが眼前に広がっている感じです。

いろいろとやっていますが,1月の段階よりもかなり良い感じに鳴っているのは間違いないようです。
その一方で段々とやれることが少なくなってきている。
いよいよレコードプレーヤーの交換が待っているのかなぁ・・・。

Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft

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2007年10月13日

Calm

065.jpg

昨日は真空管アンプのちょっとむき出しになっている部分にアクリルのカバーを付けるべく工作の時間を楽しんでいました。
2cm径の真空管を3本通す必要があり,アクリル板にその穴を開けるのが加工のちょっと難しいところのようです。

と思っていたのですが,まずはその前のねじ用の3mm穴を開ける段階で失敗。
辺から穴までの距離が短すぎてドリルを通す段階でアクリルが割れてしまいました(;.;)。
2回目は少し余裕を持って大きくアクリル板を切り,ねじ穴は無事成功。
続いていよいよ2cmの穴です。
勿論2cmのドリルなんて持っていないので,まずは1.5mmのドリルで周上に細かく穴を開け,それを少し太いドリルで穴を広げてみました。
最後はちょっと力を入れて無事中心部が取り除けました。
もちろん周上はギザギザがありますので,鉄ヤスリで磨いて円形に仕上げます。

位置決めが今ひとつうまくいかず,鉄ヤスリで円を広げて何とかかんとか真空管がはまりました。

そうしていたらまたまたトラブル発生(>_<)。
アンプのボディとの隙間を作るためのスペーサーの一本が本体に取り付けている最中にねじの部分で折れてしまった(;.;)。
仕方ないので残りの三本で固定し,折れた一本はつっかえ棒状態で満足することに。

それでも一応何とかできてよかったぁ(^^ゞ。
なにしろ,アンプの電源をオフにしていてもコンセントをつないでいるときに部品を触ったらちょっとビリッと来たんですよねぇ。

アンプの音はますます良い感じになってきました。
MC昇圧トランスが拾っていたハムノイズは,銅箔の電磁シールドで昇圧トランス周りをケースの内側からカバーしてみたら大幅に減ってくれました。
今までのトランジスターアンプは現在コンピュータラックの上に鎮座してBOSEの101MMを鳴らしています(^^ゞ。

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2007年10月11日

白い妖精

064.jpg

Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft

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2007年10月08日

red curve

063.jpg

Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Minolta 100mm F2.8 Macro

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2007年09月28日

萌芽

062.jpg

Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft

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2007年09月27日

遠くへ 高く

061.jpg

そう言えば,娘達がブランコに乗るシーンを見なくなってから久しいなぁ。。。

Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft

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2007年09月26日

tender red

060.jpg

ちょっとハイキーにソフトレンズで撮ってみました。
なんかとろけすぎかもしれない(^^ゞ。

さて,最近のレコード清掃はオンゾウラボのゼロダスト エルピーレイザー
最初はただ単にレコードクリーナーで拭いてから静電気防止のために,ミルティのパーモスタットを使ってました。
これ,スプレー式のため,周囲に液が飛び散るのと匂いが凄いんですよねぇ。
静電気防止の効果はなかなか良いのですが(何しろ,20年前のレコードでもいったん処理したものは静電気が起きない)。
そこで,その後は無水アルコールを精製水で薄めて界面活性剤(フィルムの速乾用のドライウェルです)を一滴混ぜたものを使っていたんですが,やっぱり静電気はひどい。
また,液を拭き取るためにいろいろとペーパーなどを準備して,しかも使い捨て。
結構手間だったんですよね。
そんな中ネットで検索して見つけたのがゼロダスト エルピーレイザー。
専用の布に一滴溶液をたらして,片面に拭き伸ばします。
両面使用しても二滴ですみます。
布は二枚入っていて,汚れたら水洗いすれば良いみたいです。
拭いたあとは静電気は全くなし。
また,中古レコードの溝の奥に溜まったゴミもとれやすくするせいか,
一度演奏するとカートリッジにはたくさんのゴミがついています。
二度目の演奏ではノイズもかなり減り,しかも音もベールが一枚はがれたように私には聞けます。
まだよく分からないのは,一度処理したレコードがどれぐらい静電気を持たないでいられるのか。
今のところ購入後一月ぐらい経つのですが,この間に処理したレコードは何日か経ってから取り出しても静電気は発生しておりません。
パーモスタットのように半永久的に静電気が防止できるならば,これはなかなか良いクリーニング液かも。
今のところまだ30枚ぐらいしか処理していませんが,液体は10分の1ぐらい減ったかな,と言う感じです。

レコードクリーナーとしてはレイカのバランスウォッシャーが有名ですが,エルピーレイザーもお試しあれ。

Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft


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2007年09月25日

赤の陰影

058.jpg

昨日間違ってアップした一枚(^^ゞ。

さて,その後の真空管アンプ。
やっぱりかなりいい音を聞かせてくれています。
何よりも低音が出すぎるぐらいに出てくれる。
スピーカーのセッティングで少し低音を締める方向にしなくてはいけないかもしれない。

レコードプレーヤーのKP-1100は元々ついていたインシュレータをとってしまったのですが,
今はアルミ製の円錐状のものを4個買ってきて足代わりにしています。
とがった方がラック側に来るので,黒檀の5cm×5cm×0.8cmのものをインシュレーター受け代わりに使っています。
がたつきもなく,ハウリングもフルボリュームでも起きない(と言ってもアンプの出力が小さいせいでもあるのですが)。
なによりとがった足がちょっと格好良い(頼りない感じもするけれど)。
その他にはHardOFFで見つけたONKYOのインシュレーター4個。直径2cmぐらいで,
真鍮らしき円柱に上下にゴムの円盤が着いている。
それをプリアンプ代わりに使っているフォノイコライザーに使っています。
どうも振動によって音が悪くなる感じなんです。
ついでに,鉛の1kgの重りを買ってきて共振止めに置いています。

なんか,だんだんと凄いことになってきたなぁ・・・。

あぁ,レコードも増え続けていて,いつの間にか200枚を超えていました。
今年の1月にはまだ80枚程度だったのに,凄い増殖をしています。

レコードラックも欲しくなってきた(>_<)。

Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Konica Minolta 11-18mm F4.5-5.6(D)

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2007年09月24日

そっと...

059.jpg

去年は撮影にこれなかった彼岸花の群集地。
今日は下の娘と遊びに来ました。
娘にはTC-1を貸して,午前中いっぱい撮影を楽しみました。
TC-1の結果はまだ現像を受け取っていないので分からないのですが,
私より良い写真が多かったらどうしよう(^^ゞ。

この一枚に写っているクロアゲハは本当にこの一瞬だけ近くに寄ってくれました。
娘もがんばってその後も追っかけてましたが,TC-1の28mmじゃぁ無理だろう(^^ゞ。

Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft

おっと,アップロードする写真を間違ってしまった(>_<)。
現在表示されている画像がタイトルと一致している写真ですm(__)m。

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2007年09月15日

A river under the cloudy sky

056.jpg

散歩道さんのPhoto-weblogの最近のエントリーで画像の縮小についてのPhotoShopでの技が紹介されていました。
早速試してみたところ,シャープ感は通常の画像縮小→アンシャープマスクとあまり変わらず。
でも,シャドー部分のディテールがつぶれないんですねぇ。
と言うわけでなかなか良いです,このやり方。
一応個々でも手順を紹介。

1.縮小したい画像サイズの2倍の画像サイズにいったん縮小。
2.フィルターのシャープネスを2回かける。
3.縮小したい画像サイズに縮小。

大きめの画像でシャープネスをかけるときにコントラストがあがるので,多分シャドー部分のディテールが残るんでしょうね。
早速アクションに登録しておこうと思います(^^ゞ。
散歩道さん,ありがとう!!

あっ,この一枚もこの手順での縮小です。

Camera : Minolta TC-1(with G-Rokkor 28mm F3.5)
Film : Kodak E100VS

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2007年09月08日

水面へ・・・

055.jpg

と言っても,別に水中に潜っての撮影ではありません。
アクアマリン福島という水族館での撮影(^^ゞ。

昨日の夜の実験は,プレーヤーのインシュレーター実験。
私のプレーヤーはケンウッドのKP1100。
もう購入から20年以上も経っています。
それでもしっかりと鳴ってはいるのですが,もしかしたらインシュレーターはそろそろ寿命?
変えてみたら音も変わるのかなぁ?
という素朴な疑問で手持ちの素材で試してみました。
と言っても持っていたのは木製の立方体のブロック。
もともとはスピーカー用として近くのDIYセンターから購入したもの。
3cm角で,木の素材は何だったか覚えていません。
そう,これも少なくとも10年以上は前に買ったものなんです。
それを,今までのインシュレーターをはずして,足の部分に設置してみたのです。
ご存じの方も多いと思いますが,KP1100は外側は昔ながらの黒い木製のボディをしていますが,
実際にはアルミダイキャストのフレームが中に隠れていて,外側は殆ど飾り状態。
よって,アルミダイキャスト部分を支えてやれば良いのですね。

さてさて早速音を出してみました。
試聴したLPは最近のお気に入りビル・エヴァンスの「ワルツ フォー デビィ」。
タイトル曲を聴いたのですが,おやおや,以前よりもベースの音が太くなって,良く聞こえてきている感じがするぞ。
ピアノの高音部分もなんか良く響いて聞こえる。
ホントかなぁ・・・?
と言うことで次は現在スピーカー用のインシュレーターとして使っている黒檀のウッドブロックと変えてみました。
こちらは5cm角で,やっぱりDIYセンターで最近購入。
同じ場所で売っていた革の端切れを5cm×5cmに切って合わせ技でインシュレーターにしていました。
それをはずして,まずは入れ替えないで音のチェック。
その後黒檀と変えてみると・・・。

・低音部分は少しボリュームがなくなった。
・高音部分もちょっと詰まってしまったかなぁ・・・。

うーん,今ひとつ?それともやっぱり勘違い?
と言うわけで,元々ついていたインシュレーターに戻してみました。

うん,やっぱり低音はさっきの3cm角のウッドブロックの方が良いかもしれない。
高音部分も綺麗に聞こえるのは3cmの方じゃないかなぁ。

で,またまた3cm角ウッドブロックに戻し,確認してみたところ間違いない(と思う(^^ゞ)。
と言うわけで現在は3cm角ウッドブロックになっています。
今日はリビングが家族のテレビに占有されてしまい,聞くことができないので(;.;),
明日にでもまた確認してみよっと。

Camera : Konica Minolta α-7d
Lens : Minolta 24-105mm F3.5-4.5 (D)

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2007年08月31日

夏の蒼さ

053.jpg

この夏のキャンプの朝からの一枚。
フィルムをビュアーで覗くとシャープなのに,どうもスキャンをするとボケ気味。
そこでもう一度フィルムホルダとスキャナのガラス面との距離調整をやり直してみました。
GT-X900はアタッチメントを付けたり,付けるにしても方向性を変えることで距離の微調整ができます。
以前行ったときには,アタッチメントを取り外した状態が一番良いと思っていたのですが,
今回再度試してみたところ,出荷状態の一番ガラス面との距離が遠い方がピントが良いみたい。
と言うわけで,元に戻してスキャンした一枚をペッタン。

結局はアンシャープマスクをかけないとしゃきっとはしないのですが,それでも少しマシになった感じがします。
いろいろと手を入れなくても一発でスキャンが決まってくれるともっと楽なんだけどなぁ・・・。

Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak E100VS

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2007年08月29日

White Lotus

052.jpg

この白い蓮はレンコン栽培用なんですかね。
なかなかモノクロ映えするような気がするのですが(^_^)b。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm ACROSS 100

ダークレスによる自家現像

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2007年08月26日

突き抜けて

051.jpg

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm ACROSS 100

ダークレスによる自家現像

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2007年08月24日

終焉(The end of the Season)

050.jpg

今回のフィルムの中ではこの一枚が一番のお気に入りなんですが,どうでしょう?
少し硬調過ぎるかなぁ?

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm ACROSS 100

ダークレスによる自家現像

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2007年08月23日

一輪

049.jpg

ニコンがついにフルサイズデジ眼レフを出しましたね。
噂が本当になっちゃった。
いよいよフルサイズの時代になるのかなぁ。
次はソニー?
αのデジ眼レフが出る番ですかね。
でも,もっと安くなってもらわないととても手が出ないしなぁ。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm ACROSS 100

ダークレスによる自家現像

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2007年08月22日

日差し

048.jpg

今日は雨が降ったりやんだりの天気。
少しは涼しいかと思ったんだけど,蒸してしまって結局同じかなぁ。
そろそろ気温は下がって欲しいなぁ。

高校野球,佐賀北が優勝しちゃいましたね。
甲子園で一番最初に試合をして,一番最後まで試合をして,一番多く試合をして,一番頂点に立ってしまった。
なんとも幸運な高校だなぁ。
しかもそれが公立の高校だと言うから凄いですよねぇ。
負けてしまった広陵の選手も含めて,暑い中ご苦労様でした。
どちらも見事なプレーでしたよね。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm ACROSS 100

ダークレスによる自家現像

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2007年08月21日

残暑厳しいなぁ・・・

047.jpg

残暑厳しいですねぇ。
それでも,私が住んでいるところは今の時間帯になると少しは涼しい風が入ってきてくれて助かりますが,日中は30度を平気で超しますからねぇ。
現在,日中外にいることが多いので,すっかり日焼けしてしまっています(^^ゞ。
もう少し過ごしやすくなってくれると良いのですが(^^ゞ。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm ACROSS 100

ダークレスによる自家現像

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2007年08月20日

蓮田

046.jpg

ダークレス現像,逆回転が重い感じがしないと思ったんだよな。
毛細管現象がうまく起きていないはずなのに,それにしてはムラが少なく現像できてました。
でも,そろそろしっかりした現像セットが欲しい気もするなぁ・・・。
とは言え,現像する時間があるのかというと,ちょっと疑問も・・・。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm ACROSS 100

ダークレスによる自家現像

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2007年08月19日

3本目のダークレス現像

045.jpg

ダークレスでの現像もやっと3本目(^^ゞ。
今回はアクロスを使ったので,現像時間がちょっと長く設定。
現像が3分30秒,定着が6分。
パトローネから取り出したら,なんと軸のところでフィルムが拠れていて切れていました。
若干ムラがあるコマができたのはそのせいかなぁ。
中央部分の数コマは,フィルム表面が少しはがれていました(;.;)。
まぁ,何枚かアップしていこうと思います。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm ACROSS 100

ダークレスによる自家現像

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2007年08月05日

エントリー更新&ギャラリー更新

rose031.jpg

本当にブログもギャラリーも放り投げっぱなし状態・・・。
と言うわけで,ギャラリーを更新(エントリーもついでに(^^ゞ)
といっても拙fotologue「Calm Space」で既に公開した物が殆どなのですが。
よろしければ見てやって下さい。

Gallery 163 「Rose Portraite」

Posted by Ishizumi : 01:21 | Comments (0) | Trackbacks

 

 

2007年07月08日

ほったらかし

Scan-070616-0012.jpg

1ヶ月以上このブログはほったらかし状態でした。
ネットには繋いでいたのですが,ちょっと文章を書ける状態でもなく(-.-)。

それでも拙fotologueCalm Spaceにはここ半月ぐらい一日一枚ペースでアップロードしていました。
それも今日アップロードした一枚で弾切れ。
また撮影してこないと・・・。

fotologueにアップした写真もギャラリーにあとでまとめたいと思っていますが,
とりあえずはこちらで見て下さい。
「Rose Portrait」というタイトルでフォルダができています。

タイトル通り,薔薇の写真です。
今回はVelvia50を使っています。
Velvia50,復活すると言うことで喜んでいたら中判だけなのですね。
35mm版は手持ちのフィルム5本を大切に使わなくちゃ・・・。

Camera : Leica M4-2
Lens : Minolta M-Rokkor 90mm F4
Film : Fujifilm Velvia 50

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2007年05月21日

蓮華の花

042.jpg

通勤途中の橋の袂になにやらピンクの帯が・・・。
少しスピードを落としてみたら蓮華の花のよう。
例年撮影していた場所が,建設足場の会社の建物が建ってしまい,
蓮華の花を撮影する機会が失われていたのですが,
思わぬところで見つけてしまいました。
ここ数週間,土・日に休日が無い日が続いていたので,
思い切って今日の午後は休みを取ってしまいました(^^ゞ。
そそくさと帰り,早速ピンクの花畑を目指して車を走らせます。

お目当ての橋の近辺まで来たのですが,蓮華の花畑に行くまでの路が分からず右往左往・・・。
やっと近づいてみると,時期はちょっと過ぎていたようです。
でもまだまだ綺麗な花もあって。
今回は100mmSoft一本勝負!!(^^ゞ。
ちょっとハイキーに撮ってみたものでギャラリーも作ってみましたので,
よろしければ見てやって下さい。

Gallery 162 柔らかな光に包まれて

写真はギャラリーからの一枚。
Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft

Posted by Ishizumi : 22:14 | Comments (2) | Trackbacks

 

 

2007年05月06日

季節はずれのさくらギャラリー

041.jpg

撮影したのは随分前なのです。
先のギャラリーのカタクリよりもずっと前。
何しろ今年はさくらの開花が早かったから。
で,フィルムスキャンも連休初日ぐらいだったのですが,やっとギャラリーにまとめてみました。
と言っても写真の点数は少なめ(^^ゞ。

まぁ,おきまりのさくらものと言うことで許して下さい。

お時間が許せる方はギャラリーを見て下さい。

写真はギャラリー161 「校庭の片隅のさくらが」より「散」
Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Gold 200

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2007年04月29日

新作ギャラリー

040.jpg

いやぁ,本当に久しぶりの更新です。
4月はやっぱり忙しい(>_<)。
今日は久々の休日でした。
写真どころじゃない一ヶ月でしたねぇ。
息抜きは仕方がないのでレコード鑑賞(^^ゞ。
ホント,レコードの枚数だけが異常に増殖する一ヶ月でした(^^ゞ。

と,エントリーだけの更新では寂しいので,久しぶりにギャラリーも更新
気がついたら,2007年最初のギャラリーでした(^^ゞ。
今日の午前中に近くの山野草公園に行ってきたんです。
遅咲きのカタクリがぎりぎり咲いていると言う情報を元に。

うん,何とか残っていてくれました。
去年も撮れなかったし,あれ?もしかしたら一昨年もかな?
久しぶりに地面に這い蹲っての撮影でした。
でも,しっかり息抜き(&山歩きの筋肉痛(>_<))。

このブログを見ている方で,お暇なかたはギャラリーの方も覗いてやって下さい。

あっ,ちなみに今回のエントリーの写真は当然カタクリではないですよ(^^ゞ。
なんだか分からない野草なんです。
知っている方,ご一報を。

Posted by Ishizumi : 20:01 | Comments (0) | Trackbacks

 

 

2007年03月10日

綿毛を破り

039.jpg

3月に入って10日も過ぎようと言うのに今月最初のエントリーですm(__)m。
なにしろ,最近は餓えたようにレコードを聴きまくっておりまして(^^ゞ。
全くコンピュータの電源を入れない平日が週に二日もあるなんて何年ぶりでしょう(^^ゞ。

その後もレコードが順調に増殖していて,最近のヒットはアーノンクールとレオンハルトが交互に担当しているバッハのカンタータ全集を5巻分だけ見つけたこと。
1巻に2枚ずつLPが入っていて,全部で3~4曲入っています。
バッハのカンタータは全部で100曲を超しますので,このままそろえていったらとんでもないことになっちゃいますが,そのお店にはありがたいことに5巻しかありませんでした(^^ゞ。
1巻840円なり。都合4,200円。安いモンですよ。
しかもそんなに盤面もひどくなかったし。
中にはちゃんと歌詞の原本と日本語訳,解説も原本と日本語訳,
そしてなんとスコアまでもが入っていているんです。
なんかちょっとお得に見えてきたでしょう(^^ゞ?

そして次なるヒットは,同じくバッハのバイオリン協奏曲。
これは2枚のLPでお買い得盤コーナーの段ボールの中から見つけてきたんですが,一枚525円也。
輸入盤だったので,説明がドイツ語だから演奏者なんて確認もせず(^^ゞ,
盤面のチェックもせず,そそくさと家に持ち帰って聞いてみたら,
うん?なんか現代っぽくない演奏だぞ?
楽器の音もちょっと古楽器風?
で,あわてて解説をよくよく眺めていたら,えっ?これもアーノンクール?
これまた大当たりの一枚(二枚)でした。
ただ,二枚目がちょっと盤質が悪くぱちぱちノイズが多い。
例のクリーナーで掃除してみようかとも思ったのですが,ちょっとあの匂いには辟易していました。
なんか良い手はないかとネットを検索していたら,ちょっと気になる情報が。
それは,薬局で手に入る精製水を使って掃除をするとかなり綺麗になるらしいとのこと。
しかもかなり格安でこれは手に入る。
有名なレコードクリーナーももしかしたらこの精製水に毛が生えた程度じゃないかと言う情報でした。
まぁ,本当かどうかは今ひとつ疑問だったのですが,安いことですし試してみることにしました。

で,先ほど試してみたら・・・。

びっくりです。効果満点でした。先のヴァイオリン協奏曲,ある曲でちょっと針飛びがしそうな「プチッ」というノイズがあり,
これはもう傷だから仕方ないかとあきらめていたんです。
ところがところが,このクリーニングを行ったら綺麗にこのノイズがなくなっちゃった(*_*)!!
それ以外にも本当に傷が見えるところいがいはほとんどプチプチノイズがなくなってしまいました。
問題は拭き取りなのですが,今日は試しにカットメンを使っています。
ちょっとカットメンの糸くずが残ってしまうのですが,最後に粘着ローラーで取り去って試しております。
明日できればクリーニングペーパーを探してみようかと思っています。

いやぁ,ますますはまってきてしまっております>オーディオ沼(^^ゞ

Camera : Olumpus Pen-F
Lens : Olympus G.Zuiko Auto-S 40mm F1.4
Film : Kodak Gold 100

そうそう,カメラネタとしてはSonyが新しいデジ眼レフを2機種出すみたいですね。
今度こそはバッテリーグリップがつく中級機。
センサーやAF等の性能を確認し,お財布と相談しながら購入を考えてもいい機種になると良いなぁ。

Posted by Ishizumi : 22:48 | Comments (0) | Trackbacks

 

 

2007年02月28日

惹かれてしまう(^^ゞ

038.jpg

うーん,酒好きの私としては何とも引き寄せられてしまう店の前です(^^ゞ。

さて,その後のオーディオ日記。

「仙台レコードライブラリー」に行った。
仕事が早く終わった日の夕方,もう一度行ってみました。
今度はちゃんとお店も開いていた(良かったぁ(^^ゞ)。
ビルの4Fにある店内。そう言えば昔も同じビルの4Fでした。
店内にはいるとずらーっとレコードが並んでいる。
そう,CDが一枚も目に入らない。
しかも左の方半分はクラシックのレコードだけで占有されている!!。
まだあったんですねぇこういった空間。
思わず嬉しくなってしまいました。
ちょっと浮ついた気持ちで(^^ゞ,ぱらぱらっとレコードをめくっていたら,まるで引き寄せられるかのように一カ所のレコード棚に。
そして,出会ってしまいました。グレン・グールドの生前最後に発売されたLPに。
そう,デビューレコードがバッハのゴールドベルグ変奏曲だったグールドは,生前最後のLPも奇しくも同じ曲を発売したのでした。
以前のエントリーで触れたかもしれませんが,いつかこの最後の一枚も手に入れたいと思っていました。
ただ,まさかLPで手にはいるとは思ってもおらず,あきらめてCDで買うしかないだろうなと思っていたのです。
それが,棚の一番前に座しているんです。

もちろん,我慢なんかできませんでした。値段も4,200円とちょっと高め。
まぁ,輸入盤なので仕方ないか。
ドキドキしながらレジに持って行き,お店の方といろいろとお話しをしてしまいました。
20年前の大学生の時に良くこの店に来ていたこと,レコードがこれだけ並んでいて嬉しくなってしまったことetc.etc....
このお店では1月まではCDも置いていたのだそうですが,マニアックなCDを求めるお客さんが多く(^^ゞ,
ちょっと品揃えに困りつつあったので,一気にレコードだけにしてしまったそうです。
ドイツのグラモフォンのLPが2,000~2,500円で売っていたり,まだまだこのお店は探索のしがいがありそうです。

○レコードクリーナー
早速買ってきたグールドをかけてみました。
うーん,ぱちぱちノイズがひどい・・・。
粘着ローラーや静電気除去剤などの処理を行ってみましたが今ひとつ・・・。
そう言えば,学生の時に買った輸入盤も総じてこんな感じでした。
仕方ないのかなぁ,と思いネットで検索したらいろいろあるんですね。
レイカのバランスウオッシュが有名みたい。でも,仙台では置いている店が見つからない。
もう一つ,NINONYNO製レコードクリーナー VINYL CLEANING WATER PRO 500ML
こっちは雑誌の紹介でも載っていました。でもやっぱり仙台では売っていない。
仕方がないので,20年前にも使ったことがある,MILTY/ミルティ のPermacleanを買ってきました。
20年前に使ったときには今ひとつ効果が感じられなかったのですが,ネットで検索してみたらどうやら20年前の私の使い方が間違っていたみたい。
その当時はうっすらとスプレーして,すぐに伸ばして拭き取っていたのですが,
どうやら少し多めにスプレーし,拭き取りパットの片面でさっと吸収,
もう片面で綺麗に拭き取ると言うのが本当の使い方らしい。
さっそく,ぱちぱち音が目立つグールドで試してみたら,おー,随分良くなったぞ!!。
これなら使えそうですね。

○新カートリッジ
今まではDENONのDL103を使っていました。これは日本のMC型カートリッジの代表と言ってもいい一品です。
特に大きな不満は無いのですが,MC型ですので,フォノアンプとプレーヤーとの間に昇圧トランスを挟む必要があります。
そこで,この部分をスキップするべくMM型カートリッジを買ってみることにしました。
むかーし,子どもの頃父親がMM型とMC型のカートリッジを持っていて,子ども達がレコードを聴くときにはMM型カートリッジを使うようにと言われていました。
どうやら値段が違ったようなのですが,子どもの耳で聞いてもMC型の方が綺麗な音に聞こえたのを今でも覚えています(隠れてMC型で聞いたことがあったのも一度や二度ではなく・・・(^^ゞ)。
その先入観から音の品質として

MM型<MC型

と言う図式が頭から離れないでずーっとこれまでいたわけです。
ただ,これもネットでいろいろと検索してみると音質の善し悪しと言うよりも,好みの問題のようで,
更にはMC型と言ってもMM型よりも音質が悪いのもたくさんあるし,いわゆるMC型っぽい音を出す高品質なMM型もたくさんあることが分かりました。
で,我慢できず早速ゲットしに行ったわけです。
本当はグラドのReference Platinaumというものを探しに行ったのですが,残念ながらヨドバシの店頭にはなし。
で結局オーディオテクニカのAT150MLXと言うVM型(いわゆるMM型の変形)の最上位モデルを買ってきました。
最初ならしたら左から音が鳴らなくて焦りましたが,どうやら針がしっかりとセットされていなかったようで,その後はちゃんとなり出しました。

で,聞いた感想は,やっぱり子どもの頃の記憶は間違ってました。
MM型と言えども,良いものは良いのですね。
繊細で,解像感のある,それでいて低域に力のある音でなってくれました。
明らかにDL103とは違う音です。
良い買い物をしたと同時に,もっとカートリッジが欲しくなってきた(^^ゞ。

○ノイズ対策
コンセントに差し込むだけのノイズフィルターなるものをゲット。
PS Audio社のNOISE HARVESTER
ノイズを光に変換して駆除するらしいのですが,当然ノイズが少なければライトは点滅しません。
で,コンセントに差し込んでみたら・・・。
なんと点滅しっぱなしじゃないですか(*_*)。
これで,CDを聞いているときのパチというノイズが消えてくれると嬉しいなぁ・・・。
(って,LPばっかりきいていてまだCDで試していないんです(>_<)

Camera : Olympus Pen-F
Lens : Olympus G.Zuiko Auto-S 40mm F1.4
Film : Kodak Gold 100

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2007年02月25日

ふたり

037.jpg

今日はちょっと嬉しい(^^ゞ。

実は昨日,中古レコード店に足を踏み入れてしまった。
そう,ついにそこまで踏み込んでしまったわけです。
で,パラパラと見ていたら,何枚か気になるレコードが。
そのお店は総じてクラシックは安い。
一枚450円のものが殆ど。
で,クラシックを二枚。バッハのモテットと,ダウランド(知っている人はどの程度いるだろうか)の器楽合奏曲。
バッハのモテットは有名な曲なので,多くの人が聴いたことがあるものだけど,ダウランドの器楽合奏は珍しいかも。
ダウランドはリュート(この楽器を知っている人もあまりいない)と,歌曲が知られている。
こんな器楽合奏曲があったとは知らなかった。
ちょっとノイズが多かったけど,まずまず満足。
その他にジャズのLPも見たのだけど,こちらは総じてちょっと高め。
1,000円以内のものはほとんど無い。
そんな中で,以前から好きだったベーシストのロン・カーター(好きになった理由は分かる人は分かるはず。そうサントリーウイスキーのコマーシャルに出てたから(^^ゞ)の一枚をゲット。
これはなかなか良かった。ノイズも少なくて曲も演奏もグッド!!。
うーん,中古レコード店にはまりそう・・・。

と思ったのが昨日でした。
そのお店がよこしたチラシを見ていたら,私の住む仙台にもまだ何軒か中古レコード店がある。
ふーん,まだあるんだなぁ・・・と思ってみていたら,一軒見慣れたお店の名前が。
それは「仙台レコード・ライブラリー」
大学の4年の頃随分通ったお店でした。
その当時はクラシック専門店で,輸入盤なんかもたくさん置いてあって,お店にないレコードは注文をしたりもしたものです。
残念ながら結局手元に届かなかったものもありますが,きちんと届いたLPは今でも私の宝物。
お店の方に勧めて頂いた,フルトベングラーのベートーベン第9はやっぱりこれまで聞いた第9の中でも一番の演奏です。
とっくの昔に無くなってしまったと思っていたら,まだあったんですねぇ。
しかも今はクラシックのみならず,ジャズやロック,イージーリスニングなんかもそろえているみたい。
ホームページもあったので早速覗いてみたら,いやいや値段は結構良いですねぇ。
そうかぁ,これからのアナログレコードの世界はお金がかかりそうだなぁ。
とりあえず一度行ってみようか,と今日の午後に行ってみたのですが,残念ながら日曜日は定休日(>_<)。
月曜日の定休日,と言うことはいけるのは土曜日か?
ここは次の楽しみに,と街中のその他の中古レコード店を探索することにしました。
そうした中で見つけたのが,昨日行ったJ&Bの街中のお店。
おー,ここも随分LPレコードが揃っている。クラシックは無いけれど,ジャズを少しあさってみました。
昨日ジャズの中古レコードをあさったあとで,本屋さんで一冊雑誌を購入していました。
「入門おとなのジャズドリル」
その中に出てきたミュージシャンを中心に探したところ,二枚ほど見つけてゲット。
セロニアス・モンクという男性ピアニストとクリス・コナーという女性ボーカリストのLP。
ちょっと宝物を見つけた気分で,次なるお店へ(^^ゞ。
今度はディスクノート仙台店を探索。ぐるぐると歩いて,なんとかみつけました。
おー,こちらはまたたくさんのアナログレコードが揃ってるぞ!!
ワクワクしながら探していたら,一枚のレコードがディスプレイされていました。
それは,最近お気に入りのノラ・ジョーンズの最新作「not too late」!!
えっ?これってアナログ盤もあったんだ!!
直輸入盤,しかも特別重量盤と言うことで4,480円もする。
CDの輸入盤ならば1,600円で買えるのに・・・。
と冷静に思ったのは,袋に入ったLPを助手席にのせた帰りの途中でした(^^ゞ。
家について早速明けてみたところ,予想通り輸入盤ならではの表面の粗さが。
むかーし,私がはじめた買った輸入レコードはマドンナのTrueBlue。
これも作りは結構荒かったのです。
日本のレコードのように,盤面が鏡面のようにぴかぴかということはあまり期待していなかったのですが,
やっぱりちょっとスレがありますねぇ。
でも,まぁ音が良ければいいか,とさっそくのら・ジョーンズから聞いてみました。
うーん,良い!!。良いですよ。
この音源はオンラインでゲットしていて,iPodを通して家のシステムでも聞いていたのですが,その声の存在感が全然違いますね。
CDを買おうかどうしようか迷っていたんですが,LPのあの大きなジャケットを手に入れることもできたし,満足しましょう(^^ゞ。

本文と写真は今日も関係ないんですが,なんか幸せな雰囲気を感じて頂けるものを選んでみました(^^ゞ。

Camera : Leica M4-2
Lens : Cosina Voigtlander Ultron 35mm F1.7
Film : Fujifilm Neopan Presto 400

その後ネットで検索したら,おなじLPの通常版なるものがあって,2,000円ぐらい安く手に入れられるみたい(>_<)。
ちょっと複雑な気持ちです。

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2007年02月24日

春を待つ芽

036.jpg

我が家のオーディオセットにあらたな兵器が登場しました。

それは,真空管式のフォノアンプ。
アナログプレーヤーからの出力を増幅して,通常のアンプに送り出すための機械です。
手作りA級トランジスタアンプだけではアナログプレーヤーからの音が聞けなかったので,
これまでは今まで使っていたプリメインアンプにアナログプレーヤーを繋ぎ,
プリメインアンプのテープレックアウトからの出力をA級トランジスタアンプにつないで聞いていました。
その話を職場のアンプ作成技術を有するお方にお話ししたところ,自宅にフォノアンプの基板があるとか。
そしたら週末に作ってしまったと言うことで,それが私の手元にやってきました。
早速接続して聞いてみたところ,ノイズに関してはボリュームをめいっぱい上げると今までのプリメインアンプの方が小さいと言う結果でした。
つまり,ノイズはあるんです。

だけど,

でも,

音の濃密度が全然違う!!(絶句)
立体感というか,一つ一つの音のエネルギー感というか,リアル感というか。
そのどれをとっても明らかに違って聞こえるんです。
驚きました。
私の持っているLPレコードにはまだこんなに音の情報が残っていたんですね。
これでまた一つ,泥沼の中に足がはまっていきました(^^ゞ。

あっ,ちなみに譲って頂いたアンプの代金を聞いたところ,部品代だけで良いと言われてしまい,しかも1万円しない金額を請求されてしまいました。
これまた絶句ものです。
だって,オーディオ雑誌で真空管式のフォノアンプって10万円以下のものなんて殆ど見つかりません。
なんか,凄く恵まれた職場環境にいるような気がしてきました(^^ゞ。

本日も写真と本文は全くの無関係ですm(__)m。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm Neopan SS 400

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2007年02月20日

逆光#02

035.jpg

今日のオーディオ日記。

○アナログプレーヤーのお掃除
音には直接関係しませんが,アームのウエイトやターンテーブル,スイッチ類が結構汚れていました。
せっかくなので,ピカールという金属クリーナーで磨いてみました。
アームのウエイトとスイッチは結構綺麗になったんですが,ターンテーブルは今ひとつ綺麗にならないなぁ。
一番細かいコンパウンドで試してみようかなぁ。でも,ターンテーブルを削っちゃうと音が悪くなりそうだしなぁ・・・。
ダストカバーはアクリル製なんですが,これも結構傷だらけ。
アクリル専用の傷取り剤を買ってみて試したんですが,確かにちょっとは綺麗になりましたがいまいち。
やっぱりネット上で評判になっている奴を買ってくれば良かった。
と言うことで検索していたらこんなページを発見。
今度探してみようっと。
プレーヤーのボディはピアノ仕上げの光沢。
これは家具用ウェットティッシュで拭いたら随分光沢が出て綺麗になりました。
KP-1100は本体がクロス上のアルミフレームになっていて,ボディの木の部分は飾り的な要素が強く,
ネット上の強者達はこのボディーをはずしてしまい,クロスフレームで使っている人が随分います。
これはこれで結構格好良いのですが,私的には楽器のような光沢のある木のボディの方が好きです。

で,いろいろやっていたら,KP-1100の取扱説明書が出てきた。
ケンウッドのHPにも掲載されていないので,結構貴重かも。
でも,これって公開するとまずいのかな?
今度ケンウッドに聞いてみようかな。

○ハウリングマージン
昨日の実験で,ハウリングが殆ど起きていないことが分かったんだけど,ちょっと疑わしいので今日もう一度チェック。
今日はサブウーハーでやってみることに。
サブウーハーのクロス周波数を50Hzにして,サブウーハーのボリュームは最大に。
で,アンプのボリューム(このアンプはプリメインアンプの方)を徐々に上げていくと,大体時計の針で2時を超えるあたりから少しブーンという音が聞こえてくる。
でも,フルボリュームまで行ってもさほどひどい状況にはならない。
うん,やっぱり結構優秀(^^ゞ?

○針圧調整,アーム高調整
マニュアルも出てきたことだし,マニュアル通りに再度調整し直してみた。
結果は・・・。あんまり分からないかなぁ。

今日聴いたレコードは,またまたグレングールドのゴールドベルグ変奏曲。
うん,ピアノの粒が一段と揃ってきた。
もうちょっと響いてくれれば嬉しいんだけど,1956年の録音だからあまり多くの要求はできないか(^^ゞ。
最終盤のゴールドベルグ変奏曲をやっぱり探してみよっと。
それからもう一枚はグスタフレオンハルトのフーガの技法。
時間が無くて,一枚目のA面しか聞けなかったけど,CD盤のパルティータ全集よりも一つ一つの音が太くて力感がある。
響きも美しい。
うーん,CDがアナログLPに完全に負けてるなぁ。
CDプレーヤーをまじめに考えないとだめかなぁ・・・。

本日もまた本文と写真は全く関係がありませんm(__)m。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm Neopan SS 400

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2007年02月19日

残骸

034.jpg

本日のオーディオ日記<開き直ってしまった(-.-)。

○頂いたアンプのつまみを変更。
元々はプラスチック製のつまみだったのですが,帰りにパーツ屋によって金属製削りだし風のものを購入。
音には影響ないけど,なんか高級感が漂ってきたから満足(^^ゞ。

○スピーカーの下に
スピーカーの下にはこれまではいわゆる10円インシュレーターでした。
まぁ,単に10円を敷くだけじゃなく,スピーカーについてきた滑り止めチップをくっつけてましたが。
今日は,それこそ20年近く前に購入した一辺3cmの木製立方体をスタンドとスピーカーの間に挟んでみました。
挟む前と比較すると高音部の感じが少し柔らかくなったみたい。
でも,その分音の分解が少し曖昧になったかなぁ。
こんな風に音が変わってしまうところが面白いところですね(^^ゞ。

○ハウリングチェック!!
昨日聴いていたバードの四声のミサ曲。どうも途中で低音がだぶついて聞こえてきました。
で,ネットで検索してみたらもしかしたらハウリングを起こしてるんじゃないかと。
そこで,これまたネット上で知ったんですが,アナログプレーヤーのハウリングチェック法を試してみました。
プレーヤーの回転を止めて,針をレコードの最外周部におろし,ボリュームを徐々に上げていくそうです。
通常聴いているボリュームポジションでスピーカーから「ブーン」とハウリング音が聞こえてきたら,対策を立てる必要があるとか。
通常のボリュームポジションよりももうちょっと進んだところでハウリングを起こしている場合も,何らかの対策が必要なようです。
最優秀な状況はボリュームを最大にしてもハウリングを起こさない状態なのだそうです。
このチェックで注意するのはハウリングが起きたらそくボリュームを0に戻すこと。
そこで,不安を抱えながらも早速試してみたところ・・・。
・・・起きない。
ハウリング,全然起きないんです。
調子に乗ってボリューム最大にしてもなにも聞こえない。
流石にこの状態でプレーヤーのボディを軽くとんとんとたたくとボンボンとハウルのですが,それもすぐに収束してしまいます。
通常のボリュームポジションよりも少し回した程度では,ボディをたたいても何の音もしない。
なんだ,うちのシステムとっても優秀だったんだ(^^ゞ。

今日も,写真と本文は全く無関係ですm(__)m。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm Neopan SS400

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2007年02月18日

逆光

033.jpg

最近このブログは写真ブログじゃなくてオーディオブログとなりつつあるなぁ(^^ゞ。
更には,オーディオネタの時の方がアクセス数が多いってどうなのよ?(^^ゞ

ま,気を取り直して。
今日もまたオーディオネタを(^^ゞ。

その後,アンプも快調で,毎日ちょっとずつ時間を見つけては音楽を楽しんでおります。
その後のシステムの変更点としては,

○今まで使っていたSANSUIのプリメインアンプα507XRをプリアンプ化。

といってもたいしたことじゃなくて,単にTAPEのREC OUTから出力したものを前回のエントリーのA級アンプにつないだだけです。
でもこれでプリメインアンプがセレクタとなるし,Phonoアンプとしても使えます。
間に機器類が一つはいるので,若干音の鮮度は落ちるのでしょうが,便利さ&アナログレコードを聴きたい,この二つは譲れませんね。

○プリメインアンプとA級アンプとの接続用のケーブルを新調。
職場のオーディオマニアには「そのうち,電線の病に冒されるから(^^ゞ」と脅されていました。
オーディオのケーブルにはそれこそ何十万のものまであるんですね。
当然そんな高いものは買えません(>_<)。
でも,私としては清水の舞台から飛び降りるつもりで(ちょっと大げさ),1mで5,000円のものを買ってきました。
接続してから気付いたんですが,高いケーブルって接続の方向があるんですね。
音の流れに沿ってケーブルの表面に矢印がプリントしてありました。
気付かずに接続していたんですが,幸い方向は間違っていなかった(^^ゞ。

○Yラグ購入
バイワイヤリングをしてみたんですが,アンプ側に2本のケーブルをよじって接続するのは結構難しい。
と言うわけで,Yラグを購入。再利用が可能なねじ込み式のものを買ってきました。
おかげさまで,A級アンプとの接続もしっかりできたみたい(^^ゞ。

○ターンテーブルマット
これは20年前にレコードプレーヤーを買ったときからいつかは交換してやろうと思っていたアイテムでした。
効果のほどが自信がなかったので,ズーと今まで先送りになってました。
で,本日やっと購入。
購入したのは東京防音株式会社の「ULTIMA TURNTABLE MAT THT-291」
先ほど置き換えて聴いてみたのですが,SN比が良くなって,より音の分解能があがった感じがします。
この「感じがする」って言うのがオーディオの醍醐味かもしれませんね(^^ゞ。

○粘着性レコードクリーナー
MILTYのピクソールMKIIを購入。
これ,良いですねぇ。随分ぱちぱちノイズがとれちゃいました。ちょっと粘着力が強すぎて怖いくらいですが。
あ,アナログレコードってゴミをとっても静電気ですぐにゴミが吸い寄せられちゃう経験をお持ちの方が多いですよね。
私,20年前にMILTYのパーモスタットという静電気除去剤を使っていたんですが,うたい文句が半永久的に静電気を寄せ付けない,となっていました。
確かに20年後の現在もあの当時処理したまま静電気が発生しておりません(^^ゞ。

○ベルベットのレコードクリーナー
はい,これは一目惚れです(^^ゞ。
ブツはこちら
この持ち手の革の部分に惹かれてしまいました(^^ゞ。

以上,購入物件でした。
現在検討中なのがラック。
流石にこれも20年ものになってきましたので,そろそろ換えようかと。
でも,なかなかぴんと来たものがないですねぇ。
オーダーメイド家具に手を出そうかと夫婦で話してます>おいおいホントか?

それから,購入物件ではないんですが,ちょっと面白いページを見つけて実験の最中です。
CDプレーヤーもちゃんとしたのが欲しいなぁと思っていたんですが,特にSACDが聞けるのが欲しいかな,と。
でもこのページを見てちょっとびっくりしました。
iPodが高級CDプレーヤーよりも音が良い????
本当かなぁ?そりゃ,確かにエラー訂正の部分はコンピュータ上でリッピングした方が完全に読み取るまでやるからデータ損失面では有利でしょうが,iPodのアンプ部分ってワンチップLSIアンプですよねぇ?
単品のCDプレーヤーが負けるとはとても思えないんですけど。
まぁ,だまされたと思って試している最中なんですが,確かにiPodの音はそんなに悪くは無いです。
ハイビジョンレコーダーから流したCDの音と比較すると,もしかすると若干良いかもしれません。
でも,目を見張るほど違うかと言われると・・・。
特に無圧縮のWAVE音源ですと,クラシックなどの長い曲はバッファに入り切らなくて,音飛びが生じてしまいます。
先のページのお勧めのフリーiPodファームウェア,「rockbox」も試してみてるんですがこちらは確かに音飛びはしないみたいです。
でも,明らかに音が違うと言われると・・・。
例のER-6iで聞いた感想なので,それなりだと思います。
私の耳がおかしいのかなぁ・・・。
もう少し試してみようっと。

あっ,写真は本文と全く関係ありませんm(__)m。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm Neopan SS400

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2007年01月28日

満面の笑み

028.jpg

久々の更新。
この一枚は,年末の大掃除で見つかったOlympus Pen-F With 40mm F1.4。
シャッターが降りない,と言うことで修理に出そうかと迷っていたあのカメラです。
年が明けてから,市内の中古カメラ屋にPen-Fのレンズ在庫がありそうだと言うことで,
仕事帰りに寄ってみました。
ネット上のデータ収集から,症状はレンズが悪いのだろうと思ったからです。
お店に行ってみたところ,残念ながらレンズは売れてしまっており,試すことができず。
ただ,お店の方のご厚意で,一点残っていたPen-F本体と調子が悪いと予想されるレンズを合わせてみて試してみることに。
と,どうでしょう。ちゃんとシャッターが切れるじゃないですか。
どうやら調子が悪かったのはカメラ本体だったようです。
となると悪い虫が騒ぎはじめてしまい,結局そのPen-Fを買ってしまいました(^^ゞ。
で,その後半月以上持ち歩いていたのですが,なかなか撮影も進まず
(何しろ,24枚撮りのフィルムで48枚撮れちゃいますし(^^ゞ),
やっと本日フィルムを消費して現像してきました。
予想通りというか,ファインダーがちょっと見え辛くってピントがイマイチぴしっと来ません。
特に,今回アップロードした写真のようにこのフィルムの最初の数枚は夜の神社で撮ったのですが,
夜はピントが見えにくいですねぇ。
それでもコンパクトな本体と,その割には金属質なボディーのおかげでのずっしりとした質感がなかなかよろしいです。
シャッター音はちょっと大きめ。ミラーショックも大きいですね。
レンズの絞りも円形絞りにはほど遠く(^^ゞ,と現代のカメラと比較すると欠点ばかりですが,
でも,カメラを持つという喜びはこちらの方がより多く与えてくれるようです。
とりあえず一本フィルムを撮り終えたので,また機会を見つけて持ち出してみようと思います。

Camera : Olympus Pen-F
Lens : Olympus G.Zuiko Auto-S 40mm F1.4
Film : Kodak Gold 100

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2007年01月16日

蟹料理の看板

027.jpg

仕事がちょっとごたごたしていてエントリーがストップしていました。

さて,本日帰宅してみるとちょっとした段ボール箱が。
持ってみるとずしりと重い。
これは,日曜日に購入したスピーカースタンド。

正月にハイビジョンレコーダーを購入し,BSハイビジョンで録画した音楽番組を見ていたのです。
番組は葉加瀬太郎の10周年記念ライブ。
でも,今ひとつ主役のヴァイオリンの音がはっきり聞こえてこない。
周りのバッキングの楽器の音に埋もれてしまっていたんです。
でも,そんなものなのかなぁ,と最初は思っていました。

しばらくして,以前から持っていた古いアンプにハイビジョンレコーダーから音を流してみたらどうなるかな,と思いついたわけです。
BOSEの101MMというこれまたかなり古いスピーカー。
いったんはコンピュータにつないでいたのですが,再度アンプにつなぎ直して音を出してみました。
するとどうでしょう,ヴァイオリンの音がはっきり聞こえるじゃないですか。
途中からヴァイオリンのデュオの演奏になったのですが,2台のヴァイオリンの音が出てくる位置が分離してきただけでなく,ヴァイオリンの持つ音の違いまで分かってきたんです。
これにはびっくりでした。と同時に,なんて今まで勿体ないことをしていたのかとアンプもスピーカーも眠らせていたことを後悔しました。

ただ,まだちょっとだけ問題がありました。
BOSEの101MMはそれまでリビングの床に転がしていたんです。
床に置いたままで聞くとやっぱりあんまりいい音には聞こえてこないんですね。
テレビ台などの上にスピーカーをのせてみたらぐっと空間が広がって聞こえたんです。
そう,これはもうすぴーかースタンドを購入するしかない!!!(^。^)

と言うわけで,日曜日にヨドバシカメラに行ってみました。
ところが101MM用のフロアスタンドってあまり無いんですねぇ。
店員さんも今ひとつはっきりしなくって・・・。
ちょっとあきらめモードになったのですが,市内の老舗のオーディオ専門店に行ってみることにしました。
店員さんは流石にいろいろと詳しくて,勧められたのがハヤミのスピーカースタンドSB-302。
これならば,次にスピーカーをグレードアップしたときにも使えると勧められて,思い切って購入に至ったわけです。

思えば,スピーカースタンドは大学の頃からの憧れだったかもしれません。
大学3年の頃にオーディオに目覚め,バイトをして昼食代を削って4年の春に一式を買いました。
と言っても,アンプとスピーカー,レコードプレーヤーのみでしたが。
その時,予算が無くて,スピーカースタンドが買えず,ホームセンターで風呂用の木の椅子を買ってきてごまかしていたんですねぇ。
まぁ,当時はスタンドで音が変わるなんて事をあまり信じていなかったので,まぁいいかと思っていました。
でも,その当時から,スピーカースタンドは欲しいアイテムの一つだったんです。

帰宅後早速スタンドを組み立て,スピーカーを置いてみました。
知っていらっしゃる方は分かるとおりBOSEの101MMっていうスピーカーは本当に小さなスピーカーです。
スタンドに乗っけた程度でそんなに大きな変化は無いだろうと思っていたのですが・・・。

いやぁ,劇的な変化でした。
テレビ台の端っこに乗せたときに感じた何となく中音域に感じた癖のようなものがなくなり,
すっきりと音が広がっていくんです。
しかも,ちゃんと楽器が定位している。
BOSE特有の小音量なのに部屋の中にしっかり聞こえてくる音の響きが実感できました。
思わず,これまたしばらく眠っていたレコードプレーヤーに,お気に入りのLPをのせて一枚聞いてしまいました。
聞いた一枚はグレン・グールドのデビューアルバム,ゴールドベルグ変奏曲。
録音は1950年代と言うことで半世紀前の演奏なのですが,うーん,いい音だ(^。^)。
楽しみが増えましたねぇ。
ちょっと低域が物足りない感じがするので,ウーハーを購入するか,はたまたメインのスピーカーをグレードアップするか(^^ゞ。
しばらく,はまってしまいそうです。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
FIlm : Ilford XP2 400

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2007年01月03日

BSハイビジョン

alt005.jpg

昨日,今日と近くに住む実家に帰っていました。
で,実家でBSハイビジョンを見てしまったら,はまってしまって(^^ゞ。
いやぁ,初めて見たんですがあんなに綺麗な映像だとは思いませんでした。
自宅ではつい最近地上デジタルを見るようになり,「いやぁ,綺麗綺麗」と感動していたのですが,
BSハイビジョンはまた別物ですね。
こうなるとなんとしてでも自宅でも見たくなってしまいました。
幸い,テレビはBS・CSチューナー付き。
アンテナさえ買ってくれば見ることができます。

と言うわけで,買ってきましたよ,アンテナを。
自分で二階のベランダに設置したんですが,なかなか手こずってしまいました。
壁に穴を開けるわけにも行かず,ドアの隙間からケーブルを通す薄い接続線を買ってきたのですが,
なぜか電波が受信できない・・・。
よくよく見てみたら,ドアの隙間に合わせて形を変えているうちに断線させてしまったみたいです。
仕方がないので明日また買いに行かなくちゃ。
とりあえずドアを開けたままでケーブルだけ通し,念願のBSハイビジョンを見ました。
うーん,やっぱり美しいですねぇ。
家の液晶TVは32インチなんですが,この映像を見てしまうともっと大きなサイズのTVが欲しくなっちゃいますね(^^ゞ。

あっ,ついでにハイビジョンレコーダーも買ったんです(ついでで買うものじゃないですねぇ)。
まだTVとの接続がD端子で接続していないので,その本領は発揮していません。
でも,番組表で録画予約できちゃうのは便利ですねぇ。
これまたはまってしまいそう(^^ゞ。

あっ,本文と写真は全く関係ありませんm(__)m。

Camera : Minolta TC-1
Film : Fujifilm Neopan Presto 400

Posted by Ishizumi : 23:16 | Comments (4) | Trackbacks

 

 

2007年01月01日

年が明けました

010.jpg

2007年が穏やかに明けました。
なかなかエントリーが続かないつたないブログですが,今年もよろしくお願いします。
さて,昨日娘の部屋を片づけていたら,奥の方にほこりを被ったカメラバックを発見。
何が入っているのかと明けてみたら,オリンパスのPen Fが出てきました( ・_・;)。
どうも義父のもののようなのですが,その存在はすっかり忘れていました。
動いたらしめたもの,と思ったのですが残念ながらシャッターが切れません。
レンズをはずしてみたら,おや?ちゃんとシャッターが切れる???
ネットで調べてみたら,レンズの絞りピンに連動する部分が重く粘ってしまっているらしく
カメラ本体のテンションではうまく動かないようです。
よくよく見てみると,レンズの絞り部分にも油らしきものが見えるし・・・。

どうしようかなぁ,修理に出してみようかなぁ,とちょっと思案中です。
修理する価値,あると思います?

Camera : Yashica Yashiflex
Film : Ilford XP2 400

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2006年12月30日

Girl 2

004.jpg

今年もあと明日の31日を残すのみになりましたねぇ。
今年はなかなか思うように時間がとれず,撮影回数が少ない年でした。
来年はもうちょっと撮影に出かけたいなぁ。
その反動か,今年は物欲が小爆発した年でした(^^ゞ。
来年はもうっちょおさえないと,財布がパンクしてしまいます(>_<)。

さて,今年最後のギャラリーを作ってみました。
ちょっと時機を逸していますが,街中のイルミネーション&親ばか(^^ゞギャラリーです。
2年前に同じコンセプトでモノクロギャラリー「Girls」を作ったのですが,
今年は上の娘一人だけでしたので「Girl 2」です。(^^ゞ

MinoltaのTC-1とYashicaのYashicaflexという,F3.5コンビでしたので,
ちょっとレンズが暗くってぶれ写真を随分生産してしまいました。
6×6の方はIlfordのXP2を使ったので,街中のカメラやさんで一時間現像。
35mmはダークレス現像2回目に挑戦です。

今回のダークレス現像はまずまずうまくいったみたいです。
前回と変えた点は

1.最初に水で前浴を行った。時間は適当。水から上げたらしっかり巻き締めて,水を切っておいた。
2.定着液を温めなかった。もしかしたら,前回の定着液,30度ぎりぎりだったかもしれない・・・。
3.定着時間を30秒長くした。そのせいか,フィルムの透明感が全然違う。
4.フィルムクリップを付けるのをドライウェルに付ける直前にした。前回は水洗いの時から付けてしまい,少しフィルムに傷を付けていたようだ。

これらの変更のせいか,いわゆる現像ムラは殆ど見受けられませんでした。
このぐらいの現像ができるならば,ダークレス使えるかも。
もっとも,今回は夜の写真だったので,ムラが目立ちにくいのかもしれません。
今度同じ状況で,日中のフィルムを現像してみます。
今回の失敗はドライウェルを容器に注ぐとき,ちょっと勢いがありすぎて泡が立ってしまったこと。
フィルムを引き上げたら,泡がついてしまいました。
それがたれてきて,一番最後のフィルムに溜まってしまって・・・。
そうそう,フィルムを干すときも,もしかしたら最後のコマを上にした方が良いのかもしれない。
たとえ流れてきたドライウェルが溜まっても,フィルムの先頭部分にはなにも写っていませんし。

今回のエントリーもダークレス現像の一枚。

ギャラリーも見て下さいねっ!!

Camera : Minolta TC-1
Film : Fujifilm Neopan Presto 400

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2006年12月19日

えっ,そんなに?

026.jpg

いや,何に驚いているのかというと・・・。

こちらのエントリーを読んで知ったのですが,
来春富士フイルムは大幅にモノクロ薬品類などを縮小するんだそうです。
早速富士フイルムのページを見に行ったら,
あらあら,あれもこれも生産終了。
私自身はこの前にダークレスで現像の真似事を初めてやったばかりなので,
薬品類の違いなどはさっぱり分からないのですが,
見ていると現像液にしても定着液にしても選択肢がほとんど無くなってしまうじゃないですか。
このまま行くと,銀塩の世界が無くなるまでの期間は,想像よりも圧倒的に早くなりそうで怖いです。
やっぱりこれは,今のうちにフィルム現像を楽しんでおくしかないかなぁ,と少し焦ってきました(^^ゞ。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm Neopan Presto 400
Scannar : Epson GT-X 900
Development by Fujifilm Darkless

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2006年12月13日

初めての現像

025.jpg


やっと24枚撮りのフィルムを一本撮り終えたので,ダークレスを使った現像を試してみました。
一応,水洗促進剤とドライウェルを使ったので,薬品とメスカップ,攪拌棒,フィルムクリップ,液温計は準備しました。
あっ,タイマーも百均であらかじめ二つ準備しておきましたよ(^^ゞ。
あちこちネット上を検索して,フィルムピッカーでフィルムを少し引き出しておいたほうが
良さそうなので,これも試してみました。
薬品がなかなかガラス瓶から出てこないのがまずちょっと戸惑い,
あとは薬品の温度がなかなか上がらない。
湯沸かし器の35度ぐらいのぬるま湯で湯煎したのですが,もうちょっと熱い方が楽なのかなぁ。
また,現像が終わって蓋を開けたら,フィルムが出てこない(>_<)。
ネット上にこの失敗に対するアドバイスがあったので,あらかじめ軸を広げておいたのに・・・。

水洗促進剤とドライウェルは再利用ができたんですね。
知らなかったので,使い終わったら捨ててしまいました(>_<)。

風呂場で乾燥をしていたのですが,上の娘が風呂を洗うと言い始めて,
1時間だけ待ってもらいました。
と言うわけで,乾燥時間もちょっと足りない・・・。

うーん,現像に出したネガと比較すると,どうも透明感が無いなぁ。
スキャンするまでもなく,ネガにムラがあるのが分かります。
まぁ,やっぱりこんなものなのかなぁ。
でも,自分で現像ができるってちょっと楽しいですね。
現像タンクを買って見たくなりました。

問題は,撮影する時間と現像する時間の両者ともとれそうにないことですねぇ・・・。

と言うわけで,今日のエントリーは初めての現像からの一枚(^^ゞ。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Fujifilm Neopan 400 Presto
Scanner : Epson GT-X 900
Fujifilm ダークレスで現像

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2006年12月09日

朝露に濡れて

024.jpg

今度はポジフィルムの中判スキャンサンプル。
おー,なかなか良いぞ。
解像感も良いし,実際,良く解像している。
時間さえあるならば,手持ちのフィルムでもう一度スキャンし直したい,
そんな気持ちにさせてくれますね。
今回はエプソン標準ドライバのEpsonScanじゃなくて,
これまでずーっと使っていたVueScanを使用。
VueScanをここまでGT-X900で使わなかったかというと,
VueScanではGT-X900のフィルムホルダをきちんと自動認識してくれないんです。
Canonの8400Fの方は有る程度認識してくれて,自動処理で複数コマスキャンができたのですが,
GT-X900はかなりおかしい認識になってしまいます。
仕方がないので,手作業で一枚ずつクリップしてやるしかない。
ただ良いところもあって,ゴミ取り作業をさせると標準のドライバよりもかなり早く処理が終わりますね。
これはCanonの8400Fの時も同じでした。
若干ゴミ取り能力は落ちますが,それでも標準ドライバの「ソフトウェアでゴミ取り」をさせるよりかは,まだましなようです。

さて,昨日は午後からお休みをとって,仙台で昨日から開催されている写真展,

内田ユキオ×上野隆「Synchronicity」

を見てきました。
会場にはお二方もいらっしゃって,厚かましくも声を掛けてしまいました(^^ゞ。
ちょっとドキドキものでした。
仙台ではなかなかこういった写真展が開かれないので,ちょっと嬉しいですね。
内田さんというとライカのイメージがあったのですが,
今回はお二方ともローライフレックスで撮影なさったポートレート展。
内田さんの生のプリントって,実ははじめてみました。
思っていたよりも更に柔らかめのトーンで,女性のポートレートを引き立てる感じがしました。
上野さんのほうはカラーのプリントでしたが,マット紙でのプリントでこれも柔らかく,
表情が生きていて素敵でしたね。

私も二眼レフをまた持ち出したくなっちゃいました(^^ゞ。

Camera : Yashica Yashicaflex
Film : Fujifilm Velvia 100
Scanner : Epson GT-X900
ScannerSoft : VueScan


Twin-lens reflex のカテゴリを見てもらうと,二つ下のエントリーが
同じような構図の写真になっています。
色合いが随分違いますが,それよりもシャドー部分が下のエントリーは随分つぶれていますね。
スキャナの性能の差なのか,スキャン後の処理がまずかったのかは今となってはちょっと分かりません(^^ゞ。

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2006年12月06日

モーター

022.jpg

写真は,昔使われていたモーター。
どうやら,ウーメンという,私の住む県内で作られている麺を打つために使われていたもののようです。
実物が置いてあったのですが,なかなかの存在感でありました。

さて,昨日のエントリーでも紹介したネガの色再現ですが,
PhotoShopCS2のレベル補正→オプションと進む手法はなかなか良い感じです。
この写真も,その補正一発でこうなりました。
スキャンで取り込む際には,極力幅広く,トーンを眠く,しかもオレンジベースの補色であるシアンかぶり状態でスキャンするので,
本当にこんなデータで大丈夫なのかなぁ,と不安なのですが,実際にはレベル補正→オプションでほぼ満足のいく状態になってしまいますね。
今までのネガスキャンの苦労が嘘のようです(^^ゞ。

そうそう,それからGT-X900のフィルムホルダは,スペーサーが5個ついていて,
この設置の有無,設置の向きでガラス面とホルダーとの距離を三段階に調整できます。
本当に微妙な差なのですが,現在の所スペーサーを取り除いたときが一番シャープにスキャンできています。
これも,個体差やフィルムの状態によって違うようなので,試行錯誤が必要なようですが。
もし,GT-X900をお使いの方で,ピントがぼやけてで使えない!!と言う方は,
一度試してみても良いかもしれませんね。
確かにフィルムスキャナにはピントの面では若干かなわないようですが,
まぁ,使えるスキャナだと思います。
あとはDigital ICEの速度がもうちょっと速いと良いんだけどなぁ。
ICEを使うとかなり遅くなってしまうので,現時点ではゴミ取りをしっかり行って,ICEをはずしてスキャンしていますね。
その意味では,ピントが若干甘いことはゴミが目立たなくて良いのかも(^^ゞ。

Camera : Minolta TC-1
Film : Agfa Ultra 100 C
Scanner : Epson GT-X 900

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2006年12月05日

大公孫樹

021.jpg

この写真は,少し前の写真です。
私の住むところはもう既に銀杏の葉っぱは殆ど落ちてしまいました。
一昨日は今年の初雪。
昨日の朝は車の窓ガラスがガチガチに凍っていて,
通勤時間も普段よりも40分も長くかかってしまいました。
いよいよ冬到来のようですね。

さて,今日はつらつらとネット上を見ていたら,
フラットベッドスキャナでネガフィルムを綺麗にスキャンなさっているページを発見。
私が使っている同じメーカーのEPSONのスキャナで,PhotoShopを用いて本当に綺麗に色再現なさっていらっしゃる。
そうか,これで良いんだ,と目から鱗が落ちる感じでした。
今日の一枚も,今まで何回かスキャンしてみてどうもイマイチ色が気に入らなかったのですが,
こちらのページを参考にやってみて,何とか自分なりに納得できる色合いになったと思っています。
少し,カラーネガをスキャンする敷居が下がった感じです。
これからはもっと気軽にカラーネガフィルムを使っていこうと思いました。
って,今までも随分使ってますが(^^ゞ。

Camera : Minolta TC-1
Film : Agfa Ultra 100C
Scanner : EPSON GT-X900

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2006年12月03日

写真集

020.jpg

ここ最近,写真集を買うようになっている。
これまではあまり写真集は買っていなかった。
随分前に,前田真三さんの写真集をまとめて5冊買ったぐらいで,
あとは殆ど買うことはなかった。
写真を見るのは雑誌,あるいは季刊誌で見るぐらい。

そんな私が写真集を買おうかな,と思ったのはネット上の写真仲間,
PUUさんやカマウチさんがお気に入りの植田正治さんの写真集を店頭で手にしたときから。
その後もそんなに頻繁に買うことはなかったのだけど,
松本コウシさんの「続・眠らない風景」を買い,庄司雅則さんの「MA FRANCE」を買った。

あとは,最近小さな文庫本サイズの渡辺さとるさんの「旅するカメラ」を1・2と買って,
これまた,このサイズの本の魅力も知らされた。
そう言えば随分前に買った内田ユキオさんの「ライカとモノクロの日々」,これも文庫本サイズだったなぁ。

先日は中古の本屋さんで写真集を買うという味も知ってしまった。
買ったのは佐藤秀明さんの「雨のくに」。
雨をモチーフとした,日常空間の写真が並んでいるんだけれども,
惹き付けられて購入した。

今日手にしたのは,文庫本サイズは二冊。
稲垣徳文さんの「旅,ときどきライカ」と藤田一咲さんの「ローライフレックスの時間」。
稲垣さんの本は,パラッとめくったときのモノクロの写真が綺麗だったので購入。
まだ読み始めたばかり。
藤田さんは,最近CAFE PHOTOという雑誌を出版したので,知っていらっしゃる方も多いだろう。
私もその雑誌を購入して,何か別の本も欲しくなり買ってみた。
まだ写真をパラパラ見ただけなので,あとからじっくり楽しみたいと思う。

それから,古本屋さんでは二冊の写真集を購入。
織作峰子さんの「MAGYAR」というハンガリーの写真集。
異国情緒が楽しめて,なかなか良かった。
もう一冊は会田健一郎さんの「方寸の地」。
会田さんは拠点がお隣の県,福島県なんですね。
この写真集の出版も福島県の出版社。
もしかすると全国的にはあまり知られていないのかもしれない。

でも,この「方寸の地」は刺激的な写真集でした。
メインはモノクロ。
心象的なシーンや,感傷的な場面を冷静にファインダーで切り取ったインパクトのある,
力のある写真が並んでいました。
と言っても,やはり実に自分たちの身の回りにある物ばかりが被写体なのですが。
(一部後半は,一般的には撮影できない・しない写真がありますが)

うーん,これだけ写真を見ると,また撮影したくなりますねぇ。
来週末は何か撮れるかな(^^ゞ。

掲載写真は本文とは全く関係ありませんm(__)m。

Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Gold 200
Scanner : CANON 8400F

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2006年12月02日

前言撤回

002.jpg

何が前言撤回かというと,GT-X900の実力。
「やっぱり,ポジもスキャンしてみないとね。」
と,ポジフィルムもスキャンしてみました。
Elite IIでスキャンした物と比較してみたのですが,
いや,なかなか良いじゃないですか。
スキャンドライバでレベル補正をしてしまうと,ハイライトが飛びすぎになってしまうので,
PhotoShopにそのまま送って,PhotoShopで調整をしてみたら,
ハイライトの階調性,シャドーの階調性,Elite IIよりも良いかもしれない。
解像感も同じ解像度でスキャンしてみるとElite IIの方が良さそうに見えてましたが,
よくよく見てみるとElite IIの方はエッジの部分で少しデータが飛んでいて,
その分シャープに見えているようです。
試しに,6400dpiでスキャンしてみたら,今回の彼岸花の花弁についている花粉のような物まで解像している( ・_・;)
そこから画像サイズを小さくしてみると,アンシャープマスクを掛けなくとも十分シャープに見えます。
レベル補正,トーンカーブ調整などをPhotoShopで行い,リサイズ後に軽くアンシャープマスクを掛けたら,
文句ない画像が得られそうですね。
ちょっと見なしたぞ>GT-X900

今回の画像はギャラリー「古都の陰影」にもアップロードしている物です。
ギャラリーの方は少しシャープネスを強く掛けてあるので解像感が強いですが,
その分,蘂の部分に若干ジャギーが見えますねぇ。
今回の方が良い感じかもしれない。

さて,今度はモノクロフィルムもスキャンしてみよっと。

Camera : Leica M4-2
Lens : Minolta M-Rokkor 90mm F4
Film : Kodak Elite 100
Scanner : EPSON GT-X900

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2006年11月30日

霊屋(otamaya)

007.jpg

と言うわけで,GT-X900の初スキャンギャラリーを作りました。
Gallery 158 霊屋(otamaya)
その前に撮影したフィルムもスキャンした物があるんですが,
まずは購入記念と言うことで(^^ゞ。

Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Gold 100

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2006年11月30日

霊屋(おたまや)への路

001.jpg

しばらく前からいつElite IIが壊れても良いようにスキャナの情報は集めてました。
流石に4年以上使ってますし,スキャンしているフィルムもかなりの数になっています。
扱いもそんなに丁寧じゃないし(^^ゞ,それ以上にどうも光源がそろそろへたってきたみたいで,
スキャンされるデータの濃度が以前よりも薄くなってきた感じがしていたんです。
そろそろ買い換え時だよなぁ,と思いつつ,情報を集めてみて愕然としたのは,
フィルムスキャナーがほとんど無いこと。
とにかく地元の店頭にはまず見かけなくなってしまってました。
ヨドバシカメラにも無いのには寂しさを感じました。
ネット上の情報を集めようとしても,殆ど情報が流れていない・・・。

で,エプソンが今年発表したGT-X900に目がいったわけです。
フィルムスキャン用のレンズとCCDを別に持っている?
濃度が濃いフィルムのスキャンもできる?
解像度が6400dpi?
でもなぁ,フラットベッドだからやっぱりピントは甘いんだろうなぁ・・・。
店頭のサンプルは35mmスキャンでもまずまずシャープかなぁ・・・。
図体でかいなぁ・・・。
フラットベッドは持ってるし・・・。

と迷いはつきなかったのですが,すわ,Elite IIが壊れてしまうと何とかしなくちゃいけません。
手元にスキャンしたいフィルムもたまたまったのもいけませんでした。
少し早く仕事から帰ってこれたので,家にある8400Fを箱の中に詰め込み,近くの電気屋へ。
8400Fを下取りに出し,そそくさとGT-X900を買ってしまいました。

早速設置して,スキャンして・・・。

それが,このエントリーの一枚です。

まぁ,こんなモンでしょう。
やっぱりフィルムスキャナにはかなわないです。
Elite IIの1410dpiでスキャンしたデータの方が,GT-X900の6400dpiでスキャンしたデータよりも見た目では良い感じです。
確かにGT-X900のスキャン結果にデータはあるんですが,階調性と解像感でまだまだ差があります。
でも,まぁ許容範囲かな。
今後はこのスキャナでフィルムともうちょっとつきあっていこうと思います。

さて,今回の一枚は地元仙台のお殿様独眼流伊達政宗の霊を祀った場所。
瑞鳳殿という場所へと続く階段なのですが,この地に生まれた41年が過ぎようとしていて,
一度も行ったことがなかったんですよね。
8月にこちらのブログでmarmotbaby さんがお書きになったエントリーを見て以来,一度は行かなくてはと思っていたのですが,
昨日時間ができたので行ってみました。
凛とした空気が張りつめていて,背筋が伸びるような空間でした。
そうか。私が生まれ育った場所に,こんな所があったんだ。
この場所には,機会を見て通いそうな気がしております。

Camera : Minolta TC-1
Film : Kodak Gold 100

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2006年11月19日

消えちゃった(;.;)

photo00061.jpg

今写真ギャラリーに使っているソフト「Coppermine Photo Gallery」がバージョンアップしたので,
入れ替えようと新しいバージョンをアップロードしたら,これまで作ってきたギャラリーが全部消えちゃった(;.;)。
使い慣れないFTPソフトを使うモンじゃないですね。
やっと2006年分は何とか構築終了

ついでにフォルダの設定も変えて,それから試しに写真にコメントや得点を付けられるようにもしてみました。
と言っても,誰も遊んでもらえないとちょっと寂しいかなぁ・・・。

今日の掲載写真は,やっぱりTC-1。
Agfaのウルトラを使っているので,ちょっとレタッチでそれっぽく派手目に仕上げてみました(^^ゞ。

Camera : Minolta TC-1
Film : Agfa Ultra 100C

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2006年11月15日

鳥居の前に

photo00039.jpg

ついに購入してしまいました。
PhotoShop CS2。
これまではelementsやPaintShopProXでごまかしていたんですが,
我慢できずオンラインでポチッと・・・。
あぁ,ここ数日いろいろと散財しているなぁ・・・。
先日はハードディスク等を追加したり,写真集を買ったり・・・。
写真集は初めて聞いた写真家なんですが,庄司雅則さんという方で,
フランスの情景をモノクロで捉えた写真が並んでいました。
表紙がなかなか良い感じで,購入してから中を見てもこれまた良かったです(^^ゞ。

って,こんなに次々と財布のひもをゆるめていったら,破綻するのは目に見えているなぁ。
少し占めないと・・・。

あっ,本文と写真は関係なし,と言いたいところですが,
一応PhotoShop CS2で初めて処理した一枚なんです,この写真(^^ゞ。

Camera : Minolta TC-1
Film : Agfa Ultra 100C

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2006年11月08日

銀杏並木

photo00020.jpg

北海道で竜巻があった日,私の近辺もかなり風が強くて
銀杏の葉っぱも随分落ちてしまいました。
これはその直前の銀杏並木。

Camera : Minolta TC-1
Film : Fujifilm Superia Venus 400

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2006年11月07日

時の樹

photo00009.jpg

「時の樹」と名前が付いていたホテル入り口のオブジェ。

Camera : Minolta TC-1
Film : Fujifilm Superia Venus 400

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2006年11月06日

連休中の収穫

PICT0016.JPG

3連休のうち二日は撮影ができたので,ここ数ヵ月間の鬱憤は少し晴らせました(^^ゞ。
と言うわけで,その収穫でまたギャラリー更新です。
水の流れを写し取ってみたいなぁ,と思っているんですが,なかなか難しいですねぇ。
100mm F2.8 SoftレンズにND-4を付けて光量を落として,
長時間露光を目指してみたんですが,ND-8も持って行けば良かった(>_<)。
もうちょっと流してしまいたかったんですがねぇ・・・。
来年への反省ですね。

Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Minolta 100mm F2.8 Soft (with ND-4 filter)

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2006年11月05日

山の秋

006.jpg

ギャラリーの更新です。
久々の休みに下の娘と近くの山にお弁当を持ってお散歩。
その時撮った写真でギャラリーを作ってみました。

フィルム三本分撮ったのですが,そのうちの一本がTC-1。
いやぁ,このカメラ噂通りに良いカメラですね。
精細な描写,見事な色乗り。
周辺減光も思ったよりもきつくなく,それなりにあって,それがまた良くて(^^ゞ。
スポット測光なんかもちゃんと使えるし,絞りが効果的に切り替えられるし。
何より,一眼レフのサブカメラとしてしっかり昨日してしまうところが凄い。
普段持ち歩きカメラにしっかり定着しそうです。

この一枚も,TC-1(^^ゞ。

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2006年11月01日

TC-1初撮り

photo00003.jpg

と言うわけで,TC-1初撮りの一枚をアップ。
最初の一本もあらかたスキャンしたので,いくつかピックアップしてギャラリーにして見ようと思います。

って,見せられる写真があるのか?

でも,このカメラ,楽しいですね。
ホントお気軽にシャッターが押せるのが良いなぁ。
写りの方も噂通りになかなかよろしいし。
今回はネガフィルムを使いましたが,今度はちょっとコントラストが強めのポジを使ってみようかな(^^ゞ。
周辺減光がどんな感じで出てくれるのかがちょっと楽しみ(^^ゞ。

Camera : Minolta TC-1
Filme : Fujifilm Superia Venus 400

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2006年10月29日

古の光

ちょっと案内が遅くなったのですが,ギャラリーを更新してあります。
と言っても,以前fotologueにアップロードした写真を自分のギャラリーに登録し直しただけですが。

ライカでモノクロのギャラリーは初めてだったりするので,
自分としては結構気に入っているんですが,単なる自己満足で終わってますね(^^ゞ。

お時間に余裕のある方は,見てやって下さい。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Ilford XP2 400

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2006年10月09日

古都の陰影

005.jpg

横浜旅行の最終ギャラリーをアップロードしました。

Gallery 153「古都の陰影」

古都の陰影と言いつつも,あまり「古都」っぽいものが写っていない(-.-)。
どうしても彼岸花に目が行ってしまって・・・(^^ゞ。

Camera : Leica M4-2
Lens : Minolta M-Rokkor 90mm F4
Film : Kodak Gold 200

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2006年10月07日

ギャラリー更新

019.jpg

引き続きギャラリー更新しました。
今度は,金沢文庫の脇にある称名寺というお寺での撮影です。
彼岸花をモチーフとしたギャラリーになっています。
よろしければご覧になって下さい。

Gallery 152 称名寺にて

そうそう,はじめてプロビア400Xを使ってみました。
プロビア400Fよりも確かに粒状感が少なくて,発色も綺麗ですねぇ。
値段もかなりよろしいですが(^^ゞ。

Camera : Leica M4-2
Lens : Minolta M-Rokkor 90mm F4
Film : Fujifilm Provia 400x

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2006年10月06日

ギャラリー更新

久しぶりのエントリー,久しぶりのギャラリー更新ですm(__)m。
先日,知人の写真展(拙BBS参照)を拝見しに伺った時の写真をやっとアップロードしました。
スキャンは随分前に終わっていたのですが,ギャラリーとしてアップロードするのに手間取ってしまいました。
何故かというと・・・。

ギャラリーの構成それ自体を変更することにしました。
今までは,自分でHTMLでせこせことページを作ってアップロードしていたのですが,
結構面倒なものなんです。
ここ最近あまり時間がとれないので,画像データだけを準備したら,
一括アップロードするだけでギャラリーになってしまうものはないかと物色してました。
で,行き着いたのが「Coppermine Photo Gallery」というPHPのソフト。
いろいろと調べてみて,なかなか良い感じ。
で,あとちょっと設定を変えられないかとやっているうちに時間だけが過ぎていき・・・。
それで,やっと何とか公開にこぎ着けたわけです。
現在はまだ新しい二つのギャラリーしかありませんが,
こちらで一括管理にしてしまおうと思っています。
ギャラリーのデザインなども少しずつ手が入るかもしれませんが,
一応公開!!公開!!

お暇な方は見てやって下さい。

新ギャラリーはこちら

あっ,一発目のギャラリーはLeicaを使ってます(^^ゞ。
レンズは最近お気に入りのUltron 35mm F1.7。
モノクロとカラーの二つのギャラリー公開です。

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2006年09月13日

続,物欲(-.-)

28mm.jpg

むぅ,物欲が収まらない(^^ゞ。
ついに見つけてしまった一品。
28mm F2。
以前,知人からお借りしていて,フィルムカメラの時にはその画角に戸惑ってしまい使用頻度が少なかったのですが,デジタルでは42mmとちょうど良い標準レンズ。
明るさもF2と言うことでそこそこ。
28mm F2.8も買ってはあるのですが,ほんのちょっとの高級感に負けてしまいました。
また,今日手にしたこの品,傷もなく,使用感もなく,まさに掘り出し物(^^ゞ?
さて,週末は久々の休みなので撮影に・・・と思っていたら天気が悪そうだなぁ(;.;)。

そうそう,ついでにもう一つ物欲充実商品。

aa.jpg

この革製品の香りと,なめた手触りに参っちゃいました。
早速M4-2に取り付けて一人悦に入っています(^^ゞ。

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2006年09月10日

物欲,物欲(^^ゞ

newbag.jpg

9月の初っぱなのエントリーが物欲ものとは・・・(^^ゞ。
日常使い用のバックを新調しました。
今までは普通の小型ショルダーバックに,そこの部分にエアクッションを敷いて使ってましたが,
やっぱり敷居が有った方が使いやすいし,とのことでしばらく物色していました。
そこで,調べた結果出てきたのがヘミングスのSimpei Asaiモデルとビリンガムのハドラー。
あいにく地元のヨドバシカメラではヘミングスは一つも置いていなく,実物を見ることができないのでこれはあきらめることに。
A&Aも有ったのですが,蓋の開閉の際のあのマジックテープがちょっと・・・。
で,店頭にあったビリンガムを見せてもらうことにしました。
ハドラーのSタイプとちょっと大きめのタイプの二種類があって,
しばし悩んだのですが,これまで使っていたバックのサイズと近いS Typeを買ってきました。
よくよく調べてみたら秀丞さんのお持ちになっているバックと同じ(^^ゞ。
色まで同じだったとは・・・。
実際にブツを詰め込んでみると,若干小さいかなぁ。
まぁ,何とか収まりそうなので,しばらく使ってみようと思います。
でも,撮影には出かけられないでいるのにバックだけ買っても・・・(-.-)

このバックの撮影,α7Dなんですが,レンズが50mmF1.4。
絞り開放で撮ったのですが,このレンズのボケはやっぱり好きです。
安いレンズなんですが,本当に良いレンズです。
日中に遠景を絞り開放で撮っちゃうと,ソフトレンズに早変わりしてしまうところも憎めないところですが(^^ゞ。

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2006年07月22日

#324 : 庭の百合

324.jpg

気がついたら庭に百合の花が3輪咲いていました。
つぼみがまだいくつもあったので,もっと咲きそうです。

さて,いよいよSonyのα100が発売になりました。
もうちょっとネットで盛り上がるかと,あちこち見て回っているんですが,
意外に静かな感じがしますね。
Sonyが行った宣伝はなかなか盛大だっただけに,
一般の反応がちょっと気が抜けた感じです(^^ゞ。
私自身はちょっと迷いもあるのですが,現状のα7Dでも問題がないしなぁ・・・。
何より,撮影に出かける時間がほとんど無いのに,カメラだけ増やしても・・・。

Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Minolta 100mm F2.8 Macro

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2006年07月19日

#323 : 石の質感

323.jpg

中部地方,天竜川の近辺では大変なことになっているようです。
今年の雨も多そうです。
私の今の職場はすぐそばにちょっと大きめの川が流れているのですが,
ここ数日はかなり流量が増えてきました。
それでも,一日の中で雨の降らない時間帯が有るのですから,
一日中雨が降り続いている地域は,本当に危険との隣り合わせですね。
何よりも天候の回復と,安心できる生活が戻ることを祈るばかりです。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200

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2006年07月16日

#322 : 石段

322.jpg

今日も写真だけ。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200

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2006年07月15日

#321 : 背高のっぽ

321.jpg

梅雨,と言ってしまえばそれまでなんですが,どうにも天候が不安定ですねぇ。
私の住むところはこの夜は結構雨が降るみたい。
ジメッとして,気温もそこそこ高くって,何とも嫌な天気です。

この写真を撮ったときのように,からっと晴れて欲しいなぁ,早く。
Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200

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2006年07月14日

#320 : シンボル

320.jpg

昔はあちこちの小学校にあったシンボル。
今はとんと見なくなりました。
今と言っても,私が小学校に通っていた30年以上前の小学校にも有りませんでしたねぇ・・・。

しかし,今日は暑いですねぇ。
場所によっては38度を超えたとか。
まさしく温暖化が進んでいる実証,なのかなぁ・・・。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200

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2006年07月12日

#319 : 柵の前

319.jpg

本日は特にエントリーに書く内容が見つかりません。
写真のアップロードだけでご勘弁をm(__)m

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200

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2006年07月10日

#318 : 飛び石

318.jpg

いやぁ,なんとも意外な終わり方。
何がって,そりゃサッカーのワールドカップ。
延長になって,PK戦になるのも意外だったし,
ジダンが退場になるなんて・・・。
しかも,あの頭突きのシーンは,「いったい突然どうしたの?」と言った感じです。
あの真相はいつかは分かるのでしょうか・・・。
しかも,その退場になったジダンがMVPだそうですし・・・。
延長後半,10人になったフランスに対して一本のシュートも打てなかった
イタリアが優勝しちゃうのもどうかなぁ?
まぁ,これもサッカーなのでしょうね。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200

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2006年07月08日

#317 : 淡い並び

317.jpg

この写真を撮った頃はまだ紫陽花の色合いも淡く,ちょっと強めの光もあって
淡いグラデーションがちょっと気に入りました。
背景のボケ具合はやはり年代物のレンズ(私のズミクロンは初期の沈胴型ですから)らしく,
少しざわつきがありますが,それを味と呼べば問題もないでしょう。
それよりも,ネガフィルムのスキャンはボケの部分に粒子が乗ってしまうことが多く,
この一枚もそのおかげで最初左下のハイライト部分がつぶつぶで汚くなってしまっていました。
仕方がないので粒状感軽減フィルターを掛けてあるんですが,
花の部分のシャープネスがあまり下がらなくてちょっとほっとしております。
こういった写真はポジをスキャンした方が綺麗に仕上がることの方が多いです。
スキャン時の露出の決め方に何か問題が有るのかもしれませんが,
試行錯誤し続けていますが未だにこれだという決定打が無いですねぇ。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200

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2006年07月03日

#316 : 削り出しのベンチ

316.jpg

岩を削りだしたベンチの質感に惹かれました(^^ゞ。

さて,意外にサッカーが好きな私。
W杯が始まって,何日か睡眠不足な日が有ります。
でも,今回はあまり自分の国に期待していなかったので,冷静に見ていました。
そんなときに飛び込んできたのが先ほどのニュース速報。
ブラジルがフランスに負けたときも驚いたけど,
再放送で見ていたらあれは負けるべくして負けたんだな,と思いました。
先ほどのニュース速報も,やっぱり起こりうるべくして起きたのでしょう。
様々な意味で日本のサッカー界を引っ張ってきた第一人者の引退。
でも,今回の大会を見ていてもそれは予想することがさほど難しく無かった結末。
寂しさと同時に,変革に対する期待感と不安感。
複雑な思いが交錯しますね。
次のW杯までの4年間,じっくりと自国を見ていきたいなと思っています。

でも,その前に準決勝と決勝が楽しみ(^^ゞ。
決勝はドイツとフランス?
私の本音はちょっとダーティーなポルトガルに優勝して欲しい気もするのですが(^_^)b。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kocak Gold 200

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2006年07月02日

#315:ようこそ

315.jpg

MovableTypeを久々にバージョンアップしてみました。
Ver.3.2が出ていたことは知っていたのですが,面倒くさかったのとちょっと忙しかったのでパス。
最近Ver.3.3が出たと言うことで,重い腰を上げてました。
FTPでのアップロードが今ひとつうまくいかなくて,ちょっと手こずりましたが,
なんとか無事アップロードも終わり,データベースの変換&サイトの再構築も終了。
特におかしなところもなく表示できているようですね。
MovableTypeの設定画面の印象が随分変わりました。
以前のものよりも随分すっきりとしましたね。
新規エントリーのカテゴリ選択形式も変わりました。
ただ,画像のアップロードはやっぱり以前のままですねぇ。
センタリングもエントリー画面をカスタマイズしないとボタンはやっぱり無いんですね。
今まではubicast Bloggerというエントリーアップロードソフトを使っていたのですが,
これでエントリーをアップロードするとカテゴリー毎に設定してあるトラックバックピングが
自動で送信されないみたいなんです。
仕方なく,新規エントリーを送信後MovableTypeの設定画面で
エントリーを保存し直すという面倒なことをやってました。
これからはどうしようかなぁ・・・。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200

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2006年07月01日

#314:隆盛

水曜日の午前中に少し時間があったので,早速露出計の実戦投入。
カメラの露出計と同じ反射式なんですが,やっぱり勝手が違うものですね。
入光式とどっちが使いやすいかというのは,シチュエーションによって違います。
ちょっと離れた場所の露出は入光式では計れないですしね。
でも,反射式は反射率を考える必要がある。まぁ,これはカメラの露出計と同じなんですけどね。

この日は例年訪れている紫陽花で有名な地元のお寺に行ってみました。
24枚撮りのフィルム一本しか撮らなかったので,ここに何枚か上げていこうと思います。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Kodak Gold 200

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2006年06月18日

#312:時の忘れ物

昨日は私の住む県は梅雨の晴れ間が見えました。
下の娘と二人で,ダムの湖畔公園にちょっとお出かけ。
昔ながらの家がいくつも保存されている場所があって,
前から一度撮影に出かけてみたいなと思っていたのでした。
実は薔薇の撮影に行った日に一人で行ってみたのですが,
たまたま休園日だったのです(;.;)。
そのリベンジというわけで,行ってみました。
茅葺きの家,農耕機具,竈,どれも私自身との接点は薄いものばかり。
父親の実家に帰郷した際に,親戚の家が茅葺きだったので,
そのころの記憶との遠いつながりが有る程度。
子どもの頃その親戚の家に遊びに行ったときには余り感じなかったのですが,
大人になって訪れる機会があり,部屋に入ってみてちょっとビックリしました。
記憶の中で感じていた以上に部屋の中の光が少ないんです。
そうか,こんなに暗かったのか,と思った記憶があります。

昨日訪れた家々も,中に入ってみるとやっぱり光が部屋の奥までは届かない・・・。
でも逆に,かすかに届く光が懐かしくもあり,暖かくもあり・・・。
まぁ,昨日はかなり暑い日だったので特にそう感じたのでしょうけど(^^ゞ。

前回のエントリーで書いたとおり,最初の一本は普通のモノクロフィルム。
これは現像があがってくるのが木曜日の予定。
次の一本はカラー現像ができるモノクロフィルム,Ilford XP2
スキャンが終わったので,fotologue「Calm Space」に「古い光」 というギャラリーで公開して行きます。
先ほど第一弾のアップロードが終わりました。
よろしければ見てやって下さい。

Camera : Leica M4-2
Lens : Leica Summicron 50mm F2
Film : Ilford Xp2 400

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2006年06月16日

#311:連なって

そろそろマーガレットも終わりですかねぇ。
梅雨空に可憐な花の列があちこちにあって,綺麗でした。

さて,ハリーポッターの最新刊,読み終わりました。
ここまで来ると最終刊が早く読みたくなりますね。
今回のラストもちょっと悲しい展開になってしまいましたが,
(ネタバレになるので内容は書きません)
何となく最後に大ドン返しでハッピーエンドで終わりそうな気がするのは日本人だけなのかなぁ(^^ゞ。
今回のラストはそうなって欲しい終わり方でした。
次回は一年後かな?首を長くして待っていようと思います。

さて,先日ギャラリーを更新して,でもどこにもご案内を出さなかったのですが,
そうするとやっぱり一つも感想がもらえないものなんですね。
更新のテンポも最近はぐっと遅くなってしまったし,
誰にも気付かれないままになってしまいそう(-.-)。
Zorgとかfotologueなども新しい写真をアップロードしてもその事が告知される場所が無くなってしまい,
何となく見てもらえる,と言った場所が無くなってきていますねぇ。
かといって,「自分の写真を見て下さい!!」と宣伝して回るのも最近ちょっと気が引けてきているしなぁ。
じゃぁ,Webで写真を公開する意味があるのか?と自問自答が始まりそう・・・。

まぁ,単なる個人的な趣味の世界だから,ぼちぼちと続けて行ければいいっかぁ。

そうそう,今日カメラのキタムラに寄ってみたらFujifilmのNeopan400Prest 24枚撮り2本セットがちょっと安く売っていて,
ふらふらっと買ってしまいました。
そのまま,一週間ぐらいフィルムを詰めていなかったM4-2に一本詰めてみました。
まだシャッターを切っていないんですが,ライカ初モノクロフィルム,ですね(^^ゞ。
一本撮りきっても自分で現像できないから,公開するまでにはまだまだ時間がかかりそうですが(^^ゞ。

そうだ,先週,かみさんの仕事記録用に新しいデジカメを買いました。
CASIOのEXILIM EX-Z600。
時代に乗り遅れること(^^ゞ数年を経て,わたしもEXILIM教かぁ?
あっ,かみさんのデジカメです,あくまでも。
画質は・・・まぁ・・・あんなものでしょう。
あの画質だと600万画素っているんだろうか・・・?
ましてや,今は1000万画素?
600万画素でもかみさんの仕事用にはオーバースペックで,結局200万画素に設定して使っています。
普通の人が普通に日常的に使う分にはそんなモンで殆ど十分なんですよね・・・。

(αの1000万画素っているんだろうか,ボソッ)

Camera : Leica M4-2
Lens : Minolta M-Rokkor 28mm F2.8
Film : Kodak Gold 100

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2006年06月10日

#310:バラ園

すっかり月刊誌と化しつつあるこのブログ・・・。
ギャラリーの更新も一ヶ月ぶり・・・。

と言うわけで,ギャラリーに薔薇写真のGallery 147 「薔薇の肖像」 をアップロードしました。
見て頂ければ幸いです。

最近は本当に写真を撮っていなくて,久しぶりにぽっかりと空いた一日にバラ園に行ってきたわけです。
でも,少ない時間の中で一応話題になっている本は読みました。
そう,ダヴィンチコード。
中国では映画の公開が結局中止になってしまったんですね。
この本を読んでみたところ,日本人には背景がよく分からないんじゃないかなぁ,と思いました。
この本や映画があれだけ反対運動が盛り上がるのも理解しづらい。
冷静に読んでいけばフィクションでしかないのに,批判されている内容に対する反応が凄い。
私などはそれだけ物事を一心に信じるという行為ができないのだなぁと思いました。
逆に,一つのことをそれだけ信じられる純粋さに憧れも感じます。
映画は多分見ないと思います。小説を読んだだけで十分かな。

さて,もう一つの話題作,定期出版化してきたハリーポッターもそろそろ読もうかな。
間違って,家に2セットも有るし(^^ゞ。

Camera : Konica Minolta α-7D
Lens : Minolta 17-35mm F3.5 G

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2006年05月21日

#309:石碑の袂

Leicaで撮った二本目のフィルムから。
数日前に現像も終わり,スキャンも終わっていたのですが,やっぱり発表の形態に迷いがあって・・・。
今回は拙fotologue「Calm Space」にアップロードしてみました。
三本目のフィルムは今日詰めたばかり。
今回は24枚撮りなので,もうちょっと早く撮り終わると思うのですが・・・。

CAMERA : LEICA M4-2
LENS : LEICA SUMMICRON 50mm F2
FILM : KONICA MINOLTA SINBI 200

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2006年05月07日

#308:枝垂れ桜

更新できるときに更新しておかないと,次はいつになるのか(^^ゞ
ギャラリー「cherry」からのボツ写真なんですが。
桜の中では,一番好きなのが新緑と一緒に咲いている山桜。
今ちょうど私の周りは見頃を迎えています。
あぁ,良いなぁと思った場所ではなかなか車を止めることもできず,
ちょっとストレスがたまる展開です(^^ゞ。
次ぎに好きなのはこの枝垂れ桜かな。
なんか花が瀧のようで良いですよねぇ。

フィルム一本撮り終えたM4-2の感想は,
「やっぱりみんなが嵌るだけのことはあるかな」
ですね。
シャッターを切っていて,その感触がどうにもこうにも良いんですよ。
これはα-7のシャッターを切るものとはまた違う感触ですね。
なんといったらいいのかなぁ,α-7の方は「切り取りましたぁ!!」
と言った感じ。M4-2の方は「写しました」と言った感じでしょうか。
Yasicaflexのシャッターもソフトで柔らかいのですが,
あれは「何かが写ってるかもよ?」と言った危うさがありますし(^^ゞ。

次にシャッターを切れるのはいつの日?(毎日持ち歩いているんだけど・・・)

CAMERA : LEICA M4-2
LENS : LEICA SUMMICRON 50mm F2
FILM : AGFA ULTRA 100

Posted by Ishizumi : 21:09 | Comments (0) | Trackbacks

 

 

2006年05月07日

#307:風格のある民家

職場からの帰宅途中,信号待ちをしていたときにふと左を見たらこんな建物が。
あわてて鞄からカメラを取りだして一枚パチリ。

信号が変わる前に撮り終えることができて良かったぁ(^^ゞ。
たまたま,露出は露出計で測っておいた値に設定したままだったので,
レンズを引っ張り出して(沈胴式でした),ピントをざっと合わせて。
あっ,もちろん窓も開けましたよ(^^ゞ。
しかし,こんな緊急撮影用のカメラじゃないな>M4-2(^^ゞ。

そうそう,久々にギャラリーを更新しました。
どのくらい久しぶりかというと,なんと今年になって初のギャラリー。
冬場は撮影意欲がなくなっちゃうんですが,春になって職場の異動もあり
その関係で休日出勤が増えた(というか殆ど出勤。)ので,
さっぱりシャッターを切っていないのが最大の原因。
それでも数回は撮影していたのですが,何故にギャラリーにならなかったのかというと,
ギャラリーとしての公開方法をちょっと変えようかどうしようかと迷っていたから。
というか,自分のHPをこのブログだけにまとめてしまおうか,と迷ってました。
ちょっと忙しいので複数を継続していくのがちょっと難しくなりつつあるのがその要因。
でも,ギャラリーをブログ形式で表示しようとすると,いろいろ調べてみてもなかなかしっくり来るものが無いんですよねぇ。
fotologueだけにするにしては, ちょっとインターフェースが良くないし,
zorgというのもやっているのですが, こちらは登録していない人は見ることができないし・・・。
結局,しばらくは今まで通りのギャラリーとして写真を公開することにしました。
ただ,サイトを一つにまとめてしまうのはもうちょっと余裕が出てきたら実行するかもしれません。

というわけで,新作ギャラリーです。

Gallery 144 黄香
Gallery 145 目覚め
Gallery 146 cherry

CAMERA : LEICA M4-2
LENZ : LEICA SUMMICRON 50mm F2
FILM : AGFA ULTRA 100C

Posted by Ishizumi : 16:31 | Comments (0) | Trackbacks

 

 

2006年04月24日

#306:最初の一枚

やっとライカで撮影する時間が少しだけとれて,最初の一本のフィルムが現像から帰ってきました。
ざっと見たところ,シャッターや距離計などはちゃんと動いているみたいです。
しかし,気持ちよく稼働するカメラですねぇ。
シャッター音は限りなく小さく,そしてシャッターボタンは軽すぎるくらい軽い。
巻き上げもスムーズだし,フィルム巻き戻しなんか本当にこれでフィルムを巻き戻してるの?と言うくらい軽い。
ファインダーの見え具合や距離計の部分などはBESSAも十分がんばっていると思いますが,
それ以外のカメラ本体の所有感をくすぐる作りは別物ですね。
今日は最初の6コマをスキャンしたところでお終いにします。
とりあえず,ファーストライカを掲載。
と言っても撮影時間もなく,職場の駐車場でとにかく一枚撮ってみたくて撮ったものなので,
写真としてのおもしろみは全くないのですが(^^ゞ。

CAMERA : LEICA M4-2
LENS        : LEICA SUMMICRON 50mm F2
FILM        : AGFA ULTRA 100

Posted by Ishizumi : 23:22 | Comments (2) | Trackbacks

 

 

2006年04月11日

#304:ゲレンデにて

職場が変わって,どうも落ち着かない日々を送っています。
通勤距離は半分になりましたが,やっぱり通勤時間は変わりませんでした(-.-)。
それでも,車の運転の疲れは随分減った感じがします。

写真もぼちぼちとは撮っているのですが,どのように発表しようかちょっと思案中。
fotologueがどんな風に変わるのか待っていたのですが,ちょっとシステムがわかりにくくなってしまった感じがあります。
まだ以前の方が写真を更新したときにほかの方に気付いてもらえる部分があった感じです。
今回の改変で,写真をアップするとそれをご新規さんに知らせるすべがちょっと見あたりません。
いつも見て下さっている方がいらっしゃるヘビーユーザーには良いのですが,
私のところのように閑古鳥が鳴いているfotologueではちょっと・・・。

もう一つ,zorgという場所もここ数ヶ月続けていたのですが,こちらはいまだ会員制となっており,
一般的な情報発信の場としてはちょっと使えない。

となると自分のHPで写真を発表するしかないのですが,今まで通りのギャラリーとblogの二本立てで行くのか,
統一するのかが現在の思案のしどころとなっています。
何となくblogに統一してしまいたい感じもするのですが,従来のギャラリーの形式も捨てがたく・・・。
どうしようかなぁ???

CAMERA : MINOLTA α-7
LENS        : MINOLTA 24-105mm F3.5-4.5 (D)
FILM         : AGFA ULTRA 100

 

Posted by Ishizumi : 23:41 | Comments (2) | Trackbacks

 

 

2006年03月31日

#303:きらきら

遠くに見える島々は,日本三景の一つ松島。
朝の時間帯に松島沿いを通る機会があって,海が綺麗だったので途中で車を止めて一枚パチリ。

さて,私事ですが,このたび職場の異動となりました。
今までは自宅から片道40kmの距離,車で約1時間の通勤だったのですが,
今度は距離的には半分の20km弱。
職場のある場所も自宅と同じ市内になりました。
これで通勤も楽になると思ったのですが,なんと街中を通過していく関係で,
時間的には余り変わらないみたい・・・(-.-)
ラッシュが避けられそうもないので,今までよりもストレスがたまりそうだなぁ・・・。
また,休日出勤が増えそうなので,写真を撮るペースが落ちそうなのがちょっと問題・・・。

と言うわけで,昨日の晩は送別会。
飲めや歌えや騒げや話せや,で,ちょっとのどが痛い(^^ゞ。

CAMERA : COSINA VOIGTLANDER BESSA R2
LENS        : COSINA VOIGTLANDER ULTRON 35mm F1.7
FILM         : KODAK GOLD 200

Posted by Ishizumi : 21:32 | Comments (2) | Trackbacks

 

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